締切で月に吐いた嘘が、王国予算になりました ~三流記者の適当な新大陸予言を、月蝕の魔女だけが嘘だと知っている~
作者:喧々鰐々
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:転生 勘違い 異世界 ギャグ 大航海時代 内政 外交 新聞
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三流新聞社の転生記者ユーリは、締切前の穴埋め記事として「月の民が西の海の果てに大陸を見た」という怪しげな記事を書いてしまう。
もちろん嘘だ。
前世知識を少し混ぜただけの、来週には忘れられるはずの与太話だった。
ところが翌朝、王都は大騒ぎ。
教会は神託か異端かと騒ぎ、商人は存在しない新大陸に値札を貼り、王宮は西海調査の国家予算を組み始める。
逃げようとしたユーリの襟首を掴んだのは、王国最強格の魔女モルガーヌ。
「あなたが、月に嘘を吐いた男?」
ただの嘘記事だったはずなのに、漂着物、海流、古い記録が妙に噛み合い始める。
嘘つき三流記者は、西域調査航海に命名されてしまう。
嘘が世界を動かした時、嘘つきはどこまで責任を取るべきなのか。
まずは火あぶりを回避したい。話はそれからだ
強いヒロインの庇護下に入る主人公流行れ!
一部終了25話まではストックがあるので、毎日更新します
もちろん嘘だ。
前世知識を少し混ぜただけの、来週には忘れられるはずの与太話だった。
ところが翌朝、王都は大騒ぎ。
教会は神託か異端かと騒ぎ、商人は存在しない新大陸に値札を貼り、王宮は西海調査の国家予算を組み始める。
逃げようとしたユーリの襟首を掴んだのは、王国最強格の魔女モルガーヌ。
「あなたが、月に嘘を吐いた男?」
ただの嘘記事だったはずなのに、漂着物、海流、古い記録が妙に噛み合い始める。
嘘つき三流記者は、西域調査航海に命名されてしまう。
嘘が世界を動かした時、嘘つきはどこまで責任を取るべきなのか。
まずは火あぶりを回避したい。話はそれからだ
強いヒロインの庇護下に入る主人公流行れ!
一部終了25話まではストックがあるので、毎日更新します
| 第0話 月に吐いた嘘 | |
| 第1話 売れない新聞社の月曜日 | |
| 第2話 月面の民、誕生する | |
| 第3話 三つの名を持つ聖なる芋 | |
| 第4話 嘘を増やす印刷機 | |
| 第5話 王都、月を見る | |
| 第6話 月の鳥を売る男 | |
| 第7話 誰が為に鐘は鳴る | |
| 第8話 月蝕の魔女、首根っこを掴む | |
| 第9話 まだ何も聞いていない | |
| 第10話 魔女の紅茶は逃げ道を塞ぐ | |
| 第11話 なんとなく西にある気がした |