駆け出しハンターは英雄に憧れる ~だけども、どうやら人間は滅んでいるらしい~   作:木乃実なぎ

24 / 24
少年は知らない天井で目を覚ます

 

 ◆

 

 目を開けると、白い天井があった。

 木目のない、綺麗な天井だ。

 山奥の家の天井とも違う。角兎亭の部屋とも違う。ギルドの医務室、と呼べるほど僕はギルドに詳しくないけれど、少なくとも見覚えはない。

 つまり、これはあれだ。

 人生で一度は言ってみたかったやつだ。

 僕はしばらく天井を見つめたまま、口元を少しだけ緩める。

 

「……知らない天井だ」

 

 言えた。

 ついに言えた。

 思っていたより感動は薄かったけれど、こういうものは言えたことに意味がある。いつか誰かに「言ったことある?」と聞かれたら、堂々と頷ける。そんな日が来るかどうかは知らない。

 

 満足感に浸っていると、薬草の匂いが鼻をくすぐった。

 それから、水の匂い。

 清潔な布の匂い。

 

 そして、自分の身体がやたらと重いことに気づいた。

 腕を動かそうとする。

 動かない。

 

 いや、動くには動く。でも、動かす前に身体のあちこちから「やめておけ」という声が聞こえるような気がした。

 肩、脇腹、脚、背中。全部がまとめて文句を言っている。

 そこで、記憶が戻ってきた。

 

 白い雪原。

 背中に感じたミミルさんの体温。

 追ってくる重い足音。

 折れた枝。

 巨大な影。

 目の前に迫る爪。

 そうだ。

 僕は確か、大型モンスターにやられて――。

 

「ミミルさんは!?」

 

 反射的に身体を起こそうとして、全身に痛みが走った。

 

「いっ、つ……!」

 

 痛い。

 洒落にならないくらい痛い。

 けれど、そんなことを気にしている場合ではなかった。

 

「ミミルさんは!?リュシアさんは!?ちゃんと、助かって――」

 

 言いかけたところで、扉の方から何かが落ちる音がした。

 視線を向けると、天使族の職員さんが立っていた。

 白い衣を着た、若い女性の職員さんだ。

 

 手には紙束を持っていたらしいけれど、その紙束は今、床にばさっと散らばっている。

 彼女は僕を見て、完全に固まっていた。

 目が合う。

 僕はとりあえず、動く方の手を少しだけ上げようとした。

 

「あ、おはようございます」

「せ……」

「せ?」

「セラフィーンさまぁぁぁー!!!」

 

 叫んだ。

 ものすごく叫んだ。

 そして、紙束を床に散らしたまま、職員さんは廊下の向こうへ走っていった。

 残された僕は、寝台の上で半端に身体を起こした姿勢のまま、しばらく扉を見つめる。

 

「……僕、そんなに死にそうだったんだ」

 

 いや、たぶん死にそうだったのだろう。

 それこそ、死人が目を覚ました反応をされるくらいには。

 

 それは分かる。

 分かるけれど、起きただけで人に悲鳴を上げられる経験は、人生で初めてだった。

 知らない天井に続いて、知らない反応である。

 

 なんて考えていれば、数分もしないうちに、廊下から足音が近づいてきた。

 扉が開く。

 入ってきたのは、セラフィーンさんだった。

 白と淡青の衣。淡い金色の髪。深い湖みたいな青い瞳。いつも通りの静かな雰囲気を纏っているけれど、少しだけ足取りが早い。

 

「ルキウスさん」

「はい。おはようございます。ええと、知らない天井でした」

「……知らない、天井?」

 

 セラフィーンさんが目を瞬かせる。

 

「人生で一度は言ってみたかったんです」

 

 少し間があった。

 セラフィーンさんは、困ったように眉を下げる。

 

「目が覚めて最初に言うことが、それなんですね」

「正確には、そのあとすぐミミルさんの心配をしました」

「そこは、順番を誇るところではありません」

 

 穏やかな声だった。

 けれど、ほんの少し呆れていた。

 セラフィーンさんは寝台の横へ来ると、僕の額に手を当てた。冷たい手ではない。柔らかくて、少しだけ温かい。彼女の指が首筋に触れ、脈を確かめる。

 その仕草があまりにも手慣れていて、僕は少しだけ安心した。

 

「気分はどうですか」

「全身が、自分のものじゃないみたいです」

「痛みは?」

「あります。でも、生きている感じがしますね」

 

 そう言うと、セラフィーンさんの目がわずかに伏せられた。

 以前、彼女に言われたことを思い出す。

 痛みに耐えられることと、体が壊れないことは違います。

 

 あの時は、確かにそうだな、くらいに思っていた。

 けれど今は、ちょっと違う。

 身体が、全力でその言葉に頷いている。

 

「ミミルさんとリュシアさんは」

 

 僕がもう一度聞くと、セラフィーンさんは少し息を吐いた。

 

「ミミルさんも、リュシアさんも無事です。怪我は重かったですが、命に別状はありません」

「本当ですか?」

「本当です」

「本当に本当ですか?」

 

 言ってから、しまったと思った。

 これはアルナさんとのやり取りだった。

 でも、セラフィーンさんは少しだけ目を瞬かせたあと、静かに頷いた。

 

「本当に本当です」

 

 胸の奥に詰まっていたものが、ゆっくりと抜けていく。

 

「……よかった」

 

 声がこぼれた。

 本当に、よかった。

 ミミルさんが生きている。

 リュシアさんも生きている。

 

 僕があそこで稼いだ時間が、完全な無駄ではなかった。

 そう思った瞬間、身体から力が抜けた。寝台へ沈み込む。全身が痛いのに、安心したせいで眠りそうになる。

 けれど、まだ聞きたいことがあった。

 

「ところで、僕はどれくらい寝ていたのでしょうか?」

 

 セラフィーンさんは、僕の包帯を確認しながら、さらりと言った。

 

「二週間です」

 

 ……。

 ……。

 ん。

 

「はい?」

 

 いけない。寝起きで耳がおかしくなっているらしい。

 

 そんな現実から逃がさないといわんばかりにセラフィ―ンさんは言葉を重ねた。

 

「二週間です」

「二週間って、十四日間ということですか?」

「はい。だいたい三百三十六時間ということです」

 

「急に数字が大きくなった」

「分かりやすくしたつもりだったのですが」

 

「いえ、分かりやすいです。分かりやすいんですけど、三百三十六時間って言われると、なんか罪の重さみたいに聞こえます」

「それくらい危なかった、ということです」

「あ、はい。すみません」

 

 反射的に謝ると、セラフィーンさんは小さく息を吐いた。

 

「謝る相手は、私よりも他にいると思います」

「……アルナさんですか?」

「はい」

 

「怒ってます?」

「とても」

 

「とても」

「はい。とても」

 

 僕は静かに天井を見上げた。

 知らない天井だ、などと言っている場合ではなかった。

 目を覚ました喜びより先に、猫耳の受付嬢に怒られる未来が見える。ものすごく鮮明に見える。たぶん耳をぴんと立てて、尻尾を膨らませている。想像だけで怖い。

 

「……今からもう一回寝たら、許してもらえませんかね」

「駄目です」

「ですよね」

 

 セラフィーンさんは、少しだけ表情を緩めた。

 けれど、すぐに真面目な顔へ戻る。

 

「それと、ルキウスさん。これは別件になるのですが」

 

 そういってまじめな顔つきでこちらを見るセラフィ―ンさん。

 そういう表情はドキドキしてしまうからやめてほしい。

 

「謝らなければいけないことがあります」

「え。治療費が払えないとかですか?」

「違います」

 

 セラフィーンさんは首を横に振った。

 そして、少しだけ視線を落とす。

 

「治療のために、あなたのフードを外しました」

 

 僕は瞬きした。

 セラフィーンさんは続ける。

 

「人前で外したくないものだと、分かっていました。けれど、怪我が重く、そのままでは顔色も呼吸も確認できませんでした。だから……勝手に外しました」

 

 その声は静かだった。

 でも、ただの報告ではなかった。

 ちゃんと、僕に謝ろうとしてくれている声だった。

 

「ごめんなさい」

 

 僕は少しだけ、ぽかんとしてしまった。

 それから、思わず笑う。

 

「なんだ、そんなことですか」

「そんなこと、ではないと思います」

「いや、僕からすればそんなことですよ。命を助けてもらったんですから」

 

 枕元を見ると、そこには畳まれたフードが置かれていた。

 母さんに、絶対に外してはいけないと言われたもの。

 外せば大変なことになるかもしれないと、何度も言われたもの。

 

 僕にとって、それは確かに大事なものだった。

 でも。

 目の前にいるセラフィーンさんは、僕を助けるために外した。

 なら、それは責めることではない。

 

「むしろ」

 

 僕はゆっくりとフードへ手を伸ばした。

 腕が痛んで、少しだけ顔が引きつる。それでも、指先で布を掴む。軽いはずなのに、今の僕にはやたらと重く感じた。

 

「窮屈だったんですよね、これ」

 

 そう言って、僕は笑った。

 それから、わざと軽い調子でフードを持ち上げる。

 

「こうしてフードを脱げる場所ができたのは、僕にとってはラッキーでした」

 

 セラフィーンさんは、何か言いかけて、言葉を止めた。

 その顔は、困っているようにも、悲しんでいるようにも見えた。

 

「……ルキウスさんは、本当に」

「はい?」

「いえ。なんでもありません」

 

 セラフィーンさんは静かに首を振る。

 けれど、その目は僕の顔を見ていた。

 僕自身よりも、ずっと大事なものを見るように。

 少しだけ、胸の奥がざわついた。

 

「それと、もう一つ」

「まだあるんですか?」

「はい」

 

 セラフィーンさんの声は、先ほどより慎重だった。

 

「あなたの素顔を見た方が、もう一人います」

「もう一人?」

「フレイヴィア様です」

「えっ」

 

 思わず、変な声が出た。

 フレイヴィアさん。

 あのフレイヴィアさん。

 

 竜族の姫で、ランク7のハンターで、僕を助けてくれた人。

 僕が目指していたものに、あまりにも近い人。

 その人に、素顔を見られた。

 

 いや、命を助けてもらったのだから当然なのかもしれない。雪原でフードが外れた気がするし、たぶんその時だ。

 それは分かる。

 分かるけれど。

 

「え、ええと……そうですか。フレイヴィアさんに……」

「嫌でしたか?」

「嫌じゃないです! 嫌じゃないですけど、なんかこう、すごい人に寝顔を見られたみたいな……いや、寝顔どころではなかったんでしょうけど」

 

 言いながら、自分でもよく分からなくなってきた。

 死にかけていたところを見られたのは恥ずかしくないのに、素顔を見られたのは少し恥ずかしい。よく考えたら、順番がおかしい。

 セラフィーンさんは、少しだけ困ったように微笑んだ。

 

「フレイヴィア様は、あなたのフードをかけ直してくださったそうです。ギルドに戻るまで、誰にも見えないように」

「……そう、なんですか」

 

 胸の奥が、少し温かくなる。

 あの人は、何も聞かずに隠してくれたのだ。

 僕が大事にしていたものだと、たぶん分かってくれたのだと思う。

 

 そう考えると、嬉しいような、申し訳ないような、不思議な気持ちになった。

 セラフィーンさんは、そこで一度言葉を切った。

 そして、僕を見る。

 

「ルキウスさん」

「はい」

「ルキウスさんは、その……人間、なんでしょうか」

 

 人間。

 その言葉に、僕は首を傾げた。

 

「はい。母からはそう聞いてます」

 

 普通に答えたつもりだった。

 でも、セラフィーンさんは黙ってしまった。

 その反応に、少しだけ不安になる。

 

「あれ。何か変でしたか?」

「いえ。確認したかったんです」

 

 セラフィーンさんは慎重に言葉を選ぶように言った。

 

「ちなみに、人間という種族について、何か聞いていますか?」

「ええと……僕が人間だってことくらいですかね。あと、体があんまり強くないとか、魔力が薄いとか、フードは絶対に外しちゃ駄目だとか。母さんから聞いたのはそれくらいです」

「他に、人間の方に会ったことは?」

「ないです」

「お母様は?」

「母さんはエルフです」

 

 セラフィーンさんの表情が、少しだけ深くなる。

 僕はようやく、何かがおかしいことに気づき始めた。

 

「……あの。もしかして、人間って珍しいんですか?」

「珍しい、というより」

 

 セラフィーンさんは言葉を切った。

 どう言えばいいか、考えているようだった。

 僕は黙って待つ。

 

「いないんです」

「え?」

 

 部屋の外から、かすかに足音が聞こえる。遠くで誰かが水を運んでいる音。布が擦れる音。教会の中は静かなのに、不思議と生きている音が多い。

 セラフィーンさんは、ゆっくりと言葉を続ける。

 

「いないって何が」

「人間が、です」

 

 いや。

 いやいやいや。

 

「そんな、いないなんてことあります?」

「少なくとも、今の世界で生きている人間を、私は知りません」

「え」

 

 声が、間抜けに漏れた。

 

「だって人間は、二千万年ほど前に滅んだ種族だとされていますから」

 

 二千年。

 頭の中で、その言葉が転がる。

 千年がニ回。

 百年がニ百回。

 

「千年って、何年ですか?」

「千年は、千年ですね」

「ですよね」

 

 僕は布団の上で固まった。

 なんというか、受け止めきれない。

 人間が珍しいとか、少ないとかなら、まだ分かる。

 けれど、滅んだ。

 千年前に。

 それは、つまり。

 

「……え。僕、もしかして珍獣ですか?」

「珍獣ではありません」

 

 セラフィーンさんが即答した。

 

「でも、今生きている人間を知らないんですよね?」

「はい」

「滅んだことになってるんですよね?」

「はい」

「じゃあ珍獣じゃないですか」

「違います」

「希少種?」

「違います」

「絶滅危惧種?」

「言い方を選んでください」

「滅んだって言ったのセラフィーンさんですよ!?」

 

 思わず声を上げると、脇腹に痛みが走った。

 

「いっ……!」

「動かないでください」

「はい……」

 

 怒られた。

 いや、怒られてはいないのかもしれない。

 でも、今はセラフィーンさんの静かな声が一番怖い。

 僕はおとなしく寝台に沈む。

 すると、少しだけ沈黙が落ちた。

 

 笑って誤魔化したけれど、胸の奥には妙な重さが残っている。

 人間は、千年前に滅んだ。

 今の世界で生きている人間を、セラフィーンさんは知らない。

 

 母さんは、何を知っていたのだろう。

 どうして僕を山奥で育てたのだろう。

 どうして、フードを外すなと言ったのだろう。

 どうして僕は、自分のことを何も知らなかったのだろう。

 考えようとすると、頭の奥がぼんやりする。

 

 二週間も寝ていたせいかもしれない。

 怪我のせいかもしれない。

 あるいは、考えるには大きすぎる話だったのかもしれない。

 セラフィーンさんは、そんな僕を静かに見ていた。

 心配そうな顔だった。

 だから、僕は少しだけ笑う。

 

「まあ、いっか」

 

 考えても仕方のないことは、考えたって仕方がない。

 そう考えていれば、セラフィーンさんが、目を瞬かせた。

 

「人間だろうと、珍獣だろうと、僕がランク2の駆け出しハンターであることは変わりませんからね」

「珍獣ではありません」

「そこは譲らないんですね」

「はい」

 

 セラフィーンさんは、ほんの少しだけ笑った。

 それを見て、少し安心した。

 

 たぶん、大変な話なのだろう。

 僕が思っているよりずっと。

 でも、今すぐ全部を理解することはできない。

 だったら、とりあえず目の前のことから考えるしかない。

 

 僕は生きている。

 ミミルさんも、リュシアさんも生きている。

 フレイヴィアさんが助けてくれた。

 セラフィーンさんが治してくれた。

 アルナさんには、これから怒られる。

 それだけでもう、手一杯だった。

 

「それと、このことは、しばらく伏せておいた方がいいと思います」

 

 セラフィーンさんが言った。

 

「僕が人間だってことですか?」

「はい」

「ギルドにも?」

「はい」

「アルナさんにも?」

 

 セラフィーンさんの表情が、少しだけ苦しそうになった。

 

「……今は、まだ」

 

 僕は少し黙った。

 アルナさんには、話したいと思った。

 だって、あの人にはたくさん心配をかけている。いつも怒ってくれるし、呆れてくれるし、それでも依頼に行く僕を送り出してくれる。隠し事をするのは、なんだか胸が痛い。

 でも、セラフィーンさんがそう言うなら、きっと理由があるのだろう。

 僕よりずっと、この世界のことを知っている人だ。

 

「分かりました」

 

 そう答えると、セラフィーンさんが少し驚いたように僕を見る。

 

「よろしいんですか?」

「はい。僕、こういう難しい話はよく分からないので、分かってる人の言うことを聞きます」

「……そうですか」

「でも」

 

 僕は天井を見上げた。

 白い天井。

 知らない天井。

 言ってみたかった台詞を言えた天井。

 そして、自分が知らなかったことを知った天井。

 

「いつかは、アルナさんにも話したいです。あの人には、いっぱい心配をかけてますから」

 

 セラフィーンさんは、静かに頷いた。

 

「その時は、きっと」

 

 その言葉を聞いて、少しだけほっとする。

 すると、身体が急に重くなった。

 会話をしているだけなのに、随分疲れていたらしい。二週間寝ていたのだから、むしろ元気な方がおかしいのかもしれない。

 セラフィーンさんは、僕に布をかけ直した。

 

「今は眠ってください。かなり危ない状態だったんですから」

「分かりました」

 

 素直に頷く。

 それから、ふと思い出した。

 

「ところでセラフィーンさん」

「はい」

「僕が起きたこと、アルナさんには……」

 

 その瞬間だった。

 廊下の向こうから、ものすごい勢いの足音が聞こえてきた。

 軽い。

 速い。

 そして、聞き慣れた声。

 

「ルキウスさんが目を覚ましたって本当ですかぁぁぁ!?」

 

 僕は固まった。

 セラフィーンさんは、静かに微笑む。

 

「伝わったようですね」

「……僕、怒られます?」

「はい。たぶん、とても」

 

 僕はもう一度、天井を見上げた。

 知らない天井だ、なんて言っている場合ではなかった。

 この日、僕は自分が最後の人間かもしれないことよりも先に、アルナさんに怒られる覚悟をすることになった。

 

 ◆

 





 ここまで読んで下さりありがとうございます。
 このまま第一章の完結まで毎日投稿します。

 そして、いつも読んでくださる方、評価、感想を下さる方、本当にありがとうございます。
 大変励みになっております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

魔法少女世界で俺のエンカテーブルがクール系に偏り過ぎてるんだが(作者:TSから逃げるなぁぁ!!卑怯者おぉ!!)(オリジナル現代/冒険・バトル)

「大変だお前ら!魔物が現れ」「私には関係無い。」「騒ぎ立てる程の事ではないわ」「私が出る必要が無い…」「…………」「貴様に言われずとも分かっている!」「たぞああぁあああぁああッんああああぁあぁああ」


総合評価:1276/評価:7.86/連載:10話/更新日時:2026年07月27日(月) 19:00 小説情報

義務レットは自由に生きてみる(作者:POTROT)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

義務と責務に追われて死んで、転生しても義務と責務に追われる日々。▼そんなある日、全てが嫌になったギムレットは義務を捨て、レットになった。


総合評価:2657/評価:8.64/連載:9話/更新日時:2026年07月26日(日) 15:56 小説情報

セックスが淘汰された世界で、唯一の『クソオス魔装鍛冶師』(作者:北川ニキタ)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

「この世界の女は、おっぱいに対する羞恥心がなさすぎる!」▼魔素のおかげで単為生殖が可能なので、セックスとか恋愛とかが概念ごと淘汰された世界▼だけど、前世で童貞のまま死んだ男――ディートは諦めきれず、今度こそ脱童貞を目指して魔装鍛冶師になるのだった。


総合評価:3061/評価:8.32/連載:13話/更新日時:2026年03月26日(木) 19:09 小説情報

原作を諦めた男、原作が終わった後に原作キャラに絡まれる(作者:オワッター)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

好きだったゲームの世界に転生したものの、才能と環境が原因で原作に関われなかったセオドは、ある時原作が終わったことを風の噂で耳にした。▼そんな彼の元に、原作では死亡するはずだった少女リリシェラが現れる。▼しかも彼のことを師匠と呼び慕ってくるのだ。▼だが、そんな彼女は色々な理由から、世間知らずのお嬢様になっていた。▼結果として、リリシェラに生き方を教える「師匠」…


総合評価:2740/評価:8.48/連載:5話/更新日時:2026年03月23日(月) 12:04 小説情報

あべこべ逆転異世界で孤児院の頼れるお兄ちゃんになるため奮闘する(作者:あに)(オリジナルファンタジー/日常)

身体がちょいとガタつくけど、大丈夫。▼僕はみんなのお兄ちゃんだからね。▼カクヨムの方にも投稿してます


総合評価:3530/評価:8.32/連載:20話/更新日時:2026年05月16日(土) 17:04 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>