マイクローン状態のクランが体型を気にしているところを、アルトに見られてしまった。
激昂したクランは元の巨体に戻り、アルトに迫る。

「私に色香を教えてくれ!」

クランの真剣な懇願とアルトの悲鳴が響く、ギャップ萌え満載の短編。
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たぶん2009年ぐらいにガラケーで書いたマクロスFをもとにした二次小説です。
パソコンのデータ整理で発掘したので投稿してみました。
続きを書こうと思っていたら映画があったりと気づいたら存在を忘れ去ってました……。

  第1話
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