『絶頂の守護者(ガーディアン) ―「イクイクの実」という最悪を授かった転生者は、不退転の努力で神域の覇道を行く―』
作者:微糖コーヒー
原作:ONEPIECE
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 転生 AI利用 麦わら海賊団
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「この力は、人を守るためのものではない。だが――この拳は、そのためにある」
現代日本から『ONE PIECE』の世界へ転生した青年、アルス。彼が授かったのは、視認した対象の神経系を掌握し、抗いようのない強烈な生理的快感を強制する悪魔の実――超人系「イクイクの実」。
それは戦士の誇りを踏みにじり、生理的な屈辱の中に沈める、世界で最も「下劣」で「暴虐」な能力だった。
自らの力に戦慄し、その安易な行使を拒んだアルスは、あえて過酷な肉体鍛錬という修羅の道を選ぶ。能力を「補助」に留め、覇気と体術を極めることで、彼は「努力型の怪物」へと成長していく。
麦わらの一味の「影の相談役」兼「整体マッサージ師」。
船上では仲間の心身を癒やす聖者として。
夜の航海では、行き場のない衝動を鎮める精神的支柱として。
しかし、一味を脅かすクズや悪党に対しては、死よりも残酷な「絶頂」による尊厳破壊を執行する、冷酷なる拷問官として。
これは、誰よりも高潔な魂を持ちながら、最も淫らで暴虐な能力を振るう男が、未来の海賊王を「最底辺」から支え抜く大叙事詩である。
【警告:R15相当の官能的表現、および敵への徹底した尊厳破壊描写が含まれます】