初投稿なので分かりにくいところがあったら申し訳ございません。
オリ主の描写がすごく多いので、地雷な方はブラウザバック推奨です。遅筆なので更新も遅いです。完全自己満足です。
迷宮都市オラリオ————またの名を、『英雄の都』。
華やかな英雄譚が生まれるその裏で、迷宮の露と消え、誰にも語られず、歴史の隙間に消えていく者たちがいる。
そんな中、彼らを連れ帰り、何かを残そうとする者がいた。

散った彼らを弔う男と、残された人々が果たした出会い。

これは、死者が語り、生者が記す、────【眷族の追想録(ファミリア・レミニセンス)】 


基本原作準拠です。一話ごとに葬儀を依頼しに来た人間の視点に変わります。
最初のほうは原作キャラ、ほぼ匂わせくらいしか出ません。
今後少しずつかかわらせていくつもりです。


  プロローグ 日記帳と葬儀屋()
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「まったく、なんで我がこんなことをしなければいけないヨ?」▼オラリオの裏路地にある赤い扉をくぐるとそこには、丸いサングラスに三つ編み、怪しげな言葉で話しかける店主がいた。▼「ここはただの茶屋アル!それに我は冒険者ヨ~!」▼唐傘を差しながら迷宮を闊歩する冒険者は笑う。▼ただ一人、自分を置いていった家族を偲びながら。


総合評価:407/評価:8.6/連載:17話/更新日時:2026年03月20日(金) 18:00 小説情報


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