魔法ではありませんブロリーMADです   作:伝説の超投稿者

9 / 9
今日はサイヤの日なので投稿します
コメント、評価感謝ー
これからも頑張るぞぃ


キュウベェなんて宇宙の悪魔さ

「いでよ。神龍そして願いを叶えたまえ!」

 

俺は別の世界から転生して来たドランだ。前回ドラゴンボールで叶えたい事があるから神龍を呼び出したぞぉ

 

「な、何よこれ。」

 

「どっ、ドラゴン⁉︎」

 

「今から何をする気なの。」

 

「本物の神龍です!」

 

『ドラゴンボールを七つ揃えしものよどんな願いも二つ叶えてやろう』

 

「願いを二つも…」

 

「今回は二つか。じゃあ、うーん、そうだなぁ」

 

そういえば鹿目さんと美樹さんに魔女の事伝えてないや。まぁ、何とでもなるはずさ。それはそれとしてこの神龍のことだ一気には元に戻せないだろうなら俺が叶える願いの一つ目は…

 

「今倒した魔女を元の人間に戻してくれぇぇ!」

 

「「「⁉︎」」」

 

「さっきの化け物、人なんですか!」

 

『承知した。少し時間がかかる』

 

少しの時間が経ち神龍の眼が光るその瞬間、

 

「うぅ、此処は何処なのです。円環の理じゃないのです」

 

一人の少女が現れた…なんで魔法少女みたいな見た目なんですか

 

『す、少しおまけしておきました』

 

「なんか焦ってない?」

 

焦っているよな、あの神龍。しかしあの少女も気になる円環の理って何なんだぁ

 

「あっ、女神様とさやか、ほむらにまばゆなのです」

 

「女神様って、私⁉︎」

 

「初対面の子に呼び捨てされた⁉︎」

 

「な、何で私の名前まで」

 

「百江なぎさ⁉︎どうして…」

 

百江なぎさって言うのね。

 

「ねぇ、さっきのどういうことなの」

 

「魔女が人間って」

 

「それはだなぁ」

 

ノリでやってしまったけどどうやって説明しようかなぁ

 

『あのぉ、もう一つ願いを叶えれるのですが』

 

そうだったわ。うーん愛生さんの魔法少女の記憶は戻していいのかなぁ。とりあえず鹿目さん達に聞くか

 

「さっきの話はあとだ。どうする、後一つ願いを叶える事ができるが」

 

「え、そんなこと言われても」

 

「それって本当に何でも願いを叶えれるの…」

 

「病気を直す以外なら何でもな。」

 

「さやかちゃんそれって」

 

「美樹さやか、やはり貴方は」

 

「えっ、どういうことですか」

 

「さやかは、男のこと考えているのです」

 

「ちょ、何で知って⁉︎」

 

なるほど。美樹さんは好きな人のために願いを叶えたいのか

 

「好きにしたらいい、他に叶えたい人はいないな」

 

誰も居なそうだ。邪悪龍が生まれそうとはいえどうせ、3日後には、復活する。記憶の件は後回しだ。

 

「よし、じゃあ、美樹さんいいですよ。叶えたい願いがあるのでしょう」

 

「う、うん。じゃあ、恭介の怪我を治してほしい!」

 

『承知した』

 

再び神龍の眼が光る。

 

『願いは叶えてやった。ではさらばだ!』

 

そして神龍は消えた

 

「ねぇ、これで恭介の怪我は治ったの…」

 

「もちろんだ。とりあえず一度此処から離れよう。悟空、瞬間移動の用意」

 

「あぁ、わかった…よしオラに捕まれ!」

 

________________________

 

俺達は瞬間移動を行い、自分の家に帰ってきた

 

「あれ、みんなおかえりなさい」

 

「悟飯!俺を愛していると「やめろって言っているだろ」クソマァ!」

 

悟飯が出迎えてくれたが、ピッコロが悟飯にキモいこと言ったので悟飯キレた!

 

________________________

 

まぁ、そんな事があったがとりあえず話し合いを始めた

 

「とりあえず魔女と魔法少女の関係を話し…」

 

「と、その前にキュウベェのクソヤロー弾けて混ざれ!」

 

『訳がわからないよ』

 

俺が話そうとした瞬間、悟空がキュウベェをまた爆散させた

 

「ちょ、ちょっと何であんたキュウベェを!」

 

「ひどいよこんなの。」

 

「とりあえず話を聞きなさい、鹿目まどか、美樹さやか」

 

「そうなのです。私はスッキリしたのです」

 

「えっ、えぇ」

 

「なんて奴だ」

 

百江ちゃん、なんて子。まぁ、キュウベェを始末したから話しやすくなるでしょ。とりあえず魔女と魔法少女の関係を話し始めた

 

________________________

 

「という訳だァ!」

 

「そ、そうなの…」

 

「そんなキュウベェは騙していたの」

 

「言わなかっただけなのです。キュウベェはそういう奴なのです」

 

「キュウベェなんて宇宙の悪魔さ」

 

何とかなりますた。とりあえずこれからどうしようかなぁ、キュウベェを根絶やしにするかぁ?

 

「そういえば、まばゆは魔法少女にならないのですか?」

 

「そういえば、マミさん言ってた貴方魔法少女だって」

 

「と、言われましても、記憶にございません」

 

やっぱり愛生さんは魔法少女のことを忘れているみたいだな

 

「じゃあ、まばゆ、変身してみるのです」

 

「えっ!」

 

なるほどな、そうすればどういう魔法少女かわかるぞぉ。ということで

 

「パラガス!」

 

「オーイエス。貴方のソウルゥジェゑムです何なりと扱いください」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「念じてみるのです」

 

「は、はい」

 

愛生さんが百江ちゃんに言われた通りのことをする。すると

 

「わっ、」

 

魔法少女にそのまま変身した。うん、なんかブロリーの気が高まっているような

 

「……フハハハハ!カワイイ!気が高まる溢れる」

 

「え、ちょ、ま」

 

「ウォォォォォ」

 

ドカーン

 

ヒューン

 

「「「うわぁぁぁぁ!あぁぁぁぁ!」」」

 

「アァァァァァ!」

 

「ホワァァァォォ!」

 

「ギャァァァ!」

 

「あ、シャモ星」

 

『全く訳がわからな』

 

デデーン

 

「うわぁぁぁぁあ」

 

「やめろ、ブロリー落ち着け、お菓子あげるゾォ」

 

「はい」

 

「ゑゑゑ」

 

「びっくりしたぁ」

 

「ま、巻き込まれるじゃないんかと思った」

 

「う、うん」

 

________________________

 

あの後ひと段落ついて愛生さんの能力に百江ちゃんの説明込みで知ることができた

 

「なるほどね、愛生さんのことはよくわかった。そこで提案です。記憶をドラゴンボールを使えば戻せるがどうする」

 

「えっと私は、今のままでもいいと思います」

 

「そうかぁ、なら気になった時呼んでくれ、いつでも元に戻せるから」

 

「はい、わかりました」

 

「とりあえずこの話は終わりだ。とりあえず解散を」

 

「た、大変です、ま、マミさんが」

 

⁉︎どうしたというのだ巴さんの身に一体何がとりあえず行くしかないな

 




ここだけの話、わかる人には、わかるが
百江なぎさは円環に導かれた人格も入り込んでいるゾォ

キュウベェブッコロカウンター1→3

これからも応援してくれると嬉しいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

個性:ブロリーmad(作者:伝説の超ブロリスト(自称))(原作:僕のヒーローアカデミア)

オリ主(転生者)が個性『ブロリーmad』でヴィランを岩盤したりデデーン☆したりする話。▼


総合評価:2135/評価:8.1/連載:18話/更新日時:2026年06月07日(日) 00:26 小説情報

「私と契約して魔法少女になりなさい」(作者:NARです。)(原作:魔法少女まどか☆マギカ)

「……あっ、いやその、別に強制するという訳じゃなくてね。なんというか、私の持ちネタというか、やっぱり一度は言っておきたいな〜みたいな軽いノリのやつだから。だからね、そんな悪い大人を見るような目はやめて?」▼【チェンソーマン】に登場するラスボスキャラ__マキマに転生した主人公が、【まどかマギカ】の世界で泣いたり笑ったり、悩んだり怒ったりしながら、少女達と一緒に…


総合評価:1341/評価:8.64/連載:20話/更新日時:2026年05月17日(日) 11:12 小説情報

透き通る世界の闇医者は人の呪い(現在 改訂の可能性あり)(作者:宙は空である)(原作:ブルーアーカイブ)

真人の体でキヴォトスに転生してしまった主人公。▼弾丸飛び交う戦場のような世界。▼でも、無為転変があるから楽勝でしょ?▼本当にそうかなぁ……▼※主人公のブルアカの知識は対策委員会編で止まっています。▼書き始めようと思った理由はたくさんの方投稿してくださってるブルアカと呪術廻戦のクロスオーバーに脳を焼かれたからです。▼作者はブルアカ、呪術廻戦ともににわかです。加…


総合評価:1384/評価:8.11/未完:8話/更新日時:2026年02月10日(火) 12:31 小説情報

健康な体を願ったら不健康な存在にされた(作者:匿名希望の読み専)(原作:バイオハザード)

 病気で死んだと思ったら、アンブレラの研究所でB.O.W.になっていた。▼ そんな難易度ベリーハードな状態から、生き延びようとするお話。▼ あと不健康な存在といったけど、テムウェスカーことゼノは関係なかったりする。▼ 小説を書くのは初めてで俗にいう処女作というものになりますが、おかしな箇所があっても笑って流して頂けると幸いです。▼ バイオレクイエムをプレイす…


総合評価:3292/評価:8.44/連載:5話/更新日時:2026年04月05日(日) 23:43 小説情報

魔導書あげるので見逃してください……(作者:倭猛らない)(原作:葬送のフリーレン)

▼尚、聞く耳を持たれない模様。▼


総合評価:3562/評価:7.72/連載:7話/更新日時:2026年03月01日(日) 00:09 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>