タイトル締切で月に吐いた嘘が、王国予算になりました ~三流記者の適当な新大陸予言を、月蝕の魔女だけが嘘だと知っている~小説ID412801
原作ファンタジー / コメディ作者喧々鰐々
あらすじ三流新聞社の転生小心者記者ユーリは、締切前の穴埋め記事として「月の民が西の海の果てに大陸を見た」という怪しげな記事を書いてしまう。

もちろん嘘だ。
前世知識を少し混ぜただけの、来週には忘れられるはずの与太話だった。

ところが翌朝、王都は大騒ぎ。
教会は神託か異端かと騒ぎ、商人は存在しない新大陸に値札を貼り、王宮は西海調査の国家予算を組み始める。

逃げようとしたユーリの襟首を掴んだのは、王国最強格の魔女モルガーヌ。

「あなたが、月に嘘を吐いた男?」

ただの嘘記事だったはずなのに、漂着物、海流、古い記録が妙に噛み合い始める。
嘘つき三流記者は、西域調査航海を命名されてしまう。

嘘が世界を動かした時、嘘つきはどこまで責任を取るべきなのか。

まずは火あぶりを回避したい。話はそれからだ


強いヒロインの庇護下に入る主人公流行れ!
タグ勘違い 異世界 ギャグ 大航海時代 内政 外交 新聞 主人公非戦闘員
必須タグ転生
掲載開始2026年05月17日(日) 22:02話数連載(連載中) 37話UA16,304
最新投稿2026年06月05日(金) 11:00しおり136件お気に入り293件
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