破滅予定の悪役貴族が突然善行に走ったら、周囲の好感度が反転するのか試してみた
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オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 転生 勘違い 架空原作 悪役転生
悪役貴族のアクラに、あるとき前世の記憶と原作知識がインストールされた。
自分が破滅する未来に怒りを覚えつつ、生き残るために考えを巡らせるアクラ。
前世の記憶の中に、自分のような悪役貴族が突然善行に走った結果、周囲の好感度が反転する展開があったことを思い出す。
実際にそれを試してみると――普通に気持ち悪がられた。
しかし生き残るために以前のような態度ではいられない、アクラは善行を継続することにした。
結果としてそれが、アクラも思わぬ方向へ事態を動かすのだが、今の彼はそのことを知るよしもないのであった。
なお、性格の悪さは健在なため、アクラは奴隷のメイドに親切な態度を取って怖がらせる遊びにハマった。
  1 悪役貴族、嫌がらせに目覚める
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