個性「俺クロ」「バイオハザード」   作:天童真影

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第二話雄英高校試験

 

俺は朝起き飯を食べて中学の制服に着替えてヒーロースーツをバックに入れて出発する。

 

 

 

数分後〜

 

 

 

 

雄英高校の門前に立つ。

 

「ここが雄英か!」

 

と言って入る。筆記試験が無事終了して、実技試験の説明があった。プレゼントマイクの説明によると、フィールド上にいる仮想敵(ヴィラン)を撃破すると言うものだ。それぞれにポイントが付与されており、その点数がそのまま実技試験の点数となるらしい。しかし、フィールドには0ポイントのお邪魔ロボもいるらしく、たとえ倒したとしても0ポイントなので点数にはならない。その上かなりデカいと。説明が終了して、更衣室に行き、いつも着ているヒーロースーツを身につけて、無限耐久のトマホークとレクイエム、ハンドガン、ショットガン、ライフル等ヶをアイテムバックに入れて、刀を手に取りフィールドに向かう。

 

「準備オッケー!!」

 

 

 

 

「スタァーーーーーーーート!!!!」

 

 

 

シュン!!!

 

 

「ブッコロブキャッ!」

 

「シブアッ!」

 

「脆いな!」

 

 

何十体も破壊してポイントが90もいくくらいで。

 

 

 

 

 

 

ドカァァァァン!!!!

 

 

 

 

 

「!」

 

0ポイントの敵(ビィラン)が現れる。

 

 

「フミツブシテヤル!!!」

 

 

「デカいな!!」

 

 

「キャッ!!!!!」

 

 

 

 

そこにはオレンジ色の髪の子が足を挫いて動けないようだ。

 

 

 

 

 

「ツブレロ!!」

 

 

 

「ッ!(つ、潰される!)」

 

 

その時!

 

 

シュンッ!

 

 

いつまで経っても潰されないと思って拳藤さんは目を開くと俺がお姫様抱っこして避けていた。

 

「足痛むか?」

 

と俺は懐から救急スプレーを取り吹きかけると足が治る。

 

「あ、ありがとう///」

 

俺はある人を呼ぶ

 

「酒呑童子、この子を守っててくれ」

 

 

と言うと俺の背後から酒呑童子が現れる

 

 

「うむ、わかった」

 

 

俺は0ポイントの敵(ビィラン)に向かう!

 

 

「シネエェェェ!!」

 

 

俺は避ける

 

 

「天然理心流 剣技」

 

 

 

 

 

 

「Areゆーれいdy?」

 

 

 

 

「舞姫桜」

 

 

 

0ポイントの敵(ビィラン)を切ると桜が舞っているように散る。

 

 

「あはっ!」

 

 

終了時間になる。

 

 

 

 

「終了ーーーー!!!!!!!」

 

 

「さてと、酒呑童子、帰るよ」

 

 

と酒呑童子に言う

 

「うむ」

 

酒呑童子は、また俺は取り憑く。

 

 

 

「じゃあな!気をつけろよ!」

 

 

と俺は拳藤さんに言い帰宅する。

 

 

帰宅路〜

 

帰宅している途中で変な奴の気配を感じ取る。

 

「誰だ?」

 

と誰もいないところに言うと黒い何かから出てきた。

 

「何故わかった?」

 

ともっぱら坊みたいなやつがきた。

 

「キメェ!」

 

と言った。

 

「酷くない?」

 

「そんなの知らん!それとお前敵(ビィラン)だろ?」

 

と言った途端近寄る為俺は、股間に蹴りを入れる

 

「グォォォォッ!」

 

と悶える中俺は無視して帰宅する。

 

 

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