ループ No.8   作:暴食と色欲の権化

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5000文字をふつうにしたい今日この頃、
ちょっと掲示板については待ってもらいたい
なんせ作者がネットネタに疎いから、しかたない、しかたない
あと遅くなったのはテストのせい(前回速度で補うとか言ってこれ)


生き方に誤解に神に

電車に乗り『ガタンゴトン』と体が揺れながら窓の外を眺める

光も何も無いはずなのに遠くまで見える、まぁそんな遠くまで見えても何もないのだから意味がないのだが

 

そのことは置いておくとして俺は困っていた

この電車は次の号車へ進み号車ごとの異変を対処するのが次の夢へ進める条件のはずなのだ

 

 

だがその扉が大量の本によって埋められている

何冊ぐらいかと言うと5000以上、いや10,000はいってるかも

今まで何回もこの電車には乗ったがこんな異変は初めてだ

 

凄くレアな異変というだけかもしれないが、

 

色々試してみると本を"持ち上げてよむ"ことはできるのに

"どかす"ことはできないなんておかしなルールまである

 

そうつまりはめんどうくさい、それもものすごく

この俺、実は読書が大の苦手 

そりゃ中学の歳にゃ勉強させて貰えずずっと訓練の毎日

 

この生だと昔、母親に呼んでもらえたはらぺこあおむしとか太郎系列ぐらいを思い出せるかどうか程度である(桃太郎、金太郎、浦島太郎)、正直それさえほぼ覚えてないし

 

 

けど読まないとずっと出れんままか、

 

と思い1つ本を手に取って座席へ腰掛ける

見た目的にはハリー〇ッターに出てくるような分厚くて一つ一つ手作りされてそうな紙の本

最近のきっちりとした本とはちょいと違う、俺もしてはこっちの方が読んでるって感じして好きかもしれない

 

背表紙から開き中身をパラパラと眺めてから表紙を確認する、創来記?来と読むのかどうかは分からんが字としてはいちばん似ている

 

もしかしてこれが聖書ってやつなのか?創と記って宗教関連の本としか思えないし

他になんか読みやすそうな本ないのか、、?

 

と立ち上がって本を物色すると世界偉人録という表紙の本を見つける、じゃあこの本から……と手に取り読むこと数時間、

飽きない いつもの俺なら30分もたてば違うジャンルの読みやすい本はないかとあの書物の山を探っていただろうに

 

何故なのかなどわかる訳もなくそんな考えを捨ておきまた手元の本の中の文字を目で追いながら時間を過ごすのだった、

 

 

なんて調子で全部の本を体感2〜3年程度、

飲まず食わずについでで寝ずも追加した状態で読み切った、

人間意外と出来るんだなぁと自分で感心してしまう

 

最初は興味もなかった聖書然り神話だったりとかも読み始めると意外と面白いものである

 

たまにあきれるような話も見るが(ゼウスの浮気などなど)人間が頑張って書き記したんだと思うと少し微笑ましく感じる

 

他にも偉人伝には第六天魔王という聞いたことがある二つ名やハゲの女たらしなんていう不名誉じゃないか?となるものまである、正直笑った

 

まぁこんなことを思い出していても何もならない最後の1冊の最後のページを閉じ全ての本を扉の前から退けるこれでやっと出られる、

 

そう思い次の車両への扉を開く

 

扉の先へ続く真っ白な空間へ歩み出すと、自分しかいないこの孤独である夢の上に、他の人間もいる夢が覆い被さるように

多重夢へ入り込んだ

 

道路の上へ出る

車が列をなして止まっている渋滞だろうか、

渋滞を起こしている原因を探すため歩いて車の先頭へ向かう

 

列の位置間番前まで来て状態の把握をしていると他とは違い蛇行運転している車がボールを持った少年に向かってブンブンと音を立てながら突っ込みかけている

 

『インフィニティブ!』

『フェイスユアシンズ!』

『ループライダー!エイグ!エイグ!エイグ!』

 

装甲が出来上がり体を包んだと視認できた瞬間車へ両手を着き押し返す

キュルキュルとタイヤが空回りする音が響き少し不快だ

 

この過程で地面がえぐれ、足あとが着いたが、、、まぁ夢の中だ後始末はいらんだろう

 

もう動かないようエンジンの部分を叩き壊そうと振りかぶりそして殴る

 

ドゴーンと爆発のような音がなり車の上半分が消し飛ぶ

 

、、、フィジカルェ

 

 

 

ちょっと想定外だったけどまぁこれでもう車は動くことはないだろう、

 

後ろで縮こまっている少年を抱き上げ歩道まで歩き、下ろす

この子怪しさ全開のこの蛇の装飾見て暴れなかった、、、めっちゃいいこだ

 

変身を解除し少年の頭をポンポンと撫でているとうしろからブンブンと音が聞こえる

いやまぁさっき上半分消し飛ばしたし無理だろうけど

 

と思いながらも振り返るとそこには生物のように再生しながらこちらへ走ってくる車が、

 

変身しようかとも考えるが間に合わず

せめて子供だけでもと逃がそうとした瞬間背中へ衝撃が伝わった

 

 

 

だが意識はなくならない、

驚きとともに後ろへ振り返ると車のバンパーが凹んでいる

 

、、、俺人間やめた覚えないんだけどなぁ

 

ってことはさっきのインフィニティブの時の力もこれなのか?

 

車の下部分を持ち上げひっくり返す、周りの車へぶつかり爆発

結果的に周りの車全てに火が回り始める

その大炎上を眺めると、修学旅行時に焚き火を囲んだ事を思い出す

 

少し懐かしみながらこの夢はなんなんだ、という疑問が頭に浮かぶがそういうもんかとすぐにその思考は飛んでいく

 

 

変身音が変わったのはどういうことなのやら、とベルトをつかみ考える

 

今回もエイグと何度も言っていた、何が原因なのやら

 

 

とそんな呑気に発炎している車たちを眺めていると頭と胸に激痛が走る

だが直ぐに収まり消える、胸と頭の痛み

銃撃か?

 

すぐに近くのビルの屋上からこちらを向いている窓を全て確認しようとしてすぐにほかの思考へと及ぶ

 

普通完全に音を消すスナイパーなんて必要性がない、

目標が絶対に殺せるならこの夢の中音を気にする必要なんてないからだ

てことは撃たれたのは現実でか

現実で銃を所持して、、ってなると

 

本当にムカつくやつらだ

 

目覚める

 

周りにいたコードの職員の顔面を潰し全員息の根を止める

 

見たことがあるような顔がいた、だがあいつは殉職したはずなんだが、、?

 

生きていたことが隠されていたんだとしてその必要性もわからんが

 

 

まぁそんなことはいい

最近じゃスローライフと言ってもおかしくないぐらい現実を満喫できてたってのに

 

 

 

 

 

 

コードを潰すかどうか、いっつも思考の端にあった

 

そりゃ人間を使い潰す、道具のように扱うとはいえ

コードという組織がしてきたことはこの世界には必要だった

 

ナイトメア に アンノウン

 

アンノウンに関しちゃ直接関わったことなんてない

が話には聞いている

 

あんなのに民間人だけ、、いや力を持った個人だけで対抗しようっても疲労、消耗により力尽きるだろう

 

 

 

だが俺は今じゃ不死身みたいなもの、、、

 

あ゛ぁ゛ぁ、ここで俺以外のことは知ったこっちゃねぇとか言える性格だったら楽だったのに

変に罪悪感が湧いちまう、もう手の内は真っ赤だろうに

 

せめて腐ったミカンが上層部じゃ無ければなぁ、そうだったらどんだけ楽だったことか

 

潰すのはやめだ、今やるべきはこの変な世界を作ってるあの赤いカプセムの破壊

 

あとゼッツの崩壊以外の強個体の対処

 

そして腐ったミカンの抹消と腐ってないみかんの保護

 

腐ってないやつは一気に仕事が増えるだろうが、、、まぁ責任はあいつらにもあるって事で

 

 

目的は決まった、覚悟も決めた

なら動くはいまからだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの一室で頭だけが潰れ血を流す死体が泡立てながら消えていく

 

「これで本当にCodeを潰す気になるんだろうなぁ?」

 

「えぇ今までの彼の行動からしてもそう動くでしょう」

 

「それにしても、本当その身体に執着してるんですねぇ」

 

「この肉体は死ぬことが許されていないからな」

 

「今じゃ擬似的にそれを再現しているので羨ましさは半減ですがねHAHAHA」

 

「果たしていつまで続くか、目立てばそれに比例して狙われるだろうに」

 

「そこまでする価値があれにはあるのですよ」

 

 

 

さっきまで2つの異形の気味の悪い笑い声が響いていたその部屋は一瞬で静かになりただ生活感の薄い平凡な一室へ変わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Code本部へ真っ向から侵入する、

大量の警備兵達が俺の前へ集まり銃を乱射する

 

最初の方は銃弾をはね返せたんだが

途中から追加された部隊が貫通弾持ってきたせいで見た目が痛々しい結果に、、

 

知ってるか?人間って脳や心臓イカれてもすぐ治っちまえば生きれるんだよ、

 

中枢神経いかれても人間の何万倍の速度で片っ端から再生しちゃえば即死にゃならないんだよなぁ

脳は再生しないはずなんだがね、なんか再生できてるから仕方ない

 

神ってのは精神に宿るもんだからね、

肉体に宿るもんじゃないから(震)

 

『バンバンバンバンバンバン』

 

んでお前らはいつまで撃っとんじゃ

 

下っ端たちは命令に従ってるだけで根はいいやつが多いからな

良い奴だからこそ上に立てないのかもしれないが

 

まぁぶっちゃけちゃうと殺したくねぇ、

いやこれは別に"俺の手で殺す"ことに躊躇してるって訳じゃないんだよ

別にもう俺の手ん中は赤黒いのでベッチャベチャなんだから

 

そうじゃなくてこれからのコードにゃ死ぬ気で動けるようこんだけ訓練された下っ端はそれだけ必要だからな

 

 

そろそろ弾切れのやつも増えたか、俺の周り弾頭が大量に落ちてんだけど

いくつか体の中に残ってないか心配になるわこりゃ

 

体操の動きをして痛い場所がないか探してみるが、

今気づいたが肩こりとか諸々まで治ってるなこりゃ

再生能力さまさまだ

 

あと俺が体操ちょいとしてるだけでビクビクすんな

お前らそれでも訓練された兵士か

 

いやバケモンが変な動き始めたらそりゃそうなるか

 

俺もまだ恐れられる側の感覚に慣れられてないよ

メンタル?、別に小動物扱ってる気分だからなんともないよ?

 

さて本部の戦闘員は全員ここに集まってる、そして体もほぐれた

 

足に力を入れ姿勢をとる

Lady?GO!

 

腐ったミカンのとこいくz『ドカーン』

 

 

 

 

 

 

 

上半身持ってかれたので下半身から再生しました☆

 

周りの戦闘員達は、、飛んできたもので負傷したものはいれど別に死ぬ寸前って感じの人間はいないな?

 

よし腐ってないミカンの保護へいこう

 

 

 

 

『フルライズ!』『ミッドナイトシャドウ』

 

なんか聞こえたんだけど無視しちゃダメ?

ダメですねはい

 

「変身」「im on it 変身」

あれあんたらだけ?ナイトメアは?

何回ぶつかってんのこの2人...(困惑)

 

あっ保護すべき人が走って逃げてる、あんたブースター持ってんだからそれ使いなさいよ

 

「ゼロ、ここにいたか」

 

「エイト、お前もか」

 

「この人は必要だからな、貰っていくぞ?」

 

『デスティ』

 

「そんなことはさせない」

とまぁそんなこと言ってる間にゼロはホテルの所まで移動してるから、

 

ゼッツが走りながら殴りかかってくる、まぁよけないよ

力の差をわかってもらう、生物にはこれが一番有効だろ?

 

顔面を殴られ一瞬首がやばかった気がしたがすぐに治った、首をコキコキと慣らしてからボソッとつぶやく

 

「なんで邪魔するんだよ、、コードを一新するだけだってのに」

 

「はぁ、ノクス 乱心中のセブンを足止めしててくれ」

 

「わかった、そっちは任せる」

 

ゼッツがえぐい声、ていうか雄叫びみたいなの?を上げてこちらへ突っ込んでくる

 

「あぁ俺とやり合いたいんだな、ノクス 予定変更だあんたが先に行ってきてくれ」

 

『デスティ!』

『ゴッズリクリエイト!ゴッズリクリエイト!』

 

「変身」

カプセムを回すとベルトから木の根が伸び体へまとわりつく

そのまま地面へのび周りのコンクリを破壊し始める

 

空はさっきまで快晴だったはずがゴロゴロと雷雲へとなっていく

 

 

なんだかすごい壮大だな

 

 

俺の体へ雷が落ちた結果余分な根が焼け落ち、そして身体へ光が点っていく

 

 

『エターナルライダー!エイグ!エイグ!エイグ!』

 

また自己主張だ、しかも主人公の前で

はぁ憂鬱

 

「ゼロをどこへやった!」

 

『カタストロム!』

 

 

なんで副作用のあるカプセムをゼッツ(主人公)が使っちゃうかなぁ

攻撃を受けるが少し後ろへノックバックする程度、カタストロムでここまでダメージを受けないとか、、、えぇ

 

とりあえずこのカプセムのお披露目なんだ

さすがに能力は理解できても使わないと慣れられないし

 

まず右手を前へかざし思い浮かべる

 

 

思いうかべたのは天照大御神、日本の最高神であり太陽の神

本で見た通りならマイナスの感情を晴らす力があると聞いたが

 

カタストロムが崩れゼッツが倒れる、やっぱり効果あったか

 

カタストロムは壊す意思が無くなれば自分が崩壊しかける、ならばマイナス感情をなくし破壊するという感情も消せば

なんて言う仮説の元の検証である

 

ということで

 

「ゼロの安全は確保してあるから落ち着いたら引き取ってくれ」

 

「、、、は?」

 

ほうけ顔おもろw

 

あぁでもこれからか、今回のことは崩壊の力だろう

 

つまり今のところ2体の削除が目標、だがまだ増える可能性すらある

いや仮面ライダーだしどうせ増えるなよくあることか

 

 

この力は強い、だがこの力でさえナイトメアの力だ

ならどうするか

思いつかない、どうしようもない

今のところあいつは敵対意識を示していないとはいえ結局はナイトメア、どうにかしなければならない

 

結局は俺は人間なんだな、ははっ

 

 

あぁ疲れた、もう家に帰って寝よう

また戦うためにも

 




こいつ一人だと消耗して力尽きるとか言ってんのに、、、いやまぁノクスいるし大丈夫なのか?
ゼロは生かしたし、、こっからはスピード落ちそ
ストーリー考えなきゃ

こういうので感想掲示板とか欲しい?

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