コンプレックスを抱えた少女は、ただギターを奏でる。
明日に向かうため。大切なものをこの手に掴むため。
二年ほど前にハーメルン様で連載していた小説の続編となりますが、今作からでも読んでいただけるよう善処いたします!
最終話まで書き終わってますので、修正しながら連載していきたいと思っております。
| #1 これからの未来はきっと輝いているよ | |
| #2 音楽を止める気はない | |
| #3 同志少女よ、音楽を奏で | |
| #4 イナゴ少女はギター少女の夢を見て、重く横たわる | |
| #5 彼女は言ったんだ。僕が注目を浴びて歌うことになると | |
| #6 僕に世界を変えるだけの力があればいいのに |