かつて新エリー都のホロウにて、会社の未来のためといい使えるものは使い、捨てるものは捨てる意志のもと表向きはホロウでの救出任務と装い、裏ではエーテリアスだけを倒して戦闘データだけを収集し、市民を救出せずに見捨てる組織が存在した。

音藤カノンはそこのライオトルーパー隊の隊長であったが、組織の体制を見抜いた彼はその会社を裏切り、捨て身の覚悟でライオトルーパー隊を全滅させた。

それから数年後、彼は新エリー都でホロウ調査協会お墨付きで公認のホロウレイダー(+プロキシ)として活動していた。

ある日、新エリー都の歌手アストラとその護衛をしているイヴリン、さらにパエトーン兄妹である2人と出会うことで自分の運命が変わることになる。

様々な敵が潜んでいることを知らずに…
  ・始まりの日常()
  ・その男、仮面ライダー
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