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こんな牛歩みたいな投稿でも見ていただけるとは感激してます。
雄英の登校日初日、初日ということもあり、登校するのに必要な時間がまだ未確定だったためいつもよりかなり速く登校した。
そしてクラス分けを見たらなんとA組だった。
クラス表には同じクラスに障子目蔵と耳郎響香の名前があった。
(響香ちゃんもちゃんと受かったんだ)
クラスに付くと自分の数倍も大きいバリアフリーなドアを開けた。
(目蔵君も屈まずに入れる位のドアだな~)
天瞑「おはよーございまーすってありゃまさかの1人目か早く登校しすぎたな。」
ドアを開けても誰もいないため、自分の席に着いて待っていると。人がポツリ、ポツリと増えてきていた。
障子「おはよう天瞑早いな」
天瞑「はよー登校時間がまだ判りきってないからさ早く登校したんだけど思ったより早く来れたもんだから明日からはもう少しゆっくりめでもいいなって感じたよ」
すると誰かが近づいてきて、
「おはよう!俺は私立聡明中学校の飯田天哉だ!よろしくたのむ!」
天瞑「おはよう天哉君俺は幽紋天瞑、でこいつは障子目蔵君同じ中学出身なんだよろしく」
障子「よろしく」
飯田「あぁよろしく頼む!」
天瞑「ねぇ天哉君そんなキビキビした動きで歩きずらくね?もう少しリラックスしてみたらそれならどうだい?タロット占いやってみない?」
飯田「ヒーロー科として皆の模範でなくてはならないこらな動きは問題ない!それとタロット占いはすまないが今回は遠慮しておくが学校に不用なものを持ってくるとは雄英高校のヒーロー科としての自覚はないのか!」
天瞑「すまん今回は見逃してくれるとうれしいだけど」
耳郎「ならウチやってみてもいい?」
天瞑「響香ちゃんおはよーそれは問題ないよ、やり方は簡単さこのタロットカードをシャッフルしてカードをまぁ今回は1枚でいいか引いて貰ってもいいかい?こういうのがあった方が個性使うときに安定すると言うかなんというか」
飯田「なるほど個性を使用していくためのものだったのかそれは済まなかった。」
天瞑「大丈夫だよ。で?やってみる?」(チョロかった良かった~)
耳郎「へぇならやってみようかな」スッ
天瞑「ありゃ、聖杯(カップの)2の逆位置かなんとも言えないね」
耳郎「どういう意味なんこれ?」
天瞑「これはカップ2というタロットカードでね、意味としては相思相愛とか、調和や協力的な意味になるんだけどそれの逆位置...つまり人間関係が関係の停滞やすれ違いが起きやすいって意味になるかな、人間関係は関係の停滞や会話とかで誤解を受けやすいから気を付けてね。仕事運的には意見の相違で対立とか関係が拗れたりする。これらを改善するなら、まず会話の時は相手の価値観を否定せずに、耳を傾けて冷静な対話を心掛けることと独断で物事を決めずに妥協案を考えるか受けいれること。くらいかな」
耳郎「なるほどねこれ1枚でそんなに分かるんだね」
天瞑「まぁ絶対に当たる訳じゃないし、気を付けようかな位で思ってくれればいいよ、真に受けすぎないように。」
耳郎「ふ~ん、心には留めて置こうかな」
天瞑「そんくらいの気持ちでいるのは正解だよ」
「すみません、席に座りたいのですがよろしいでしょうか」
耳郎「あ、ごめんねいいよ」
「いえ、ありがとうございます。私八百万百(やおよろず もも)と申します。」
耳郎「ウチは耳郎響香よろしく」
天瞑「俺はy「なんとも思わねぇわモブが」っとなんだあいつ口悪いな」
耳郎(あんたも口悪かったけどね)
クラスの人達も集まり始めて初日ならではの交友していると
「友達ごっこしたいなら他所に行け、ここはヒーロー科だぞ」バーーーン!!
(((((なんかいるぅぅぅぅ)))))
「はい、静かになるまで8秒掛かりました。時間は有限君たち合理性に欠けるね。俺は相澤消太君たちの担任よろしく」
(((((担任!?)))))
相澤「それじゃあこれに着替えたらすぐグラウンドに集合してくれ」
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一同は体操着に着替えてグラウンドに集合したあと相澤先生からの一言に全員が驚いた。
「「「「「個性把握テスト!?」」」」」
「入学式は!?ガイダンスは!?」
相澤「ヒーロー科に入学式やガイダンスをやるなんて合理的じゃないそれにここは雄英高校ヒーロー科自由を売りにしているがそれは生徒だけじゃない先生もまた同じと言うことだ。それじゃあ今から個性把握テストを行うが簡単に言ってしまえば体力測定みたいなもんだ。それじゃあ今からそうだな...首席の天瞑お前中学の時のボール投げは何mだった」
「チッテメェが首席の野郎かよ」
天瞑「えっと...36mです。でもそれがどうしたんですか」(なんか凄い睨まれてる!?なんで関わりないじゃん怖いよでも怖いと思えるからノミ以上の存在ではある!)
そんなことを考えて無理矢理思考をプラス方面に持っていっていると。
相澤「ならこれを個性ありで投げてみろ。円の範囲から出なきゃ好きに投げて貰っていい。」
天瞑「個性が範囲に出るのはありなんですか?」
相澤「使用者本人が出なければやって好きにやれ」
天瞑「はい。出よ『ハイエロファントグリーン』!!」
そう言ってハイエロファントグリーンを隣に立たせた。
「なんかでてきたぞなんだあれ」
「俺と似たような個性なのか...だが体とは一体化していないんだな」
天瞑「ハイエロファントグリーン。体を可能な限り伸ばして」
するとハイエロファントグリーンが体を伸ばし始めると丁度75mの地点で動きは止まった。
「うわ体がグニョーンって伸び始めた」
八百万「どういった個性なのか全く検討が着かないですわ」
天瞑「ならそこから最大出力でエメラルドスプラッシュだ!」
今度はエメラルドスプラッシュ放ち更に距離を伸ばした。水流の勢いもあり結構飛ばせた気がする
相澤「中学の頃からやってるだろ?"個性"禁止の体力テスト。国はまだ画一的な記録をとって平均を作り続けている。合理的じゃない。まぁ文部科学省の怠慢だよ。なので今回は個性ありでの体力測定を行う。」
そう言いながら今の結果を移したそこには147.6mと出ていた。
「個性ありでの体力測定か!面白そう!」
八百万「腕がなりますわね!」
相澤「面白そう...か。なら今回の結果で総合で最下位だったものは除籍処分としよう。」
「はぁ!?なんでいきなりそうなるの!?入学1日目で除籍処分って」
相澤「さっきも言っただろウチは自由を売りにしている生徒も先生もな。だから除籍するかはどうかは俺次第ってわけだ。ほらさっさとやるぞ時間は有限!それとも全員仲良く除籍になりたいか?」
「「「「「・・・・」」」」」
そんなわけないとは思ったがこいつはやると言ったらやるという気迫があった!
50m走...天哉くんが3秒切る勢いで走り抜けていった。多分足が速くなる系の個性なんだろう。
俺は足にシルバーチャリオッツを憑依させて走った結果は4秒26。まぁ頑張った方だろう。
立ち幅跳び...梅雨ちゃんと呼ばれている子が遠くまで飛んでいた。今回はボール投げの時と同じでハイエロファントグリーンに持っていってもらって結果は75m多分この種目は1位のはず。
握力...この種目は俺のスタンドはどちらもパワー的には同じだしでそんなに変わらないしで今回は順当58kg
因みに目蔵君は500kg以上を叩き出した。流石だ。
反復横跳び...これはどうしようもないため普通にやった結果は53回ウチの目蔵君にゴリラ言ってた子が凄い記録を叩きだしていた。
ボール投げ...最初にやったから今回はやらなくていいと言われたため観戦。
今回の体力測定で全体的にぱっとしない緑髪の子というかあれじゃん入試の時に注意されてた子がさだ。その子が投げようとしたときなのかな相澤先生が何かをしたのだろう。その子がびっくりしてた後にその子と後相澤先生との間で何かを話した後、再度ボール投げを実施していた。記録はなんと705.9m俺の結果よりも大きく差を離しての記録だった。そして何かを相澤先生に言った瞬間相澤先生の表情が変わった。その子の指が紫色に変色していた。個性の影響なんだろうと思っていたが突如不良くんが騒ぎ出した。
「オイ!デク!!テメェなんだ今の!テメェ無個性だったろうがクソが!」
「かっちゃん...」
かっちゃんと呼ばれる不良くんの話だと今の子、デクという子は中学まで無個性だったらしい。その事で更に距離を詰めようとしたタイミングでいきなりかっちゃんと呼ばれる不良くんがぐるぐる巻きにされた。あっ相澤先生がやったんだ普通に動きが見えなかった。後ドライアイなんだ個性が強いだけに勿体ない。
その後もテストは続き持久走でバイクに乗った八百万さんや長座体前屈で床までピタっとくっつけてる全身ピンクの娘などがおりそのままテストは終わった。
相澤「お疲れさま。じゃ結果を言っていくのは合理的じゃないのでパパッと写しておくからそれを見るように。後緑谷お前はばあさんのとこ行って治療してこい。それと除籍については嘘だ。お前達の全力を出させるための合理的虚偽だ。」
「「「「合理的虚偽!?!?!?」」」」
そして結果が発表された順位はとしては5位だったまぁ思ったより高かったから良かった。除籍については嘘だったみたいだ。嘘で良かったと思いつつも本当に嘘だったかはどうかは相澤先生のみが知る...
そうして今日の授業が終わった。
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ここまで見て頂いてありがとうございます。
やっぱり爆豪君に目を付けられてしまった。天瞑の運命はどうなるのか!
途中で出てきたタロット要素ですが基本的にはタロットカードを選ぶときはダイス機能のあるサイトでなんのカードを選ばれたかと正位置逆位置も選んでその結果を元に書いてます。
今まで何故かログインしないと感想が書けなくなっていましたが非ログインの方でも感想を書けるように設定致しましたので是非感想や指摘などして頂けるとうれしいです。
それではまた次回に