MHAにFGOのテュフォン・エフェメロス(?)を入れたやつが見たい 作:ぱらだいむろすと
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:オリ主 転生 クロスオーバー #MHA #FGO #僕のヒーローアカデミア #Fate/Grand Order #クロスオーバー
そんななか某所病院に一人の赤ん坊と、1体の龍が生れ落ちる。
世界を崩壊させうる力を持つ少女と龍が織りなす物語...
が見てぇなぁ。
誰か続き書いてくれねぇかなぁ...
あ、続きはないです。
続きませんというか続き書きません
~序章~
某所病院。
新生児室中に、突如として現れた一人の人影が、一人の赤ん坊を見つめている。
???「新たに生を受けてなお、その運命からはのがれられないというのか・・・」
病院の先生「君!どこから入ってきた!?転移ができる個性を持ったヴィランなのか?!そこからでてきなさい!」
???「私はこの子の個性から生まれたもの。けれど個性そのものではありません。この子の個性を抑制するための補助機構として生まれました。この子の個性は扱いを間違えれば、望む望まないにかかわらず他人を不幸にします。」
病院の先生「個性によって生まれた存在・・・?」
こうして一人の少女は生まれ落ちる。
人の営みを崩壊させるほどの力を持った一人の少女と、それを不憫だと思った個性によって生まれた【太祖龍】の思念が、この個性社会で生きる物語が始まる。
~受験時~
少女「ここが受験会場か~テンション上がるな~」
???「テスト中はブルーな顔してた気がするが...?」
少女「それは言わないお約束でしょ!」
???「えぇ...。まぁ下手に緊張するよりはいいのか...?」
少女「というより君も手伝ってくれたらいいじゃん!私の個性なんだし!実技は参加できてテストがだめだなんて理不尽だ~~~!」
???「いやそれを俺に言われてもだな...」
グラサンかけた派手な教員『はい、スタート!』
二人(?)「「はい?」」
突然のスタート合図。驚きはしたものの...
???「いくか。」
少女「え?うそ、ホントに始まった?」
???「スタートはスタートだろ。それとも人なりのジョークというやつなのか?」
グラサンかけた派手な教員『どぉしたぁ!実践にカウントダウンなんかねぇんだよぉ!』
???「だとさ。」
少女「う、うおぉぉぉ!〈第一段階限定解除〉!いくぞぉぉぉぉ(やけくそ)」
???「〈第一段階限定解除〉要請確認。我々の力を示すとしよう。」
こうして少女は走り抜ける。
世界を崩壊する力を持つ個性を持ちながら、この社会の秩序を保つ存在、ヒーローとなるべくその歩みを進めるのであった。
まだその力の本質を、少女は知らない。
~入学式(体力テスト前)~
少女「私は○○!これからよろしくね!」
芦戸「私は芦戸三奈だよ。よろしく!」
???「・・・」
芦戸「えっと...?」
眼鏡をかけたクラスメート「そこの君!なぜ学校指定の制服を着ていない!」
???「・・・あ、おれ?」
眼鏡をかけたクラスメート「君以外誰がいるというんだ!?」
???「ていってもなぁ...俺は個性で生まれた人間(嘘)だしなぁ...授業受ける必要ホントはないんだけどなぁ...」
少女「だめ!君は私の勉強を手伝うっていう義務があるんだ!」
???「いや勉学は学生としての使命だろ...」
芦戸「個性で生まれた人間...?いったいどんな個性なの...?」
少女「ん~?この子は私の個性で生まれたらしいんだけど、個性の副作用?でうまれたっていってるんだよね~。でも本当の個性については全く教えてくれなくて~」
芦戸「??????????」
???「お前にはまだ早い。まぁともかく、こいつのことをみんなよろしく頼むわ。」
そんな話をしている中...
聞き耳を立てていた緑髪のクラスメート(個性で生まれた個性だって...?!いったいどんな個性なんだ...?!気になる...気にn」
寝袋「お友達ごっこがしたいならよそへいけ...」
そんなことを考えていたが、寝袋に入った担任を名乗る男が現れたことでその思考を後回しにすることとなる...
的なお話が見たいです^^
以下妄想設定
このSSでの主人公(女の子)
FGOのテュフォン・エフェメロス。その転生体(FGO世界からの転生ではなく、あくまで神話からの転生なので能力とか戦闘技術などはFGOのものだけど、カルデアとかの知識や記憶はない)。
個性の能力は「願いを無下にする」というもの。(ものすごい現実離れしてますが、本編でも巻き戻しとかあるし...)
神話上は果実として存在しているものだが、
この世界では実際は生贄となった少女に呪詛をまとわせてテュフォンにささげた。
(あくまでオリジナル設定。FGOでも果実の擬人化にあたって「生贄となった姫」がイメージされてるとかなんとか・・・?)
???
太祖龍テュフォンその人...というよりその端末(FGOのジーク君みたいな)。
主人公の個性「願いを無下にする」能力をその身に向けさせることで周辺への影響をゼロにするため現れた。
個性を調整することで太祖龍の力を部分的に開放できる。
(例えば1段階で竜のうろことか爪が使える、2段階目で竜炉点火、3段階目でケラウノスが使え、4段階目で一時的に本体が現れる...など。ただし開放するたびに周辺に影響が出て、最悪無意識の願いでさえ無下にする...とか?)
主人公が個性を完全に使いこなすことができるようになれば消える。
なんで個性を抑制するために現れたのかは...そこまで考えてないっす^^
自分を封印するために捧げられたことが哀れに思ったとか?
こんな話が読みてぇなぁ...文才ほしいなぁ...
あ、書いてくれるなら丸々使ってください^^