バディズ
作者:

原作:チェンソーマン
タグ:R-15 オリ主
1980年代。公安デビルハンターとして働く岸辺とクァンシ。
二人がバディを組んで早九年。死と隣り合わせの日常、そして「新人がすぐ死ぬ」という公安の過酷な現実の中で、岸辺は深い酒に溺れながらもその強さを維持していた。
ある日、クァンシのもとに一人の新人・中野ミナミが配属される。
これまで男の新人をことごとく潰してきたクァンシとは対照的に、どこかミナミを気に入り始めた様子の彼女。
二人のトレーニングの様子を眺めながら、岸辺はふと、自身のバディや戦いについての思考を巡らせる。
そして居酒屋での反省会。悪魔への恐怖心に悩むミナミに対し、岸辺は「頭のネジを緩める」ことの重要性を説く。
岸辺がその手本として呼び出したのは、一風変わった男、石河燿だった。
これは、最強のバディの傍らに居合わせる、少し「変な男」と、デビルハンターたちの物語。
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