カカシに憑依した元公務員   作:ハーレム人気者

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演習?

朝、アラームがなる前に起きたカカシは

 

(やれやれ。もうちょっと寝たい)

 

(昨日自来也との話が出来てよかった)

 

(これでナルトははやめに強化される)

 

(サスケには俺が)

 

(しかし。問題はサクラだな)

 

(本来なら綱手に任せるべきだけど)

 

(まだ綱手とは会えてない)

 

(まぁとりあえずチャクラコントロールの)

 

(修行で俺がみるか)

 

(それにサスケには悪いがサクラは俺が貰う)

 

「よし…。行くか」

 

そういって家から出るカカシだった

 

一方ナルト達は演習場に集合してた

 

2時間もの間カカシが来るのを待ってた

 

そこにナルトが「なぁなぁ…。」

 

「カカシ先生…まだだってばよ?」と

 

近くに居たサスケに聞いた

 

「フン…。」「知るか…」と喧嘩腰に

 

答えた。それにはナルトもきれた

 

「な、なに~…(`Δ´)」「だってばよ…」

 

「ち、ちょっとやめなさいよ」「ナルト」

 

とサクラが仲裁にはいった

 

(はぁ…。2人とも。機嫌が最悪ね)

 

(それは確かにイライラするけど)

 

とおもうサクラだった

 

しばらくしてカカシが登場した

 

「おはよう…さん。諸君…」

 

さすがにこの言葉にきれた3人は

 

「遅い…!!」と言葉が重なった

 

それを聞いたカカシは内心

 

(仲いいね…。君達…!)と感心していた

 

「まぁ言いたい事はあるけどおもうけど」

 

「ここは試験にいきますか…」

 

とそこでサクラは「そういえば試験って」

 

「どんなことするんですか?」と尋ねた

 

「試験内容は俺からこの鈴をとれば合格だ」

 

「しかしこの鈴は2つしかない」

 

とそこにサスケが「なるほど…。」

 

「最低でも1人は落ちるってことだな…」

 

と尋ねた

 

「そしてここにアラームを設置する」

 

「このアラームがなっても鈴が取れなかったものは」

 

「不合格だ」「では…いくぞ…」

 

「よーい…スタート…」とカカシの合図で

 

一同は姿を隠した

 

(よし。3人とも無事に気配消して隠れてるな)

 

と感心していたカカシだったが

 

「うずまきナルトただいま参上」

 

とドヤ顔で登場したナルトだった

 

それにはさすがのカカシは

 

「おまえ…バカ…?…なの…?」と言うことしか

 

できなかった

 

それを茂みの中からみていたサスケとサクラは

 

(フン…。ウスラトンカチ」とバカにしていた

 

サクラは(あんた…バカ)と本気でおもっていた

 

「う、うるさいってばよ」

 

「早い者勝ちなら先に行くしかないってばよ」

 

と言いながらカカシに向かって走るナルト

 

だった

 

(やれやれ)と内心呆れたカカシは

 

「1番手はナルトね」「なら…」

 

「忍者心得…体術…」「それを教えてやるか」

 

そういってナルトのことを観察していた

 

それを聞いたナルトは「カカシ先生…覚悟…」

 

と言ってカカシに向かって走って行った

 

 

(この勢いなら当たる)と確信したナルトだったが

 

ナルトの拳はカカシをとらえることはなかった

 

その一部をみたいたサスケは

 

(カカシのヤロー…。目を閉じたままで)

 

(ナルトの攻撃をかわした…)

 

目を開いたカカシは

 

「おまえの攻撃は単純だ…」

 

「サル以下だ…」

 

とナルトを挑発した。

 

その言葉を聞いたナルトは(絶対当ててやる(`Δ´))

 

とまたカカシに向かって走って行った

 

しかしいくらカカシに攻撃しても

 

すべてかわされる

 

それをみたいたサクラは(こんなの反則よ)

 

(そんな人から鈴なんてとれるの…?)と

 

不安になっていった

 

そして「ハアハア・ゼーゼー…」

 

「つ、疲れたってばよ…」と言って倒れる

 

ナルトだった

 

その姿をみたカカシは

 

「あれ…?」「もう終わり?」

 

「案外元気ないね。、おまえ…」

 

と言うのだった

 

それを聞いたナルトは切れ気味

 

「う、うるさいってばよ」

 

「は、腹が減って力が…でないだけだってばよ」

 

と言うのだった

 

(やれやれ…)「ならおまえはリタイアするか?」

 

 

「火影を越えるねぇ~」

 

「すぐ諦めるやつに火影なんてムリ」

 

そういって歩きだそうとするカカシだった

 

それを聞いたナルトは

 

「諦めて……か」「んっ?」とカカシが反応すると

 

「諦めてたまるかだってばよ」

 

「影分身の術」と声をあげた

 

そう言うと一瞬でナルトが4人現れた

 

それをみたサスケとサクラは

 

「なんだ…あの術は」

 

「幻じゃない?……実体?」

 

と各々に反応する

 

 

「まぁ…おまえの実力なら4体までが精一杯か…」

 

「へへっ。勘違いするなってばよ」

 

「さっきのは俺1人だから失敗しただけだってばよ」

 

「今回は4人…!」「俺も含めて5人」

 

「つまり何が言いたいわけ?」と尋ねる

 

カカシ。

 

「さっきまでとはいかないってことだってばよ…」

 

(フン。ナルトの言うことも一理ある)

 

(それに仮に失敗しても隙ができる)

 

(そこを狙う)とサスケは考えていた

 

 

「いいから。そういうのは」

 

「こないの…?」「来るならはやくこい…」

 

とナルトに言うカカシだった

 

それを聞いたナルトは「いま行くってばよ」

 

「行くぞ…。お前ら…!」その声に

 

影分身達は「おぉ…!!」と反応するのだった

 

(やっとか…)と一瞬油断したカカシは

 

「捕まえた…ってばよ」「カカシ先生…」

 

「なに~」その声で後をむいたカカシだったが

 

遅かった。見事に捕まったカカシだった

 

それをみていたサスケとサクラは

 

「フン…。」

 

サクラは「えっ?…」と1人パニックに

 

なっていた

 

ナルトはわかっていた。自分とカカシには

 

実力差があることに

 

強い敵に戦う場合。いろんな戦い方ができる

 

1つ目は罠を仕掛けること自分

 

2つ目は人数勝負にでること

 

他にもいろいろあるが今回ナルトが

 

とった作戦は1つ目と2つ目を合わせることだった

 

罠の場合トラップが有効的だが

 

ナルトにはサクラやサスケと違い

 

トラップを仕掛ける才能がなかった

 

そこで考えたのが自分自身が罠になることだった

 

ナルトがカカシを見付ける前に

 

ナルトは影分身を1体だけつくった

 

そのオリジナルにカカシを背後にまわるように

 

指示をだす。そしてナルトがカカシの所に

 

姿を現す。そしてナルト本体がカカシと

 

戦う。そこで勝てばよし。がそんな簡単に

 

いかないのはわかっていた。そこで次の

 

人数で攻めるを選んだ。そう影分身で

 

そこで相手はその影分身と本体で攻めてくると

 

勝手に判断したのだ。そこで油断が生ずる

 

それを背後にいたオリジナルは見逃さなかった

 

「なるほどネ」と瞬時で考えを読むとった

 

カカシだった

 




面白くないって言われた(;_;)
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