『仮面ライダー555』本編終盤をベースにしたIF作品です。

ビル火災の日、鈴木照夫は一人の保育士・木崎真帆と出会う。
その出会いは、後に"王"となる少年の運命を静かに変えていく。

王に忠誠を誓ったローズオルフェノク。
孤独に寄り添い続けた長田結花。
そして、王ではなく「鈴木照夫」という少年だけを見続けたゴフェルオルフェノク。

『王と方舟の木』は、世界の命運ではなく、
一人の少年に「おかえり」と言い続けることを選んだ人々を描く物語です。


※本作品には、火災現場への進入など現実では極めて危険な行為を描写する場面があります。実際の火災では決して建物内へ立ち入らず、消防・警察など専門機関の指示に従ってください。本作品はフィクションであり、危険行為を推奨するものではありません





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