秋と春があまりにも短く、これを異変と見なした霊夢。
しかし原因は分からず、そのまま数年が経過する。
そんな中、突然境内に紅葉、イチョウが溢れかえり、未知なる妖怪が霊夢に対し告げる。

「この先も秋と春を求めるのなら、私達に関わらないことね──」



祝三十周年ということで!
妖々夢と風神録が好きなので、ふたつを合体させた感じのものを書いてみました。とうほうしゅんじゅうらん。全6話です。
主人公は霊夢と魔理沙。
原作ゲームのテイスト強めにしてあるつもりです。
キャラ解釈はざっくり、かなりにわかのため悪しからず。
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