神様とかムカつくんで斬っていいですか? 作:一般通過小説好キー
「なぁ~、グラスゴーってどこか知ってる?」
気だるげなたれ目が印象的な、軽薄そうな男──真壁ハルオミことハルさんが机にぐでーっと溶けながら言う。
「なんかカッコ良さそうな名前だな」
「はぁ……だよなぁ、お前はそうだよなぁ」
それに対し、赤のジャケットが良く映える爽やかな青年──大森タツミさんが頬杖をつきながら興味なさそうに答える。
元から期待していなかったのだろうけれど、ハルさんは大げさにため息を吐くと、今度はこちらに視線をよこしてくる。
「ちなみに、ちゃん凛はどうよ? 知ってる?」
「……えぇ……スコットランドの都市、ですかね?」
「スコットランドってどこだよ」
「い、イギリスとか?」
「かーっ! イギリスってことはヨーロッパか?! 俺、あっちまで行かなきゃいけないのかよぉ!!」
僕の曖昧な回答にハルさんは大きく体を仰け反らせ、天を仰いだ。
しばらくそんなハルさんの様子をボケーッと見ていたタツミさんは、思い出したかのように急に立ち上がった。
「はぁ?! お前イギリスに行っちまうのかよ!」
「あれ? 言ってなかったっけ? 悪い悪い、言った気になってたわ。俺、来週からグラスゴー支部に転属なんだよね」
「聞いてねぇし、来週かよっ! てか、そういう大事なことは前もって言えよ! ちなみに、テルとか親御さんにも伝えてんだろうな!」
「言ったような、言ってないような……」
「お前! 今日中に、言っておけよ! 絶対だからな!!」
タツミさんはハルさんの胸倉を掴んでぐわんぐわんと揺らしている。対して、ハルさんは曖昧な返事を返すものだから、余計タツミさんの動きが激しくなっていく。
タツミさんの気持ちも良く分かるけれど、そろそろハルさんの顔が蒼くなってきているのと、人がやっていい首の可動域限界を超えているように見えてきたので、僕は重い腰を上げ、止めに入る。
「まぁまぁ、タツミさん。コレがダメダメなのは今に始まったことじゃないし、そろそろ首が取れそうなのでその辺にしておきましょう。このままだとタツミさんが殺人を犯したと捕まっちゃいますよ」
「~~っ! はぁ、そうだな。俺もこの年で犯罪者になるのはごめんだしな」
タツミさんは自分を落ち着けるようにそう言うと、ハルさんの胸倉から手を離した。
ハルさんは解放されたことにより、椅子に崩れ落ち「うぉぇ……死んだばあちゃんの顔が見えたぜ……」と気持ち悪そうに口を押さえた。
大森タツミ。
真壁ハルオミ。
そして、僕、凛。
実は僕たち三人は同期にあたる。
多少のばらつきはあるも、2063年にゴッドイーターとして極東支部に入隊。
配属された部隊は違うものの、同じ年の入隊ということもあり、リンドウさんの次くらいには交流があった。
タツミさんは見た目通り爽やかな熱血漢という感じで、とにかく凄く面倒見がいい。任務が一緒になった時とかは、積極的に状況把握や指示に回ってくれたりするので、僕としては凄く戦いやすくて安心する。あと、ショート使いってこともあって、動きも近くやりやすいってのもあるかな。
リンドウさんが落ち着いた面倒見の良い兄貴で、タツミさんは明るくてガッツがある近所のお兄さんみたいな感じ。
ハルさんは茶目っ気たっぷりの陽気なお兄さんって感じ。ちょっとスケベで、あの女性はここが魅力的だの、こういうのが理想だの、男の夢がどうたらこうたらだのと良く聞かされる。
まぁ、僕は精神的な性自認はまだ男のつもりなので、そういう話をされるのも、何だか男友達感があって好ましいんだけれど、その反面、実は僕の体が女の子であるというのにも関わらずそれを僕に話し、しかも僕に対してのコメントが一切ないのはちょっと複雑な気持ちもあったりなかったり……。
いや、面と向かって言われるとそれもまた微妙な気持ちになりそうなので、やっぱり聞きたくないかも。
とにかく、ハルさんはタツミさんとは別ベクトルで親しみやすい、わる?い兄貴って感じかな。
そんなわけで、時たまこうしてラウンジに集まってはくだらない話をしたりする間柄だったりするんだけれど、そんな場にはそぐわしくない爆弾がハルさんから投下されたわけである。
ちなみに、僕はハルさんが異動するという事自体は知っていた。
ただ、例の如く、いつのタイミングで異動するのかまでは分からなかったため、一週間後かい! ていう驚きはあれど、タツミさんほどの衝撃は受けなかった次第だ。
「にしてもよ。なんでまたグラスゴー支部に転属なんだ?」
タツミさんも椅子に座り直し、また頬杖を突く。
さっきとは違って心配そうな表情でハルさんのことを見ている。
「ん~、何でも向こうで深刻な人手不足らしくてな。つっても現地の新たなゴッドイーター候補もいないし、他の支部も人員カツカツで出せんから、極東支部で出せね? 的な」
ハルさんは背もたれに大きく体を預けながら言う。
言わんとすることは分かる。
この時代では神機使いの配備が全く追い付いていない。
しかも仮に新たなゴッドイーターが誕生したとしても、仕事柄や歴史の浅さから殉職率が非常に高い。
それでも、一部の時代に愛された実力者が何とか踏ん張り、後継に繋いで行くことでほぼ横ばいが維持されている状況。
そんなわけだからどこの支部でも神機使いの確保というのは最優先かつ急務であるものの、中々増えないし、応援を依頼してもどこも厳しい状況なので袖にされてしまう、と。
タツミさんはハルさんの説明に納得いかないのか、眉を顰め口を開く。
「でもよ、仮にそうだとして何でお前なんだ? ぶっちゃけ異動させるとすれば第一部隊のうちの誰かが一番可能性あると思うんだけどな」
そう、それは僕も思った。
未来のことを考えれば全く戦力は足りていないけれど、今の極東支部、現時点においては過剰戦力だ。
具体的には僕という存在がプラスされていることで、極東支部におけるアラガミ討伐はかなり余裕がある状態。そのおかげか後進教育にも力が入れられており、他支部よりも引き継ぎが充実している。
で、あれば、総合的に見て僕やリンドウさん、ツバキさん、ソーマのいずれかを異動させた方が、他支部の強化にも繋がるわけだ。
もちろん僕としては、第一部隊の誰か一人でも欠けるのは物語的にも困るし、当初の筋書き通り、ハルさんが異動してくれた方がありがたくもあるけれど……。
「そこはまぁ……実力だけで言えば、俺なんかよりも凛とか、リンドウさん、ツバキさんあたりがベストだと思うぜ。けどさ、君ら、忘れてないかね?」
ハルさんは大げさにやれやれと首を振る。
絶妙にイラッとするのは流石はハルさんと言わざるを得ない。
「言語の壁、だよ。君たち、何か国語話せるかな?」
あぁー、なるほど。
僕自身ロシアでは、派遣任務という限られた時間でもあったし、作戦行動には翻訳機のおかげで全く困らなかったけれど、支部の異動ともなればいくら翻訳機があれど、日常的な会話ができないとまともな関係構築は難しい。
しかも、今の時代、高等教育までも満足に受けられないようなディストピア世界。多言語を習得するのはかなりの難易度だ。
「俺は日本語だけだな」
「僕も同じく」
「そういうことだよ、君たち! 俺は数多の言語をマスターしたオールマイティな人材だ! つまり他支部への応援メンバーとしては最適な人材ということだな」
「あー、そうだったわ。お前、世界中の美女と仲良くなりたいからって言語の勉強はめちゃくちゃしてたもんな……」
そう。
この世界に来て分かったことの内の一つ。
何を隠そうハルさんは何言語覚えたのかも分からないくらい、多数の言語を覚えた変人だ。
しかも、タツミさんが言ったように、その動機は世界を股にかけたまだ見ぬ美女との出会いのためという、なんとも不純なもの。
いや……ある意味このディストピアな世界では種を残すという一点においては最も自然で理にかなった動機なのかもしれない。
ただ、まぁ、これでハルさんが選ばれた理由に納得できた。
確かに、ある程度経験を積んでいて実力があり、しかもどんな土地でも翻訳機を使わずにだいたいのコミュニケーションができる人材、そんなのはこの極東支部においてハルさん以外にはいない。
「つーわけで、諸君。俺はイギリスの素敵な女性を求めに……ちょっくら行ってくるわ」
「あーマジかー。なんだかんだお前とは一緒に昇進していくもんだと思ってたけど……寂しくなるな」
「悪いなタツミ。俺は友情よりも新たな
「あはは、ハルさんだったらきっと素敵な女性を見つけられますよ。もしかしたら婚約者とかも見つかるかもですね」
もしかしたら、じゃない。
遠くない未来、ハルさんにはケイトさんという婚約者ができる。ゲーム内の映像では仲睦まじい姿を見れたからきっと良い関係を築けるはず。
ただ──。
「おいおいおい、凛ちゃんさんよー。婚約者は早計ってもんよ。グラスゴーは足がかりに過ぎない……世界が俺のことを待ってるんだぜ? 社会勉強くらいにとどめておくさ」
「女性を大切にしない人は馬に蹴られて死ぬらしいですよ」
「そんなのは当たり前だろ? 安心しなって、俺はそういうクズみたいなことはしねぇよ。やっぱ男は紳士じゃなきゃな」
そんなことを言うけれど、ケイトさんと出会えばきっとハルさんは好きになる。そして、数年時を経て後のブラッド隊に入るギルバートがやってきて仲良くなる。
その後、ケイトさんは赤いカリギュラと交戦し──。
「あー、凛。そんな難しそうな顔すんなって。別に俺ら永遠に離れ離れってわけでもないしさ。そのうちまた交わる日もくるだろ、なっ、タツミ」
「そうだぜ。ハルオミがグラスゴーに行ったとしても俺らが同期でライバルなことには変わんないしな」
ハルさんの未来について思い返していたことが顔に出てしまっていたようだ。ハルさんもタツミさんもどこかしんみりとしているような、心配そうな顔で僕に言葉をかけてくれる。
「もう! 別に僕寂しくないし! 今のは、そのうちセクハラのし過ぎでフェンリル本部に査問で呼び出されたりしないか心配してただけなんだから!」
嘘。
ペラペラと良く回る口。
本心とは違うことを言うのも随分と慣れてきてしまった。
本当は寂しいし、行かせたくはない。
物語的には行ってもらった方が都合がいいのは間違いない。
でも、この人も僕にとっては大切な人の一人になってしまった。あれだけ人とは深い関わりは持たないって決めたのに。
だって、仕方ないじゃないか。
二人は僕を同期として、友達として、ライバルとして大切にしてくれた。僕という繋がりを離さないでくれた。そんな人たちのことを好きにならないなんて、そんなのは無理な話だ。
だから、ハルさんにも、当然不幸な目に遭って欲しくない。
けれど僕がグラスゴーに行くわけにもいかないし、ケイトさんと出会うなとも言えない。
チクリ。
僕の胸の内側が痛む。
「ハルさん。今から変なこと言います」
「どうしたんだよ、改まって」
言うか言うまいか、悩む。
けど、決心する。
「赤いアラガミに気を付けてください。詳しくは僕も分かりません。姿全てを見たわけではないし、一瞬のことだったので……恐らく新種の類だと思います。ただ、嫌な予感がするんです……ほら、僕の嫌な予感ってよく当たるって有名なんで。だから……気を付けてください」
ルフス・カリギュラ。
そもそもハンニバルすら誕生していない今、存在するはずのない、未来のアラガミ。
2071年。
物語が大きく動く年、その時に初めて確認され、そしてケイトさんの死の原因となるアラガミ。
ケイトさんが死ぬことで、ハルさんは大切な人を失い、ギルバートは上官殺しの忌み名を付けられる。
アリサの一件で学んだ。
この世界には恐らく『物語の修正力』なるものがある。
既定の路線である物語の内容、それに沿った出来事が起こるようになっている。それは僕という例外が存在して、物語に介入しようとも何かしらの形で因果が本筋に沿うように収束するというもの。
だからきっと、ここで僕がハルさんを止めたとしても、この決定は覆らないし、覆せない。
ならせめて、忠告だけでもと思い伝えることにした。
きっと未来は変わらない。
けれど、少しでもより良い未来が訪れるように、祈りを込めて。
「あぁ。赤いアラガミ、な。肝に銘じとく。だからあんまそんな顔すんな」
ハルさんが僕の頭を撫でる。
リンドウさんよりも優しくて、ソーマよりも丁寧な手つきだ。
「あー、なんかしんみりしちまったな! とりま今日はパーティと行こうぜ! リンドウさんとかみんな呼んでさ! 俺の送別会ってことで!」
「そしたらテルとかも呼ぼうぜ! どうせ話するんだったら明るい場の方がいいだろ」
「いよーし! そしたら準備だな! 凛はリンドウさんたちに声かけといてくれ!」
僕のせいでちょっぴり湿っぽくなった空気を二人が明るいものに戻してくれる。
こういうところも二人の魅力だ。
精神年齢的には二人よりも大人なはずなのに、その二人に気を遣わせているんだから本当に情けない。
僕はあまりの情けなさに内心涙をこらえつつ、なけなしの名誉を挽回するためにもいつもの笑顔を浮かべ立ち上がる。
「分かりました! じゃ、死ぬ気で連れてきますね!」
言ってすぐ、僕は走り出す。
仮に未来を変えられないのだとしても、今この瞬間だけでも幸せの一ページを紡いでもらいたいから。
「……行ったな」
「あぁ、そうだな」
真壁ハルオミがラウンジから出ていく小さな背中を見届けてから呟く。
それに追従するように大森タツミが頷く。
二人は向かい合いながら視線を交わす。
「あいつ、例の作戦終わって帰って来てから余計痛々しいんだよな……」
「割と初めから、なんかあるなって感じだったけど、最近は露骨っつーか。暗い顔してんの増えたよな」
「「はぁ……」」
二人にとって凛は頼れる同期であり、複雑な気持ちを抱くライバルであり、そして妹分であった。
最初の頃は、自分たちよりも遥かに年下にもかかわらず、バケモンみたいな身体能力で、かつ、同じ新人とは思えない戦果をあげる。そんなとんでもないやつで近寄りがたいタイプだと思っていた。
しかし、いざ面会してみると、人懐っこくてどこか放っておけない不思議な娘だった。
このご時世、誰か大切な人を失うというのはありふれたことだ。
幸い、ハルオミやタツミの家族はアナグラの居住区に住めており、比較的安全な世界で生きているため、誰かを失ったという経験は直接はない。
それでも知人や外壁近くに住む人たちが被害にあったり、外部から避難してきた人の話を聞くことはあり、凛もきっとその内の一人であるというのは何となく分かった。
数少ない同期だ。
凛が抱えるであろう悩みや苦悩についてもそれとなく聞いてみたりするが、その度に会話を逸らされ本題には入らせてもらえない。
人は誰しも触れられたくないものがあるというのは理解しているし、踏み入ってはいけない一線があることも理解している。
しかし、それが大切な同期であるとなれば、おせっかいと分かっていても、何とかしてやりたいと思うのも当然だろう。
「……タツミ。俺がグラスゴーに行ってる間、凛のこと頼むな」
いつになく真剣な表情で言うハルオミ。
「当たり前だろ。何も知らねぇバカどもも多いしな」
凛の別名。
それはキラキラとしたものから、侮蔑と妬みを込めた忌み名、そのどちらも知っている。
特に、凛みたいな人間は、このストレスの多い世界では体のいいストレス発散の標的だった。
表向きの凛は大人顔負けの処世術で流しているように見える。
けれど、陰では顔を曇らせ、しっかり傷付いている子供だった。
そりゃそうだ。
凛はまだ十二歳。
早熟であることを求められる世界においても、まだまだ子供と見られていい年齢。
自分たちが今同じような立場であったとしても、きっと堪えるものがあったであろうというのに、それをたった十二歳の少女が必死に耐えている。
一度バカどもの一人をとっちめたこともあったが、整った見た目も災いしてか、今度は男を誑かすビッチとかいう、凡そ子供に聞かせてはいけないような言葉さえ流れてしまった。
情に厚い二人だからこそカッとなってやってしまったことだが、それによる二次被害のことは考え切れておらず凛には悪いことをしてしまったと大いに反省したものだ。
それからはできるだけ、凛を一人にさせないようにした。
リンドウさんやツバキさん、榊博士や、最近ではソーマ。彼ら彼女らといない時は、自分たち二人が、もしくはどちらかが側についてやり、クソみたいなバカどもから絡まれないように防波堤になった。
それでも人の口に戸は立てられない。
戯言はどうしても聞こえてしまうだろうが、その分、バカをして気を紛らわせられればいいと思った。
けれど、ハルオミのグラスゴー行きが決まってしまい、それもまた難しくなってしまう。だからハルオミは心配でたまらなかった。
「あいつ無駄に優しいとこもあるからな。なんかあった時はピエロになって笑わせてやれよ」
「ピエロはお前の役割だろ。俺は頼れるお兄さんポジションだからな」
「ばっか、お前それは俺の役割だっつの。色気があって、頼りになる大人なお兄さんとは俺のことよ。タツミはせいぜい『暑苦しい近所のお兄さん』ポジだろ」
「それを言ったら、ハルオミは『女にだらしないセクハラだめ男』の間違いじゃね?」
「世の男性は女性に弱いんだよ。いいか、お前もどうせちょっとしたら女の人に鼻の下をだらだら伸ばすことになるからな。イキッてられるのは今だけだぞムッツリ」
「言ってろ。俺は絶対に鼻の下なんか伸ばさねぇぞ。クールにかっこよくだ」
「言ったな? こっちに戻ってきた時が楽しみだなぁ、おい」
額を突き合わせガルガルと険悪な雰囲気を醸し出す二人。
しかしそれも数秒のこと。
コツンと拳を突き合わせる。
「行ってくるわ。マジで頼んだぞ」
「おう、任せろ。必ず戻って来いよ」
それから一週間後。
ハルオミは極東支部に未練たらたらのまま、旅立って行った。
輸送機に乗る最後まで、後ろを振り向いては寂しそうに、時にはハンカチを噛み締める姿に、凛は呆れながらも寂しい気持ちを捨てきれず、静かに見送ったのだった。
GEって世界をまたにかけていますけれど、言語の壁どうしているんでしょうね?
そういえば、凛たちロシア行って説明も受けてるし普通に会話しているし……。
あ、そうだ。(唐突)
翻訳機ぃ~。
これがあれば世界どこに行っても簡単なコミュニケーションは取れるんだよ!
でも日常会話で自由に使えるほど万能ではないよ!
これならいけるな!ヨシッ!
なので、ハルさんは叡智を求めてマルチリンガルになった変人さんってことで!
計算通り、完璧~♪
これでどうか許して欲しいです。
ハルさんスペック高そうだし意外とそんな特技持っててもおかしくないと思っております故。