自分が中2くらいに考えたSCPです
そういえばこんなの考えたなって思いだしたから
投稿しました
イメージはガンダムです
[[include scp-ip credit start]]
タイトル:機械仕掛けの悪魔
著者:II”user (あなたのwikidotID)
作成年:2025年
[include sop-jp credit endI]
アイテム番号:SCP-〇〇-jp
オプジェクトクラス: Thaumiei
特別収容プロトコル
SCP-XXXX-JPは現時点において財団に対し敵対的行動を取った記録が存在しないため、収容というよりも共同行動対象として扱われます。SCP-XXXX-JPは職員IDを付与された上で、許可区域内において財団職員と共に自由行動することが認められています。
ただし、SCP-079が収容されているセクターから半径30km以内への接近は禁止されています。これはSCP-XXXX-JPが機械知性体であることから、SCP-079による侵入・干渉・乗っ取りのリスクが理論上排除できないためです。
SCP-XXXX-JPは高火力武装を多数内蔵しているため、財団管理下においては実弾使用を原則禁止とし、訓練・検証時は05評議会の承認を必要とします。
説明
SCP-XXXX-JPは全長約2mの人型機械生命体です。
全身は未知の金属素材で構成されており、主な外装色は白色で、各部センサーおよび可動部に赤・青の成形色パーツが確認されています。
頭部には王冠状にも見える長く鋭いアンテナ状構造物が存在します。
外装装甲は極めて高い耐久性を持ち、ミサイル10発相当の直撃でも損傷が確認されていません。
この装甲は外部から受けた衝撃エネルギーを内部に蓄積し、
任意のタイミングで衝撃波として放出する特性を有しています。
装甲素材は完全耐火・耐放射線・耐酸・耐水性を持ち、硬度はダイヤモンドの3倍以上と推定されています。
頭部センサーはサーモグラフィ機能を有し、遠物が存在しない場合、最大約5100m先の対象を視認可能です。
武装構成
SCP-XXXX-JPは多数の内蔵・携行武装を有しています。
・前腕部内蔵火器:
両腕の甲部分に五十口径相当の連射式火器を内蔵。発射される弾丸は徹甲弾に類似した性質を持つ 射程は約700m。
・腰部刀剣:
未の鉱石から生成された刀剣を1振携行。既知の金属を凌駕する切断性能を示します。
・ 大腿部ナイフ:
両脚の大腿部にそれぞれ1本ずつ、未知金属製ナイフを内蔵。
•右肩部ロングライフル:
12.7x99mm NATO弾の約2倍の威力と貫通力を持つ弾丸を発射。
最大射程約
5000m
・ 背部支援型小型端末(5基):
無線遠隔操作式の浮遊端末。刃と小型銃を併用可能で、最大装填数50発(充電
式)。
• 近接戰闢能力:
能。
両手部自体が刀剣と同素材で構成されており、打撃・貴通による直接攻撃が可能
機動・補助機構
* 下部には脚部固定スパイクを内蔵しており、地面へ打ち込むことで巨大SCPとの組み合いや、衝撃波放出時の反動制御を行います。
* 背部に2基、両脚に小型スラスターを装備。
* 背部スラスター横には破断痕が存在し、本来は完全飛行能力を有していた可能性が示唆されています
内部構造
SCP-XXXX-JP内部には詳細不明の動力源が存在し、事実上の永久機関と推測されていま
す。弾薬は内部の生成機構によってエネルギーから弾丸へと変換されていると推測できます
損傷した装甲・武装は、ナノテクノロジーに類似した自己修復機能により再生されますが、部位が完全に消失した場合は修復不能です。
知性・性格
SCP-xXXX-JPは高度な思考・判断能力および会話能力を持ち、人間の脳構造に類似した思考アルゴリズムを有するAIです。行動傾向は極めて人間的で、感情表現も確認されています。
供述によれば、SCP-XXXX-JPはかつて別の惑星に存在し、「天使」と呼称される10m級無人戦争機械を殲滅する目的で製造された720機の兵器の初期型であったとされています。天使強滅兵器であることから、「悪魔」に由来する名称を与えられたとのことです。
惑星崩壊後、宇宙空間を漂流した末に地球へ到達したと推測されています。
補遺
SCP-XXXX-JPは一貫して財団職員および一般人に対し友好的かつ献身的な態度を示しており、無条件で救助行動を行う例も複数記録されています。
万一武装が使用不能となった場合に備え、SCP-XXXX-JPは元軍人の財団職員からCQCおよび自衛隊格闘術の訓練を受けており、現在では近接戦闘においても高い適応能力を示しています。
5評議会は、SCP-XXXX-JPを人類防衛および高威SCP対策における戦略的抑止力Thaumielとして位置づけています。