呪術廻戦における御三家、その一つの加茂家には歴史の闇に飲み込まれ、呪術界から無きものとして扱われた分家が存在した。その一族に生まれた少年、紅真は北海道の奥地で呪霊と共に過ごしていたがある日呪詛師夏油傑と出会う。
  始まりは雪の大地から()
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