俺は!全力でサオリのお兄ちゃんを遂行するッ!! 作:アリウス狂いの狂信者
嬉しかった…ただただ嬉しかったんだ…アリウスメンバーの可愛さを広めれているのだから……!
ありがとう…この小説を見つけてくれて
やぁやぁ諸君。私は今アズサを愛でている。ふふん!…羨ましいだろう!
実際にはスバルとの模擬戦闘で負けたアズサが悔しくて泣いちゃったから愛でてるだけなんだけどね。原作よりも幼いから泣くのも仕方ない。
この子は原作よりも甘えてくれる!可愛いぃ!(絶叫)
それと近々前回の実験の本筋をやるらしいよ、昨日のは土台づくりだって。内臓弄られてゲロ吐きまくって帰ってきた時やつれ過ぎてサオリが離さなかったからな?
サオリの体格は俺より少し下だけど普通に良い方だから力あるし、弱ってたから拘束されてたんだよね。
お兄ちゃんは愛されてて嬉しいぜ……!
それはそれとしても、黒服に良いもの貰ったんだよな〜!テッテレ〜!『魔改造ショットガン〜〜!!』
白と黒を基調とした色のショットガンでチャージした神秘を玉として撃ち出す代物らしい。今は使えないから拳銃使うけど
それにしても…スバルが遠くから見てるんだよな、負けてショック受けてたアズサと勝って褒めて欲しいスバル……
両方愛でなければ(使命感)
「ひゃっ?!お兄さん?!」
アズサを膝から下ろしてスバルを抱き寄せる形でスバルを膝に乗せる。
耳まで真っ赤ですね愛らしいです、そしてここでスバルは頭を撫でてあげるとうずくまって唸り声をあげながら大人しくなるので本当に可愛いです。
「ぅぅ〜……恥ずかしいって感情ないんですかぁ……///」
聞こえないフリをしてこのまま愛で続けます。アズサが翼で邪魔をする嫉妬をしていますが翼の付け根を撫で続けていると可愛い声を出して大人しくなるので問題ありません。
可愛い!!(絶叫)
サオリも可愛いけど普段も同じくらい可愛い……顔が少し赤に染まってますが気にしません。お兄ちゃんですからね!
皆成長した所見せたいんだろうけど、俺からしたらどれだけ成長しても可愛い妹達だ!
「おはようございます。ビャクヤさん、実験の時間ですよ」
…コイツ…黒服め…せっかく二人と寝てのに……!!
「実験?神秘入れるんだっけ、誰かの神秘なの?それ」
「察しが良くて助かりますよ、マダムからの許可はまだでしたが準備が間に合いましたので、……クックック……後でマダムの機嫌取りをしなければ」
「自業自得だ、黒服。可愛い妹達と寝てたのに……」
黒服に連れられて実験室の地下に行く、階段式の地下室でドアから怪しい光……淡い青色の光が漏れている。
「この方ですよ。ご存じでしたか?」
この人は…………!!この人物は…………!!
くそったれめ
「黒服」
「死んでいますよ、とっくに。神秘を中に残した魂も無い抜け殻です」
「墓を建ててやってくれ、死者には敬意を払わなければならない」
「クックック………もちろん、お安い御用ですよ。ビャクヤさん」
目が覚めた、お兄ちゃんに翼を触られたのがムズムズする……お兄ちゃんって翼生えてる人が付け根弱いの知らないのか……?
起き上がろうとしたが、起き上がれない。……スバルが乗っかってる。
「起きて、スバル。お兄ちゃんどこか行った」
「後…五分……ムニャ…」
この時のスバルは役に立たない、覚えた。
美味しそうな匂いがする、お兄ちゃんが炊き出ししてるのかな……?
「お兄ちゃ………へ?」
お兄ちゃんのサオリ姉さんと同じ黒髪が少し薄緑掛かっていて…
「お兄ちゃん……それ……ヘイロー……?」
“金色に光るヘイロー”がお兄ちゃんの頭に浮かんでいた。
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そして察しのいい人なら分かりますよね、今回何が起こったか