【Lifeハイスクール Comic ver】あらすじ
・第9話「先鋒、ダンダです。」
エレシウス予選決勝、伏鉗高校対膳斬高校。
先鋒として立つダンダの相手は、ゴブリン使いであった。
王道のゴブリンデッキに経験が浅いダンダは押し込まれるが……。
・ツッコミポイント
1.ダンダ回。主人公なのに先鋒だったのか(一応初心者だから納得はできるのだが後発のキャラ達を考えると……)。
2.対戦相手は王道のジャイアント採用型ゴブリンデッキ…なのだが、イラスト違いの全ゴブリンが女体化美人仕様。のちに千代子先生のイラストで発売された色違いシリーズで丸々作られた。ルクの兄でもそんな待遇受けてないぞ。
ちなみに細かいプレイングミスはあるが、大きなものはない。千代子先生、成長されました。
・第10話「中堅、マルやわー。」
エレシウス予選決勝、伏鉗高校対膳斬高校。
先勝し中堅として立つマルの相手は、フェアリー使いであった。
低コストに土地加速といった高速戦が展開される。起動に遅いマルのコンボ。はたして間に合うのか……。
・ツッコミポイント
1.マル回。ツッコミどころはほぼなく、良い具合の敵との掛け合いにコンボを決めるまでの展開を含め、本作のベストファイトと言える。
2.対戦相手はサマーフェアリー。王道で当時実績のあったアグロデッキの一つ。妙に凝ったデッキが多かった本作で現実的なデッキ。
・第11話「大将、ルクよ。」
エレシウス予選決勝、伏鉗高校対膳斬高校。
2連勝して優勝は決まった。だがそれは大将として立つルクとしては関係なかった。
対戦相手はルクの兄である。
ルクの兄が使うデッキは「スカイドラゴン」。
容赦ない攻撃に不落城もたちまちボロボロになっていく。
だが、新たな力を手にしたルクはそう簡単には崩れない。
「ジャンヌ」が不落城に降り立ち、ファイトは熱くなっていく。
・ツッコミポイント
1.ルク回。兄妹ファイト。
2.対戦相手はスカイドラゴンデッキ。しかし現代で使われるサポート役が入っておらずほぼほぼドラゴンで埋められたデッキ。ジャンヌが降り立ってからボコボコにされる。お前良く決勝行けたな
・第12話(最終回)「いざエレシウスへ」
エレシウス予選を優勝した伏鉗高校。
ルクは個人でもエレシウス出場を決めた。
彼女たちは本選へと足を踏み入れるのであった。
・ツッコミポイント
1.最終回。俺たちの戦いはこれからだEND。千代子先生曰く急な打ち切りだったとのこと。出版社がやらかしたのがこの時期。
2.最後のシーンに出ている対戦相手の影がどう考えても占光高校の面々にしか見えない。
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完全にこの作品が忘れ去られたのち、とある作品で彼女達伏鉗高校は登場する。
……出オチのかませ犬として。
[あらすじ集としてはここまで]
全力で書きました。
じゃ、これ試し読みとして本にしますので、コミケで会いましょう。
サークル「ルージュ・サン」にて1日目南q04bでお待ちしております。
雨唐衣氏は2日目だけど、こちらは1日目なのでご注意を。