ダンジョン飯×喰種 「人肉飯編」
作者:

原作:ダンジョン飯
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 転生 クロスオーバー
はるか昔、エルフとドワーフが戦争をしていた頃。
エルフがとある魔法生物を生み出した、それは喰種という種族。エルフ以外を食い殺し、共通言語を持ち、強靭な皮膚と高い身体能力と感覚器官、そして喰種特有の赫子と呼ばれる器官を持つ怪物。

喰種は戦場では猛威を払った。
科学技術を発展させたドワーフにとっては強靭な皮膚と高い身体能力、集団で戦う戦術を持つ喰種は天敵と言えた。

だがやがて戦争も終わり喰種は敵味方問わず駆逐され絶命した・・・はずだった黒魔術師シスルによって再び喰種は誕生したのだ。だがシスル自身もエルフ以外を食い殺す化け物を複数作り出すのは忌避したのだろう、強力な服従の魔術をかけ常に監視下に置いた。

だが時は流れ、喰種の人格や服従の魔術への安心から監視は無くなり、デルガルを探すことを優先しだした。

だがシスルは知らない。その喰種は転生者であり高い教育を受けた、元日本人であったことを。これは化け物が人になる物語。