圧倒的な文明を持ちながら、どこかファンタジーじみた友好的な宇宙人が、ある日突然地球に接触してきた。
侵略か、救済か。古典的な物語なら、そのどちらかだ。
けれど今回の宇宙人は、そのどちらにも収まらない。
10日後に地球に降り立つと宣言した宇宙人。
国家も市場も宗教も科学も、答えの出ないまま揺れ始める。
これは、人類が最初の10日間で突きつけられた問いの話。
たぶん一億番煎じくらいです。
※本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは関係ありません
※本作はネット小説投稿サイト「小説家になろう」にも「ライカの三日月」という名義で掲載しています
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本編 10日間の問い
- 1日目 午後2時11分 (改)
- 2日目 ディール
- 3日目 東京、午前五時
- 4日目 ネオテニー効果
- 5日目 実在する宗教
- 6日目 百七十三項目
- 7日目 科学界の絶望
- 8日目 ブラック・ウィークエンド
- 9日目 機能停止する世界
- 最終日 真実
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IF 7日間の問い
- 0日目 宣告
- 1日目 地図
- 2日目 ファッション
- 3日目 資本主義
- 4日目・5日目 ネオテニー効果
- 閑話 3.11
- 6日目 祭り
- 最終日 ファースト・コミュニケーション
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前日談
- 1話 転生先はレベル3文明でした
- 2話 銀河共同統治層からのアドバイス
- 3話 アバター作成と「盛った」挨拶
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当日談
- 4話 やりすぎたセーフモード
- 5話 エゴサの鬼と「アンドロ」
- 6話 補足説明という名の自爆
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後日談
- 7話 大統領府南芝生、内心は土下座
- 8話 人類代表との「交流」(※噛み合わない模様)
- 9話 ただの(元)地球人として (改)
- 最終話 歩幅は観光客のように (改)
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番外編:その後
- その1 帰任報告と、次の観光
- その2 二年後、同じ場所の違う風景
- その3 「ただいま」も「おかえり」も違う
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ネタ回
- 【文化の敗北?】 アンドロは“地球文化っぽい”のではなく、地球が勝手に中心だと思っていただけ説【結月ゆかり・紲星あかり・琴葉姉妹】
- 【トーガではない】アンドロの白い服、古代ローマ風に見えるのに“ローマ引用”ではない説【結月ゆかり・紲星あかり・琴葉姉妹解説】
- 【三万年前から身体改変してた文明が】なぜアンドロは20XY年に来たのか【ずんだもん・きりたん解説】
- 【撃った。止めた。壊した。】アンドロは“許した”のか、それとも許す必要すらなかったのか【いつもの4人で解説】