タイトル駆け出しハンターは英雄に憧れる ~だけども、どうやら人間は滅んでいるらしい~小説ID415705
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者木乃実なぎ
あらすじ
 これは、英雄に憧れた少年が――いつか、誰かにとっての英雄になるまでの物語。

 生まれてから十七年。
 母と二人、森の奥で暮らしていた少年ルキウスは、物語に登場する英雄へ憧れ、ハンターになるため旅へ出る。

 胸が躍るような冒険を夢見て辿り着いた、自由交易都市エルドラン。
 そこで彼は、この世界の常識を初めて知った。

「え? 人間は千年前に滅んだ種族?」
「それも、弱すぎて?」

 七つの種族が暮らす世界で、どうやら最後の人間らしいルキウス。
 正体を隠してハンターとなった彼には、強大な力も、優れた才能もない。

 それでも。

 誰かが助けを求めているなら。
 誰もが諦め、立ち止まってしまうのなら。

 傷つき、倒れ、何度力の差を思い知らされても、少年は立ち上がる。

 竜姫、聖女、受付嬢、そして旅の中で出会う仲間たち。
 彼の無茶に心を曇らせながら、それでも隣へ立つ者たちと共に。

 これは、弱者のまま理想を抱き続けた少年が、消された人間の歴史へ触れ、英雄へと歩んでいく冒険譚。



 作者は愛情は重たければ思いほどいいと思っています。
 そんな重たい感情も込めてお送りします。



 お陰様で、一旦一つの区切りまで書き終えることができたので、毎日一話ずつ投稿していこうと思います。
 もしよろしければ楽しんで読んでいただける嬉しいです。
タグオリジナル ファンタジー 男主人公 モンスター ハンター 冒険 成長 重い愛情 曇らせ
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2026年06月27日(土) 00:00話数連載(連載中) 52話UA38,282
最新投稿2026年08月14日(金) 21:00しおり289件お気に入り523件
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