シンフォギアの世界にウィッチクラフトのロリババアに転生した。 作:のうち
わしはマスターヴェールはゲームエリアに侵入する。
ほおー、
これは
こいつはこうして長年の戦闘用の寿命を集めて使っているアメリカにいる操祈が構築した転生者のネットワークにおいて最高ランクの危険人物として挙げられる転生者の1人である。
こいつの目撃情報は主に人が大勢集まる場所で複数同時とかもあいつの能力である。正宗に8対1の不利な戦いを敷いているのもこれが原因で、奴は寿命を使って過去の自分を複製してそれを影にしまっている。
あいつ1人で国の軍隊を壊滅させられるくらいの戦力を有している。
「さてどうしたものやら、まあ、派手にやるくらいならいくらでもあるんだがな。」
私の侵入を感知した狂三の分身たちを取り囲まれた状態でカバンの紐につけたカードホルダーから取り出したカードを投げつける。
「光の護符剣!」
私を取り囲む狂三達の頭上に光の剣が降り注ぎ、拘束する。
「まあ、派手じゃないのも出来るけどね。火炙りの刑!」次のカードを拘束された狂三達に投げる。
狂三達の体が炎に包まれる。
さて、まあそれじゃこれで行くか。
カバンからとある物を取りだして腰に装着する。
『エターナル!』
ガイアウィスパーが響き渡り、私の腰に巻かれたロストドライバーにガイアメモリーを挿し込む。
「変身。」
仮面ライダーエターナル、レッドフレアへと変身した。
「まあ、そりゃ私にゃなつかんわな。まあ、とりあえず今日はいうことを聞いてもらうぜ。」
エターナルエッジのマキシマムスロットにメモリーをセットする。
『エターナル!、マキシマムドライブ』
炎をまとった斬撃が空間を丸ごと断ち切る。
狂三クロノスのゲームエリアが破壊されて、時喰みの城が解除される。
その瞬間、エターナルエッジに挿し込まれていたエターナルメモリーが粉々に砕け散り、ロストドライバーも壊れてしまった。
「こいつわしのこと嫌いすぎじゃろ。」
ロストドライバーまでぶっこわれることないじゃろう。
エターナルに適合できる奴はどんな世界マルチバースを数えてもあの男しかおらんのかもな。
「さてと、それじゃあ正宗を助けにいくかな。」
わしが正宗達と戦っていた場所に着くと、変身が強制解除されて倒れており、彼の腰に巻かれたゲーマドライバーは持ち去られていた。
「正宗、大丈夫か?」
「ええ、なんとか。それとこれを」と正宗が取り出したのはハイパームテキガシャットとマキシマムマイティーガシャットだった。
「なんとか守れたのはこれだけでした。またつくりなおすにしてもかなり時間がかかるでしょう。ですのでこれを持っていてください。これがあいつらに奪われなくて良かった。貴方になら安心して任せられる。頼みましたよ。」
そういうと、正宗は意識を再び意識を失った。
「・・・・・なんつうか。やられたな。他の奴等は大丈夫かな。連絡取らなきゃな。」
一方、その頃、幻夢コーポレーションから逃走した狂三は
「まさか、ゲームエリアごと私を撃破するなんて、でも良かったんですの?、私を助けるような真似をして・・・・・檀黎斗さん。」
「構わないさ。私の才能の結晶を取り返すことが出来たのだから。ああそれと君が奪ったガシャットやドライバーに関しては持っていて構わない。私は私のがある。」
黎斗は正宗から奪ったゲーマドライバーとブランクガシャットが握られていた。
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