「六堂リンネ」は魔女の呪いを受け、老いが止まり、死なない身体になってしまった。

リンネの幼馴染である「三末テル」は軍学校を卒業した後、
久しぶりに帰郷した際にその事実に気づく。

彼女は年上であったが、呪いの影響で彼との肉体的な年齢差は無くなってしまう。

リンネのその姿を見て、テルはこの呪いを解くための手段を探そうとする。

しかしあてもなく足踏みしていると、自称・地球の神様である「ミラ」と2人は出会う。

怠惰の化身であるミラは自身の身の回りの世話を2人にさせる代わりに、
不老不死の呪いの解呪に協力をすると言う。

リンネとテルは空の上にある神の宮殿に居候する。

リンネは想い人であるテルと共に人間としての生を全うするために

テルは永遠に寿命が続くであろうリンネを一人ぼっちにしないために

神様のミラの手伝いをしながら方法を模索していく。