何でこんな話を書いたんだ私は…

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何故書いたのか分かりません

恐らくは書きたかったから書いたんでしょうけど


タグ(貞操逆転)って何なのか 謎文

 

 

専業主夫の私は今日こんな奇妙な小説を見つけた

 

 

 

タグ(貞操逆転)って何なのか 謎文

 

と言う小説である 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貞操逆転物…

 

 

 

これはハーメルンでは非常になじみ深い作品群でありランキングに乗っていない日は無いほど近年のハーメルン民の間では常連の作品である(当社比)

 

 

 

 

確認できる上でタグに(貞操逆転)とある最古の作品は2016年に投稿されており(あべこべ)は2015年だ

 

ちなみに私は2017年頃からハーメルンを利用している

 

 

 

では貞操とは何か?

 

 

 

 

貞操とは(個人調べ)

互いに結婚するまで純潔であること

妻や夫以外の他者と肉体的な関係を持たないこと

 

 

らしい…

 

つまり貞操逆転とはそのまんまひっくり返すと

 

貞操とは

互いに結婚するまで純潔で無いこと

妻や夫以外の他者と肉体的な関係を持つこととなる

 

だがこれは実際の投稿されている小説の内容とは異なる

 

男女の価値観や性欲が逆転してしまった世界では分かりづらくなってしまうのでわかりやすいように貞操逆転となったのだろうが本来の意味とは異なる造語のようなものだろう

 

投稿されている小説を大別すると次のような四つの分類に分けることが出来る

 

異論はあるだろうがこれが私なりの解釈である

 

 

 

転生して貞操逆転世界で生まれる

 

転移して貞操逆転世界に迷い込む

 

いつの間にか世界が貞操逆転していた

 

元からその世界の住人

 

 

 

 

まぁ…以上が主流なものだろう

 

 

その上で男性が女性に迫られたりする様子をその行動や思考面で

見るのが醍醐味だ

 

アダルトなR18もあるがR17,9位の絶妙なエロっちいもどかしさのある方も個人的には好きだ

 

紳士ハーメルン民諸君も好きだろう

 

おや?

失礼淑女ハーメルン民諸君も賛同してくれるとはありがたい

 

何?薔薇の方がなお良いって?

 

ならば手塚○虫作品のム○がオススメだな…

 

手塚○虫先生の作品は百合薔薇異種なんでもござれだ

それでいて芸術とエロがメタモルフォーゼしているのが良いんだ

 

手塚○虫先生はとても魅惑的な描き方をされる方だが成人誌ではなく少年誌に連載されていたことで恐らくは多くのちびっ子の性癖をねじ曲げさせたことだろう

 

是非読んでみるといい

 

話がそれた…

 

好きなのが抵性欲に塗れた女性(貞操逆転世界)の思考が面白い

 

思考 

 

それは単に見つめ合っているだけでは伝わらない 

 

そして現実では一切ナレーションも何も無いからこそ目に見える形で描写されている事がとても新鮮な感覚なのだ

 

そこに熱意や欲等の感情がどの様な形で表されるのか

 

貞操逆転作品を読む上で心情描写というのは非常に重要なのだ

 

欲に溺れた男の描写を女性という別の性別に当てはめて映し出す

 

実際に自分で書いてみようと試しているが今だ納得の行く設定ができあがらない

 

一見頭の悪そうな文でもその実我々を笑わせたり面白がらせたりする巧妙な文体になっている

 

小説を毎日何千文字も書いている方々凄いよ…

 

男って頭の悪いことするのが好きだよなぁと実感しますね

 

例えば昔子供の頃…自転車にロケット積もうと考えていましたら海外で既にやってる人がおるんですわ…

 

そう言うと馬鹿らしくてもやっちまう所が人間ぽさなのかもしれませんね

 

AIには真似できませんて…

 

話はそれましたが多くの場合男女比率が基本的な1:1ではなく1:2~1:100の範囲内で変動させて反映させていることが見受けられる

 

これはハーレムや囲い込みと言った要素を持たせるためには必須と言って良いほど都合の良い設定である

 

男って生き物はどうしてもハーレムとか大人のぉお姉さんイイネェしたい存在なので仕方ないかな

 

でもロリロリ派の人も居るのでしょうしそっちも需要が在るからこそどちらの作品も存在しているのでしょうね

 

因みに作者は大人のぉお姉さんイイネェ派です

 

所でなぜか良く分からないレポートじみた謎文を書いているのは深夜テンションだからかな…?

 

何これぇ⭐?

 

 

 

 

 

 

 

 

良く分からない小説?だ

 

そんなことを考えながら私は少し考え込んだ

 

自室のスマホを見ながら読みあさっていた小説投稿サイト「ハラーメルン」

 

 

「不思議な話だな」

 

 

まるで貞操逆転がこの世界とは違い男が性欲にまみれ女が慎ましく男女比が1:1の世界が在るかのような物言いがとても自然な事が可笑しいほどリアルに感じた

 

「これは…高評価待ったなしだな」

 

それにしても今まで貞操逆転物は多くあったが1:1と言う話はなかったな

 

大抵男が多くて女が少ない話が多かったからな

 

この世界が男女比1:1だったらどんなに良かっただろうかと溜息をつきながら妄想してしまう

 

そんなことを考えていたら玄関のドアが開く音がした

 

そうかもうそんな時間か…

 

「「「ただいまー」」」

 

「お帰りなさい」

 

帰ってきたのは三人の妻だ

 

一人で三人相手にしなけりゃならないのは大変だよ

 

晩飯は作り終えているし後は皆で食べるだけだ

 

「お仕事お疲れ様 晩ご飯にしよっか」

 

女性は外で働いて男性は家で家事をする

 

それが普通 当たり前なんだ

 

「お腹ぺこぺこだよー」

 

そう言って飛びついてくる末っ子属性の瑠璃

 

彼女とは一番年が近いが年下だ

 

「今日は生姜焼きだよ」

 

「やったぁ!」

 

抱きついてくる彼女はとても嬉しそうに微笑んでネクタイとスーツを取っ払って早速食べる用意を始めた

 

いつもの如く食べるのに夢中な彼女は可愛らしい

 

一方他の二人の妻はと言うと…

 

「君は僕たちとお風呂だね…」

 

「ご飯作って貰って悪いんだけどさぁ…ちょっとだけ相手してくれない?」

 

スポーツマンと商社マンな幼馴染みの環奈と優良である

 

お尻をなで回しながら抱きついてくる辺りもう慣れっこの仲って言うのを実感するよ

 

この二人は本当にヤル気が強くていつも帰ってきたらお風呂で私のあとベッドで私をするかで愛が重いというか

 

いや…ヤリたいだけか

 

瑠璃が先に食べるのは食いっぷりが凄いのと二人の妻に食われた後の私を清めて自分色に染め直すという性癖の持ち主だからだ

 

いやぁ…もし男女比が1:1の世界があるなら妻達の相手をするのも楽じゃないのは知ってほしいなぁ

 

「「お風呂入ろ♥」」

 

「ハグハグ…その後私ねー」

 

この始末⭐はてさてこの先どうヤル事やら…

 


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