連続殺人鬼、雨生龍之介は実家の蔵にあった魔道書を用いた儀式殺人により、サーヴァントを召喚する。その呼び出されたキャスターがフランスの軍師でなく、這い寄る混沌そのものであった。……という内容で進むお話。 追記:この小説に出てくる這い寄る混沌はオリジナルとなります。 ナイアさんやニャル子さんではないことをここに明記します。まぎらわしいタイトルで申し訳ありません(汗)
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