カカシに憑依した元公務員   作:ハーレム人気者

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0.1話始動?

急いで3代目がいる場所にむかうカカシ

 

「どうしましたか……」「火影様」

 

この声に「ウム…!」「お主を呼んだのはワシじゃが」

 

と言葉を濁す火影

 

そして。「カカシよ…」「後は任せた」

 

「ワシも忙しいからまた後でな」

 

と言って退場する火影

 

カカシは「は、…はぁ?」と返事をするのが

 

精一杯だった

 

火影が去ってその後ある声が

 

「久しぶりだのう」「カカシ」

 

この声に驚くカカシ

 

「あなた様は……自来也様…」

 

「よっ!」と手をあげる自来也だった

 

さすがに驚くカカシは

 

「ど、どうして…………」「木の葉に?」

 

その問いに答える自来也

 

「なに…。」「……。偶然だのう。」

 

と答える。自来也

 

その問いに疑問をもつカカシだった

 

「まぁ。なんだ」「ジジイから聞いたぞ」

 

「お主がワシを探してるってな」

 

「で…。なんだのう?」

 

その問いに答えるカカシ

 

「実はナルトの事です」「ナルトに修行つけて下さい」

 

と頭を下げてお願いするカカシだった

 

それを横目に自来也は

 

「…。まだあの子は下忍だ」「なにを焦ってる」

 

「カカシ!」

 

と疑問をぶってる自来也

 

「それにいまはおまえの教え子」

 

「おまえがみるのが普通だのう」

 

「ジジイがおまえを選んだそれだけ信頼してる証拠」

 

「だから自信をもて」

 

とアドバイスする自来也

 

しかしカカシは頭をふった

 

「わかってます。」「しかし…」

 

「俺よりあなた様のほうが」

 

「それに例の力もありますし」

 

それに自来也は

 

「九尾の事か?」かと聞く

 

「はい…。」「俺にはあの力は制御できません」

 

「仮にナルトが暴走したらとめる手段がありません」

 

「俺は…まだ未熟です」

 

と下をむくカカシだった

 

それを横目に自来也は

 

「確かに。」「お主の言うこともわかる」

 

「じゃが…」「暴走しない場合もある」

 

「それに暴走する前にお主がとめたらいいことだのう」

 

 

と笑いながら言う自来也だった

 

ふと真面目な顔になり自来也は

 

「なにを…そんなに焦っておる」

 

それを聞いたカカシは

 

「焦ってませんよ」「ただナルトのために」

 

そこで自来也は声をあげた

 

「ナルトの為?」「嘘をいうんじゃないのう」

 

「仮にナルトの為ならそれことお主がみるのが」

 

「ナルトの為だのう」「違うか?カカシ…」

 

とカカシの顔を睨む自来也だった

 

それをきいたカカシは心の中で

 

(さすが。自来也。頭もまわる。)

 

「あの力はいずれ必要です」

 

「木の葉に為にもナルトの為にも」

 

それを聞いた自来也は

 

「じゃがのう。」「カカシよ」

 

「まだはやすぎとおもうがのう」

 

と頭をかいて答える自来也だった

 

カカシは心の中で

(例の暁の話をするか?しかし今度はなぜ)

 

(それを俺が知ってるのかとおもわれる)

 

(最悪俺が正体もバレる可能性も)

 

と悩んでると

 

隣で自来也は

 

(ウム。わけありかのう)

 

(もうちょっと深く探りをいれるべきかのう)

 

(いや…。)(やつを信じてみるかのう)

 

(お主の弟子を)(のう4代目よ。)(いやミナトよ)

 

と深く深呼吸して決断した自来也だった

 

「カカシよ」「お主例の組織を知ってるかのう?」

 

急に話を切り出した自来也に驚くカカシだったが

 

「れ、例の組織とは?」

 

ニヤリと笑う自来也だった

 

「まだワシにも組織名はわからん」

 

「ただその組織にいるものたちが厄介だのう」

 

「噂ではS級以上のものたちが属してると」

 

「そしてその中にはイタチの存在もあると」

 

「されてるのう」「まぁ噂だからのう」

 

と笑う自来也だった

 

そこにカカシは真面目な顔になり

 

「い、…いやいや」「それかなり大事なことですよ」

 

「火影様は知ってるのですか?」

 

と聞くカカシだった

 

笑い終えた自来也は

 

「ジジイに?」「話してないのう」

 

「あくまで噂レベルだからのう」

 

「ワシの仕事はその噂レベルが本当か確認する」

 

「それがワシの仕事だのう」と言う自来也だった

 

「まぁお主の反応をみる限り」

 

「噂レベルじゃないみたいだのう」 

 

「えっ…?」と驚くカカシに

 

「例の組織はナルトの中の力そう九尾を」

 

「狙ってる」「違うか?」「カカシよ…」

 

と真剣な視線にまいったのか

 

カカシは

 

「はい。その通りです…」と認めるしかなかった。

 

「あの…?」「この事は火影様には…?」

 

と聞くと自来也は

 

「まだだのう」「ワシに関してはまだ」

 

「噂レベルだのう」「それが確信した時でも」

 

「遅くはないのう」「わかった...」

 

「ナルトはワシが預かる」「だか…条件がある」

 

「そ…それは?」と聞くカカシ

 

「まず1つ目ナルト達が無事に下忍になってから」

 

「2つ目ナルトに基礎的な事教えることだのう」

 

それを聞いたカカシは

 

「わかりました…」と呟くのだった

 

「うちはのガキは任せるなう」

 

「はい…」と答えるカカシだった

 

「じゃ…のう」と言って消える自来也

 

「ありがとうございました」と言って

 

頭を下げるカカシだった

 

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