生徒→(クソ重ガチ恋)→オリ主→(クソでか信仰、尊敬、狂信)→先生
というn番煎じの小説。それでもいいならぜひ読んでいってね
──「見よ、神の小羊」
『ヨハネによる福音書』1章36節より抜粋
◇
キヴォトス。おそらく唯一の男子生徒と言って過言ではない彼、安得シモンの朝は早い
まずは今シモンが住まう廃教会の裏手に流れる小川で沐浴をし、2匹の魚と土手に生えている5本の麦を収穫する。その後は昨日のうちに新しく壊れた教会の一部を補修する作業を始める。そうしてこの閉ざされた雲の内から微かな朝日が昇るころになればアリウスの朝は始まる
そんな朝日が差し込めば次第に周囲の廃墟から幾人もの少女が教会へと向かって歩いてくる。
その殆どがシモンよりも小さく、まだ外では小学、中学生と言われるほどの年齢の少女ばかりがその顔に笑みを、まるで眠気を覚ます前かのようなあどけない顔でシモンの教会へと足を踏み入れてくる
「おはよう。シモンにいさん」
「おはよーございます!シモンお父さま!」
シモンは多くの事を知らない
この世界が本当は《ゲームの世界》であり、そんなゲームの名前が《ブルーアーカイブ》であること。《美少女》たちが《銃》を持ち《学生生活》を送る世界観の中で《アリウス》という辺境に今いること。そして近い将来に《先生》と言われる【救世主】がアリウスを救うためにやってくるということ
前はあまりゲームと言うものに興味を抱かなかったシモンが知るこの世界の事はこれぐらいだ
気が付いたら幼い体躯となってこのアリウスの路地裏で打ち捨てられていた所に紆余曲折あって、ここ辺境の地であるアリウスの更に辺境の廃教会を拠点にし、せっかくなら今までの出会いに感謝をして教会らしい事をしようと見つけた小川から取れるもので炊き出しモドキを始めたのだ
「はい、みなさんおはようございます。焦らないで、お祈りをしてからいただきましょうね」
最初は1人、2人と哀れにも細くやせ細った枯れ木のような少女が警戒交じりに炊き出しを受け取るばかりだったのが今では唯一無事な教会の聖堂だけでは賄いきれないほどの子たちが押し寄せてやってくるようになった。毎日のようにやっているからか近いうちに小川から取れるものでは限界を迎えるかと思っていたら、流石不思議不可思議キヴォトスの地。
毎朝のように首を垂れるほどの大きく太った穂を付けた小麦が
丸々大きく太り、芳醇にも油を付けた魚が取れるのだ。
生憎とシモンが見つけた小川はあまり光源が指す場所ではなかったのに流石は《ゲームの世界観》だろうか。いつしかどれほどの子どもが炊き出しに来るようになっても毎朝2匹の魚と5本の小麦で作ったパンとスープでお腹いっぱいになるほどにはふるまえるようになったのだ
「主よ。あなたのいつくしみに感謝をし、我らの糧とするとともにアリウスをお救いください」
いつしかシモンは頭に浮かぶようになったこの言葉は必ず食事前に言うことが当たり前となった
自分と同じように両手を合わせて祈る数百人余りの子たちもいつか【救世主】が救ってくれる。だけど、それまでこの子たちが不幸にならなければならない道理など何一つないのだ。
大人として、飢えている子どもを助けるのにどれほどの理由がいるのだろうか
……多分きっとこうして満面の笑みを浮かべて食事を取っている子たちの顔こそが今日もシモンの最高の報酬なのだとまた今一度、聖堂の一番高いところに飾った顔のない男の石像に向かって祈りをささげる
(どうか……先生、アリウスの全てに慈悲を)
生憎とシモンは【救世主】の顔を知らない
だけどその姿が大人であること、そして同じように子どもの幸福に向かって祈れる人だと知っているからこそのシモンの信仰。《ブルーアーカイブ》の主人公である貴方ならきっとこうするだろうという純然たる信仰と好意によってここの教会が信仰する先はある
アリウスは最近変わった
マダムと言う女性がアリウスを守るために覇を敷き、今までただ暴れるだけだった子どもたちが統率を持った集団となった。…少なくともただ弱いからと虐げられる子は減ったのだ。この教会だけでは、シモンの信仰だけでは救えない不幸な子が減ることが喜ばしい
「また祈っているの?シモン」
「スバル、そしてマイアですか。おはようございます」
それでもアリウスはまだまだ前へと進むには程遠いのだ。
本物の救世主。シャーレの先生が来るまでは、このシモンでは一日一食の食事を一日二食にしてあげられる程度でしかこの子たちを支えてあげることは出来ない。肉の器が満たされたといえ、その魂まで救う《本物》には決して至ることが出来ないのだ
だからこそ今日もシモンは祈る。
キヴォトスのために、そしてアリウスのために。【救世主】が来るその日まで代わりを成し遂げられるようにと、そんな食事を取る子らの後ろで静かに五体を石像に投げ出すシモンに掛かる声。
それこそがシモンの良く知る少女の声。その名前を《梯スバル》と言った
少し前まではこの教会で炊き出しを手伝ってくれた子がいつしかここまで大きくなって今ではマダムの元で多くの子らを導いているという立派に育ったシモンの誇るべき古き良き隣人。そんなスバルの影から顔を覗かせる少女…その名前も《立木マイア》とはスバルが炊き出しに連れてきた子だ。最初は怯えていたのに、いつしかこうしてスバルの影とは言え顔を見せてくれるほどには親密になったのだと思えばシモンも笑みを浮かべる
「ぁ……おはようございます。シモン、さん」
「はい。おはようございます。マイアさん、素敵な顔が見れて私は嬉しいです」
全ての子は慈しみの元に育てられるべきだ。
子に、罪はない。育った場所に罪は無いのだ。きっと【救世主】ならそういうはずだ
「ふぇ!?……私に、そんな優しくする意味なんて」
「意味なんて必要ありませんよ。主は迷えるものを見捨てません。ひとりぼっちを捨てることはない」
ここに来た時にはまだ幼かった体躯も今では随分とマシになってきた。
正直言うなら劣悪と言っても過言ではないアリウスではあらゆるものが不足している。物質から、秩序。そして教育に理解。そして愛がなにもかも足りない。
「私は、隣人を貴女を見捨てません。もちろん、マイアさん。あなたも大切な人です」
「…ぁ……ぅ…わかりません、でも」
それでも、少しでも。
同じアリウスで育った隣人としてシモンは分け与えることをしたかった。それがそれこそが先生と言う大人が来るまで、きっとシモンは見捨てることができないし、許さないだろう。ただそれだけの自分の心に正直にいきるだけだ
強いて言うなら自尊心。エゴのような塊で誰かを笑顔にできるのならそれほど幸福なことはないのだから
「少しだけ、信じてみたいです……シモン、お兄さん」
だからそんな醜いシモンの欲望で目の前の少女に花が綻ぶような微かな微笑みが生まれたのだったら少しでも【救世主】に近づけたのだろうか。もしもそうだったらこの子が、この子たちがシモンに向けてくれている好意の報いになれる
…今ではシモンは神父ではなく兄や父と呼ばれるようになった。
多分、覚えている限り前は親不孝にもおそらく両親や兄弟姉妹を置いてこの世界へと生れ落ちたのだろう。だから次はきっとシモンはこの子たちを不幸にしないために家族に、アリウスという一家の家長になるのだとまた一人マイアを新しい家族へと迎え入れた
「!ええ。マイアさん、共に手を合わせましょう。同じ席に座ってご飯を食べる、それだけでいいのです」
「……………」
隣で難しそうな顔をしている、どこかむくれているようなスバルも席へと座らせて後ろからマイアの手事両の手を合わせる。アリウスにはいただきますの文化も途絶えて久しいのだろう。特にこの場で出されるすべてが地の命、そして水の命を食らっている。命をいただくという事に、それはそれは感謝しなくてはならないだろう
生きるという事は食べるという事なのだ
例えこの世の全てが虚しく、いつか消えていくものだとしても
「「「……いただきます」」」
きっと同じことをするのだろうと、シモンは両の手を合わせた
寂しいと思うことはない。いつの日かこれが日常になって、そしていつしか捨て置かれるものだと知っていたとしてもシモンは間違いなく明日もこうして料理を作り迎え入れるのだろう。
…そうしていくと次第に料理は減っていく。だけどどうにも不思議なもので子らがお腹いっぱいになって訓練へと向かい始めるまでその鍋と入れ物の中からは料理が減っているようには見えない。
「……ごちそうさまでした。マイア、先に訓練所へ向かっていてください」
「わかりました!ごちそうさまでした、シモンにぃさん」
「はい。ごちそうさまでした」
既にこの聖堂で食べていた子らは去り、あれほど多くの熱気と喜びに満ちていた空間もひとしお
ガラリとなったこの空間に残る料理も僅か12食ほどとなった。これは炊き出しをするといつも残る量が丁度12人分になるならシモンはこれらを今からくる子たちと《天使の取り分》として置いている
「…シモン、相変わらずですね」
「相変わらずとは、変な言い方をしますね。スバル」
丁寧に丁寧に装って5食分を用意した後に聖堂の一番奥に置いた机の上に7食分を並べる。
そうしているといつの間にか机の上の7食分が消えているのだ。きれいさっぱり、まるで舐めとったのかという具合に、これをいつしかシモンは面白がってここアリウスに住まう精霊さんか、そのなくなった分をワインよろしく《天使の取り分》として毎度用意している
「分からないなら、いいです。私が…」
「私が?」
シモンはその天使が何某である事とかは興味が一切ない。
というよりこのアリウスの遍歴自体にも、ただこの地には泣く子どもがいっぱいいて偶然シモンにはその子どもたちの悩みを解決できる手段があったから、それだけを元に今日まで走り続けてきた
たったひとつ、憧れる【救世主】という星を目指して
「……いえ、なんでもないです。このシモンのおたんこなす」
「おたんこなす……なにか、スバルの気に障った事でもしてしまったでしょうか?」
だから、そう。ちょっと子どもではない《梯スバルという女の子》の心を察するのは苦手なわけで
割とスバルがこうして頬を膨らませて、さも私不満ですと言いたげに見えないはずの犬の尻尾が垂れ下がって見えるのはご愛敬だ。とはいえそんなスバルを慰める手段なんて今のシモンには無いに等しい
「別に、そういうわけではありません。けどシモンは気を付けてください。誰に狙われているか分かったモノじゃありませんから」
「狙われるって…そうですね。まだ死ぬわけにはいかないので」
「……シモンは死にませんよ。」
命が狙われているというのなら、自覚はあるとシモンは思う
アリウスを統べたあのマダムと言う女が自分を不快に思っている等よく知っている。ここアリウスに妙な思想…全ては空しいという思想を吹き込んだのは間違いなくマダムなのだろう。シモンは表立ってその思想に反発しているわけではないがシモン自身も不快だと思っているからだ
「だって私が守るって言ったので。」
だからそう。いつか幼い頃、まだシモンがこの地をキヴォトスだと自分のやるべきことを理解していなかった時からずっと一緒に過ごしてきたスバルの言葉、皮肉なことにシモンは誰かを傷つけることを嫌った。きっとそれは前を知っているからこその拒否感。最低限の自営さえもままならない彼を守るために打ち立てたスバルの最初の誓い。
「そうでしたね。…頼りにしていますよ。スバル」
「そういうところです本当に、あの本当に。シモン、背中から刺されたくなかったら控えてください」
「背中から……怖いですね」
「ええ、どれほど小さくても女はオオカミですから」
「?……不思議な言い回しですね。でも」
シモンにとってその言葉は初めて聞いた。逆でならよく聞くがキヴォトスではそうなのだろうか
とはいえ。今のシモンの服装は野暮ったくいつものことだが灰や汚れでどこか汚い印象を受ける。こんな自分が好かれるのは難しいだろうし、今はそんな色恋ごとにカマをかけるほどの余裕はないのだ
だからシモンにとってはこの返しをするのは当たり前だった
だってもうシモンは分かっていたから
「スバルみたいなオオカミさんだったら食い殺されてもいいかもしれません」
「っ!!こ、の…………」
何かを言いたげにスバルが声を荒げようとした瞬間だった
背後の扉がけたたましく開けられるその音が。外からなだれ込むように5人の少女がやってきたのは
「すまない。お邪魔する」
彼女たちの事はシモンもよく知っている。
《アリウススクワッド》と名付けられた彼女たちはここアリウスでも有数の実力者集団
「おはようございます。スクワッドのみなさん、遅かったですね」
「ああ。…訓練が長引いてな」
「えへへ……朝ごはんが食べられるって幸せですねえ……幸せ過ぎて怖いですねえ」
歓待するかのように席に誘導するシモンに真っ先に歩き出したのは《アリウススクワッド》のリーダーである《錠前サオリ》。彼女とは付き合いも長く、まだ炊き出しを始める前のシモンを知る数少ない親交がある友人だ、とはいえどうやらスバルとの相性はあまりよくないようだと今のサオリに向かってあのミームで有名なチベットスナギツネみたいな顔を向けている
その横で既に素早く手を組んで物の数秒でスープに口を付けたのは《アリウススクワッド》のスナイパーである《槌永ヒヨリ》である。サオリの幼馴染ということもあってかシモンにとっても見知った仲である彼女。どこか悲願的な口調だが最近ではこれでもマシになってきているのだ
「ヒヨリ。陰気臭くなるからやめて。…あ、シモン。包帯頂戴」
その横でまるで見せびらかす様に(誓って彼女にそんなつもりはないだろうが)腕の包帯を外し始めるのは同じく《アリウススクワッド》の火力担当兼副リーダー的な立ち位置にいる《忌野ミサキ》。彼女もまた古くから見知った仲ではあるが、特にスバルとダウナーと言う意味で似ているお陰か特に交流も多い子
更に言うなら最近ミサキは何か想い詰めることが増えたのか自傷行為をすることがある。
それほど大きな傷ではないし少し腕を引っ掻く程度の小さなキズだがそれでもキズはキズだ。お年頃と言う難しい時期だがそれでも痛い事はあまりしてほしくないと思うのはシモンのエゴだろうか?
「包帯ですか?……あまり数も多くないので、止めろとは言いませんが控えてくださいね?」
「なら代わりのものを頂戴」
だからせめて傷が膿まないようにとどうにか包帯や傷薬を入手しているがそんなもの枯渇気味だ
他の子に手当として使ったらその間にミサキのひっかき傷も増えている。だからできるだけミサキには控えてほしいと思うのだ。物資的にもあまり衛生的ではないがミサキのはどうしても洗って再利用になりかねない
「代わりのモノ?代わり、ですか」
とはいえ。ここは何もかもが不足しているアリウス。
ここ教会には時折現れる異形の大人の人が献金と言う形で物資をいただくことはあるが、やはりそういう気を逸らせるものは少ない。それこそミサキが気を逸らせそうなものは大体ヒヨリの荷物になっている
だからそう。ミサキがこれならと言ってくれるものがあるならシモンはそれをどうにか取り寄せる覚悟はあった。あの異形の大人の人…その中でも《黒服》を名乗る人や《マエストロ》と名乗る人ならばいつもの食事に何かを用意すれば準備してくれるかもしれない
「そう。代わり、例えばシ──」
「戒野ミサキ。躾が甘い野良犬が…表に出ますか?」
「……今アンタとは話してないんだけど。梯スバル」
さてそんなミサキの欲しいものはなにかと聞こうとした瞬間。
横からスバルが武器であるアサルトライフルの銃口をミサキの脳天に合わせるように構えた。…この教会は武器禁止の暴力厳禁の場所だ。いつしかシモンが武器を嫌うという形がこの場所をアリウスで唯一の中立地帯だと誰もが思うようになったのだろう
だからこそ、いまこうして銃を構えているスバルはイエローカードだがここでは発砲しないだろうとシモンは今までの行動からそう信じていた
そうしてハラハラと2人を見守っているとその横からシモンの着る貫頭衣の袖を小さく引くのが見える
そこには最近のアリウスの流行りなのかガスマスクを付けた少女が今、ガスマスクを外して真っ赤に輝くルビーのような眼差しでシモンを見て笑った
「おはよう。シモン」
「ええ、おはようございます。お姫さん」
その少女は《アリウススクワッド》の中でも少し特殊な立ち位置にいるお姫様らしい《秤アツコ》という少女だった。幼い頃に何度か、会っていたがやはりお姫様と言うだけあってシモンにはどうにも目上の人と言うか少し緊張してしまうような相手がアツコだった
「その呼び方ヤダ。名前で呼んで?ね?」
「……ええ、そうでしたね。おはようございます、アツコ」
だからそう。シモンが名前で呼ぶのがスバルだけだったのがいつか強請られて名前呼びを通してしまったのがアツコである。別に苦手だとか子どもに思うことはないがアツコに関しては強かで惚れてしまったら大変だろうな、と思う
「うん。おはよう、さ。シモンも席について、ね?」
「それはいいな。私も隣を貰おう」
そんな風に席に座らされたところで隣に飛び込んできたのはこれまたアツコと似たようなガスマスクをかぶった少女、《アリウススクワッド》所属の新兵である《白洲アズサ》だった。彼女は元々、かつてのシモンのように街をフラフラになって彷徨っていたところを見つけて炊き出しに参加させた
それからというものアズサも最近まではこの教会の近くに住んでいて炊き出しを手伝ってくれていたがいつしかスバルと同じようにマダムの元に旅立った。時折顔を見せてくれていたが《スクワッド》になってようやく凱旋してくれたのか最近ではよくこうして顔を見せてくれるようになった
だからそう、シモンは幸せだった
いつか【救世主】が来るその日まで子供たちを見守り続けられることに
「そうですね。それではみなさん席について……」
◇
「──ああ、邪魔ですね。《安得 シモン》」
暗闇の玉座の上で赤い女が蔑むかのように笑う
彼の行いは確かに聖者と呼べるもの、だがそれはこの地においてはそこ抜けた虚無に延々と水をやり続けるようなものだ。その中では決して彼の信ずる花が咲き誇ることはないのに
「しかし、かの聖人に並ぶ福音の神秘、使徒たるもの……」
「子どもの恵みには些か過ぎたもの。では……それは〈崇高〉に至るわが身に最も相応しい物…そうでしょう?」
愚かなことだ。かの聖人が銀貨13枚で売られたように、彼もまた13枚にも満たない価値に殺される
そうベアトリーチェは、アリウスのマダムと呼ばれたその魔女は嗤った
「…安得シモンを暗殺しなさい」
◇キャラクター紹介
名前:安得シモン
性別:男 年齢:17歳 身長:170㎝
誕生日:11月30日
ヘイロー形状:X字型のヘイロー
所有武器:拳銃?
!アリウス の 虚無主義 が弱まった!
!アリウス の 秩序・平和 が広まった!
!マダム の 難易度 がアホほど上がった!
!先生 への 期待 が 今も ぐーんとあがっている!
!エデン条約編・過ぎ去りし刻のオラトリオ編の難易度が今も上昇している!
感想・評価お待ちしてます
反響があれば続きを書きます
《安得シモン暗殺を》
-
錠前サオリに頼む
-
戒野ミサキに頼む
-
槌永ヒヨリに頼む
-
秤アツコに頼む
-
白洲アズサに頼む
-
梯スバルに頼む