圧倒的な文明を持ちながら、どこかファンタジーじみた友好的な宇宙人が、ある日突然地球に接触してきた。
侵略か、救済か。古典的な物語なら、そのどちらかだ。
けれど今回の宇宙人は、そのどちらにも収まらない。


10日後に地球に降り立つと宣言した宇宙人。

国家も市場も宗教も科学も、答えの出ないまま揺れ始める。
これは、人類が最初の10日間で突きつけられた問いの話。

たぶん一億番煎じくらいです。





※本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは関係ありません
※本作はネット小説投稿サイト「小説家になろう」にも「ライカの三日月」という名義で掲載しています