シナリオが思い付いたから投稿したよ、多分何処かでまた止まるよ。
最近アークナイツとゼンゼロを初めてね。
ゼンゼロってアレ時間泥棒だね、ブルアカも時間泥棒だね。
ヴァロラントもしたいし、ニンテンドーダイレクトで出てきたモンスターハンターワイルズも楽しみだよ。
と言うわけで、1000文字くらいだけど第一章『開放前線進行中』始まり、始まり。
サブタイトルのホントの名前は『Error』
やぁやぁ、皆の衆。
久しぶりだね、ビャクヤさんだよ。
黒服にしてもらった『神秘注入実験』の結果ヘイローと神秘と更にサオリ達に並ぶ程の肉体強度と身体能力を手に入れたんだよね。
それに連れられる様に耳も更に良くなったせいでヒヨリの絶叫に対してブチギレそうになる。
耳元で電車が通ってるのと変わらないからなアレ。
まぁ……ヒヨリにそれを求めた時点で負けだから言いませんけど。
実を言うと本日は恐らく『シャーレの先生』が来日する日なんだよね。
黒服が言ってたんだから間違いねえ、アイツベア叔母に対しては結構雑だけど俺に対しては実験体兼相談役みたいに接してくるからな。
そんなわけで、本日は黒服からの依頼で『シャーレの先生』の視察に行きます。
何度か黒服からの依頼でゲヘナとかキヴォトス都市部やミレニアムとか行ったことはあるんだけど常にイヤホンしてないと人混みに入ったら死ねるんだよな。
それと先生を見に行く理由の一つにアリウスを開放出来るかなーってのがあるんだよね。俺一人だと無理だし
一つ、懸念点があるとしたらねぇ……俺がもしかしたら『キヴォトス唯一の男』って可能性なんだよな。
頼む、俺は前世でワカモとかヒナチャソとかが好きだったんだよな。勿論最推しはアリウスメンバーですけどね。
先生といちゃついてうへうへしてるヒナチャソが見たいっ!!(絶叫)
皆の衆御機嫌よう。今はビルの上から望遠鏡でシャーレだったか?センセーが眠ってるのを今見てる。
出来ることなら、アリウス開放を頼めるか?
先生ならするだろうが……まぁ、エデン条約が始まらない限りは変わらないか。
とりあえず先生は男だったな。俺からしたら少し嬉しい
キヴォトスにいる身としては先生は男のほうがなんだか気が楽になる。
……で、今は時系列的にはプロローグのはずだ。
介入するかぁ……?
俺が普通の『生徒』として入らなかった場合、シナリオ崩壊だとか、アリウス編で変な解釈されてベア叔母殺せないかもなんだよな。
お面付けるか、確か丁度良いのがあった気がする。
今思えばワカモの様にお面付けるのって意外とキヴォトスで有用だよな。
我々は望む、七つの嘆きを
……は?
待て待て、どういう事だ、俺には聞こえないはずだろう??
俺はもう生徒だ。先生じゃない。
しかも本来プロローグの最初に聞くはず────我々は覚えている。ジェリコの古則を
「……電車…?」
俺は、昔画面から見ていた電車に乗っていた。
「……連邦生徒会長…は、いねえな。」
プロローグで見たあの青髪の連邦生徒会長もいない。ただ、俺だけ。
外を見てみた、本物だろうか、アレは。
「………先生と、アロナ……教室?」
先生として動いていた時に何度も何度も見た教室だった、だが、俺は遥か遠くに居る。
俺の視力が『神秘注入実験』によって底上げされてなかったら見えない範囲。
先生と、アロナがこっちを見た。
『電車…ですかね、シッテムの箱の中にはないはずなのに……』
“……見てるのかもね”
意識が戻った。
「…何が原因だ、神秘か?俺が“先生”だったからか?」
「わからねぇ……けどよ」
「先生、あんたがどんな人物だろうが、エデン条約がどうなろうが………サオリ達はアリウスから開放するぞ」
だけど、とりあえずは
「サオリを抱き締めてめっちゃ愛でたい、禁断症状がぁっ……!」
まずは黒服の報告………いや、サオリ抱きしめ……んっ…!!!(悩んでる)
知らない間に小説伸びすぎだろ、最後見た時お気に入り登録90人だったのに……
お気に入り登録、本当にありがとうございます。元気が出てくるんですよコイツはぁ……