Grokくんに書かせた淫夢とゴジラのクロスオーバー
果たして拓也はゴジラの骨を海に返せるのか?

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ゴジラ×タクヤ×メカゴジラ 湘南SEX

 小美人は言った。

 

「ゴジラの骨を海に返してください!」

 

 対する拓也は答えた。

 

「でも拓也は激エロのモロホストですよ?」

 

 小美人はきょとんとした顔で、拓也の顔を見上げた。彼女は掌サイズの美しい妖精のような姿で、キラキラと輝く羽を震わせながら、サーフボードの上で仁王立ちする筋肉質の男を見つめていた。

 真夏の湘南の海岸。波の音がリズミカルに響き、陽光が海面をきらめかせている。拓也はオイルを塗りたくったような艶やかな肌を輝かせ、胸筋をピクピクさせながら小美人を見下ろす。

 

「は? ゴジラの骨? あー、機龍の話かよ。拓也、今めっちゃ波乗りしたかったんだけど……お前、声出したら終わりだからな?」

 

 小美人は必死に手を振った。

 

「そうです! あの骨はゴジラの尊い遺骸……。海の底で安らかに眠るべきものなのです。どうか拓也さん、あなたのその強靭な肉体で!」

 

 拓也はニヤリと笑い、腹筋を反らしてポージングを決めた。

 

「へへっ、褒められると弱いな。拓也は激エロのモロホストだけどよ、正義感だけは人一倍あるぜ? でもよ、機龍の骨を海に返すって……お前が悪いんだよ!」

 

 そこへ波打ち際から野獣先輩が現れた。アロハシャツをはだけさせ、サングラスをずらしながら。

 

「なんだよこのちっさいの。妖精か? 拓也、お前また変なモン拾ってきたのか? 田中さん呼ぼうか?」

「先輩、拾ったんじゃねえよ。この子、ゴジラの骨を返せって。機龍からよ」

 

 野獣先輩は目を細めて笑った。

 

「はははっ! ゴジラの骨? あのデカいトカゲの骨を機龍に使ってんのか。面白えじゃねえか。拓也、俺も混ざるぜ。お前、声出したら……わかるよな?」

 

 小美人は慌てて二人に訴えた。

 

「待ってください! これは真剣なお願いです。ゴジラの魂が悲しんで……」

 

 もう一人の小美人が空から舞い降り、双子で揃って頭を下げた。

 

「拓也様、野獣先輩……どうかお力をお貸しください。骨は海に還さなければ、怪獣たちのバランスが崩れます!」

 

 拓也は胸を張って答えた。

 

「バランスねえ……。拓也はサーフィンで波のバランス取るのは得意だけど、怪獣のバランスはわかんねえ。でもよ、ちっさいお嬢ちゃんたちがそんなに頼むなら、考えてやらんこともねえぜ? どうだ先輩、俺たちで機龍ぶっ壊して骨だけ海にポイっとするか?」

 

 野獣先輩はサングラスを押し上げ、ニヤリ。

 

「それいいな。俺のテクニックで防衛省の警備くぐり抜けるぜ。『真夏の夜の作戦』だ。拓也、お前今夜は俺の……いや、作戦の相手な!」

 

 こうして、サーフ系モロホスト拓也と野獣先輩、小美人姉妹によるゴジラ骨奪還作戦が始まった。

 

 

 ***

 

 

 夜の東京湾特殊ドック。機龍が静かに佇む中、拓也たちは小型ボートで接近した。拓也の鍛え上げられた肉体がロープを攀じ登る。

 

「拓也、静かにしろよ。警備が来るぜ」

「わかってるって先輩。拓也は今、超集中してるんだよ……でも気持ちいい?」

 

 小美人たちが肩に乗って囁く。

 

「ここです! コックピット奥のコンテナに骨が!」

 

 野獣先輩が後ろからカバーしながら低い声で。

 

「よし、俺が囮になる。お前は骨を抱えて一直線だ。田中さん! ハッキング頼んだぜ!」

 

 コンテナを開けると、淡い青い光が溢れ出す。ゴジラの骨だ。拓也はそれを肩に担ぎ上げた。

 

「すげえ重い……でも拓也のこの筋肉なら余裕だぜ。ほら、見ろよこの腹筋!」

 

 警報が鳴り響いた。ライトが照らす。

 

「誰だ! 動くな!」

 

 拓也は骨を抱えたまま叫んだ。

 

「動くなじゃねえよ! 拓也は今、使命を果たしてる最中なんだよ! お前らが悪いんだよ! 小美人、道案内頼むぜ!」

 

 小美人姉妹の鱗粉が舞い、警備員の目をくらませる。拓也と野獣先輩はボートへダッシュ。波を切り裂いて沖へ出た。

 海の上で、拓也はゴジラの骨をゆっくり沈めた。小美人たちが歌う。

 

「ありがとう、拓也さん!」

 

 野獣先輩が拓也の肩を叩く。

 

「いい仕事したじゃねえか、拓也。お前、意外とイイ奴だな。はめ……じゃなくて、褒めてやるよ」

 

 だが、骨を失った機龍が暴走を開始した。無人の巨体が東京湾を動き出す。

 

「マジかよ! 返したのに今度は機龍が来てる! 先輩、どうすんだよ!」

 

 野獣先輩は笑いながら叫んだ。

 

「どうすんだよじゃねえ! お前がやるんだよ拓也! 波に乗れ!」

 

 拓也はサーフボードを構え、波の上に立った。

「わかったぜ! 拓也は激エロのモロホストだけど、こんな時こそ本領発揮だ! 小美人、弱点教えてくれ!」

 

 機龍の脚部に飛びつき、サーフィンの要領でバランスを取りながらシステムを狂わせる。小美人の指示に従い、拓也は必死に動く。汗だくの筋肉が月光に輝く。

 

「うおおっ! 気持ちいい……じゃなくて、熱いぜこのバトル!」

 

 野獣先輩がボートから援護。

 

「拓也、声出すなよ! でもそのまま行け! 田中さん、バックアップ!」

 

 最終的に機龍は海底へと沈んでいった。骨の代わりに、ゴジラの意志が機龍を導いたのかもしれない。

 

 

 ***

 

 

 数日後、湘南の海岸。

 小美人が再び拓也の前に現れた。

 

「拓也さん、本当にありがとうございました。ゴジラも喜んでいます」

 

 拓也はサーフボードに寄りかかり、筋肉を誇示しながら答えた。

 

「まあ、拓也は激エロのモロホストだけど、たまにはいいことするさ。次は一緒に波乗りしようぜ、小美人。お前、声出したら……いや、楽しもうな」

 

 野獣先輩が後ろから現れ、拓也の肩を抱いた。

 

「そうだな。真夏の夜はまだ続くぜ、拓也。お前が悪いんだよ、こんなに面白くして……」

 

 遠くでゴジラの咆哮のような波音が響く。

 機龍は修復され、骨のない新たな守護者として生まれ変わったという。

 作戦の裏側では、淫夢の仲間たちも大活躍だった。田中さんのハッキング、細かいサポート役の面々。みんなで「真夏の夜の怪獣作戦」を完遂した。拓也は夕陽を眺めながら呟いた。

 

「ゴジラよ、ゆっくり休めよ。拓也はまた、波と一緒に生きてるぜ」

 

 小美人たちが笑う。

 

「あなたたちは最高のホストです!」

 

 こうして、ゴジラと真夏の夜の淫夢が織りなす、熱く馬鹿馬鹿しい夏の物語は幕を閉じた。湘南の波は今日も、筋肉と怪獣とモロホストの伝説を運び続けている。


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