憑依サマーオイルワイの術式が呪霊操術じゃないんだが 作:有象無象のアルカディア
びっくりした〜評価バーが橙色になってるのかと思った…(*´∀`)=3
………!?!?………!?!?!?(華麗なる3度見)
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
馬鹿な…こんなクソみたいな小説が、7.67…だと…!?!?
領域展開・感謝感激雨霰
今はただ、皆さんに感謝を(真人並感)
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ゼニス(元虹龍)
見た目は完全に色違いのレッ○ウザ
ただし全身をボールから出した場合のサイズはシン○ゴジラくらいある物とする
虹龍がボールの中でポケ○ンへと再転生し、次元力で強化(魔改造)された姿
呪霊の時点で原作高専サマーオイル時期の手持ちの中で最高硬度を誇っていたがレック○ザ化した事によって更に硬度・質量・速度が増している。
加えて元は祀り上げられた存在であったため、再転生によって穢れが浄化され神性を獲得している。
これにより、呪力で構成されたもの全てに対して反転術式のような正のエネルギー作用が引き起こるため呪術師・呪霊にとっては出現しただけで術式や呪力操作を乱される天敵へと昇華している。
覚えている技は りゅうのまい・げきりん・ガリョウテンセイ・しんそく
仮に全身をボールから出してガリョウテンセイを行った場合
シン○ゴジラとほぼ同等の質量と体積を持った巨大物体がオゾン層から高速で降ってくる、着弾と同時に余波で日本という国が世界地図から消失する。実質コロニー落としである。
それ故、戦闘においては基本的に全身を出すことも全力を出すことも無い
テレパシーによって直接相手の脳内に言葉を語り掛け意思の疎通が行える。
ニョロニョロとした赤と緑の物体を見ると無性に殺したくなるらしい。
暇な時はボールから全身を出してオゾン層を飛び回っている。
サマーオイルや前世さんを頭に乗せて飛ぶのが好き
乗り心地はサマーオイル曰く「オープニングで悟○とトラ○クスが○龍に乗って喜んでた理由がよくわかった。」との事
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追記
貴重なアドバイスをいただきかなりの修正を入れました
今後ともコメントはしっかり確認し、いただいた意見は取り入れて修正や変更を施していくつもりです( ̄^ ̄)ゞ
まさかこんなにガッツリ指摘がくるほどに読んでもらってるとは思ってなかった…(ボソッ
「学生証はちゃんと持った?ハンカチとティッシュは忘れてない?お弁当も」
「母さん、子供じゃないんだから…。」
「何言ってるのよ、
《だってよ、随分デカいお子さんですねぇ。》
「君にも言われているんだよ
《フッ、俺に年齢や外見という概念は存在しない。その気になればいつでも母さんや父さんに飛び込んで甘えられるのさ…。》
「はぁ…。どうして譲はこんなマザコンファザコンになってしまったんだ…。」
夏油譲、それが今世での俺の新しい名前…。
父さんと母さんがくれた俺の大事な宝物…。
《へへへ…。》
「えぇ…?どうしたの…突然…?」
《いや何、俺らってホント親に恵まれてるよなぁって。》
「まぁ、うん。そうだね。」
「あらぁ、嬉しい事言ってくれちゃって。」
「高校入学おめでとう、まずは第1歩だな。」
「頑張ってね、2人とも!」
「うん、ここからだよ。呪いをこの日本から消し去る為に。」
《行ってきます!》
「「行ってらっしゃい。」」
ディー、ゼニス2人のことは頼んだぞ。
あっ、それと
【(分カッテイル、指示通リ例ノポイントへ置イテオク)】
【バウッ‼️】
「あらディーちゃん、どうしたのかしら?」
【腹ガ減ッタノデハ無イカ?我モ小腹ガ空イテキタゾ、母上殿】
【ワゥンッ⁉️】
「そろそろ朝食の時間だしな。」
「ディーちゃんは食いしん坊ですものねぇ。」
【クゥーン…。】
「続いてのニュースです、先日東京都内で数箇所で発生した爆発事故ですが………」
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「地図によれば、この辺りの筈だけれど…。」
《原作でも言われてたが、本当に東京都内にこんなバカでかい森があるなんてなぁ…。》
「あっ、アレかな?入口の高専結界って言うのは」
《んじゃあ俺は呪霊役に徹するからよろしく》
「この先に、彼が居るのか…。」
そう言って高専結界を通り抜けようと傑が1歩踏み出した時
《ッ!》
「これは…ッ!?」
突如として、俺が森の奥へ吸い寄せられるように引きづり込まれる
《(チッ!想定よりも早い邂逅!しかも先手を打たれちまった!て言うか会話も無しにノータイムで不意打ちとか喧嘩っ早いにも程があんだろ!?)》
「(マズい…何がと問われれば状況全てがマズすぎる…!譲と引き離された!この動き…!)」
《(俺/譲を殺しに来ているッ!)》
「早すぎる、全力で走っていても
《(振り解けねぇッ!?…マズッ!?)》
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「はぁ…はぁ…譲…。…ッ!」
《いきなりとは、随分なご挨拶じゃねぇか?クソガキ…!》
白く棚引く髪、宝石が散りばめられたように光り輝く碧眼
傑と同じ全身真っ黒の高専の制服
そしてこの肌に突き刺さるような圧倒的威圧感と存在感…!
煙で良く見えねぇが、こんだけ特徴が出揃ってりゃバカでも分かるッ!
「へぇ〜、会話ができる呪霊なんて初めて見たわ。キッモ。」
《お前が…五条悟だな…?》
「はぁ?悟ゥ…?
《…………?…!?…はぁ!?で、でもお前今の!無下限呪術だろ!?》
「呪霊のクセによく知ってるわね。」
《いや待て、なんかお前口調がおかしくねぇか…?なんでそんな
「何?アタシが男みたいって言いたい訳?バカにしてんの、アンタ?」
《ちょ、ちょっと待て!?土煙が邪魔で見えねぇ!?》
「死ぬ前に自分を祓うヤツの面でも拝んで置きたいってわけ?呪霊のクセに、殊勝なやつね。いいわ、存分にその目に焼き付けておくといいわよ。」
無下限呪術によって土煙が吹っ飛び、その煙の中から出てきたのは
《「………女の子…?」》
「何?その反応、いちいちやりずらいわねアンタ」
《五条悟が女!?女なんで!?なんで女ァッ!?ど、ど、どういうこったこりゃあぁぁぁッ!?!?》
「だからさっきから言ってるその悟って誰の事よ、五条家に悟なんてヤツ居ないわよ。」
《じ、じゃあお前なんなんだ!?術式は無下限呪術!その目は六眼だろ!?》
「…アンタ、なんでそんな事まで…?まぁいいわ、どうせ祓う事に変わりは無いもの。冥土の土産ってヤツ?私は五条
言うな否やの瓦礫の塊が俺に向かって飛んでくる
【蒼】だな、この上なく厄介だが避けられないもんじゃない…。
それ以上に厄介なのはッ!
《フンッ!》
「結構速いのね、でもまぁ無駄だけれど。」
《チッ》
コレだ、ニュートラルな無下限呪術による絶対防壁
コイツに触れようと近づけば近づくほど俺の拳はコイツの顔面を捉える前に遅くなって届かないッ!
「私ほどのイイ女を相手に顔面にグーとか、当たって傷でも着いたらどう責任取ってくれんのよ。」
《当たらねぇだろクソチートが…。》
「やっぱアンタ、私の事をそれなりに知ってるみたいね?」
《さぁ、どうかね…。(知らねぇよ!?五条光璃なんてキャラは一切知らねぇ初見のキャラだわ!なんで五条悟が女体化してんだ!?どうなってんだこの世界は!?)》
「ふーん、あくまでシラを切るつもりか…。まぁいいわ、アンタが誰の差し金でここに来て、なんの目的があって高専に侵入しようとしてたか知らないけどこのまま黙って見逃してやるつもりなんてないんだから。」
《どうでもいいけどよぉ、いい加減お前の勘違いだって気付いてくんねぇか?》
「何よ、今更言い逃れでもしようっての?」
《俺の隣にもう1人居ただろう、俺はアイツの付き添いだ。》
「だから見逃せって?」
《その眼で分かってんだろうが、アイツは呪霊操術だぜ?》
「あぁ居たわね、でも無理でしょ。アンタほどの存在を調伏できる呪霊操術の使い手なんてそうそう現れないわよ。初見で私に対応できるヤツがこの世界に何人いると思ってんのよ」
《はっ、確かに俺はそんじょそこらの特級よりよっぽど強え自信はあるさ》
大丈夫だ、コイツに俺の情報は見えていない。
呪力というエネルギーが瞬間的に次元力に変換されている事でコイツは俺の呪力をその眼で捉えることができない。
万が一を考慮してそのうえで俺自身を【六眼では観測できない】ように変成している
つまり、コイツは俺を【なんらかの術式で自分の事を隠しているヤツ】と認識している
呪力を感じ取れず、だが術式を持っていることだけは分かり、尚且つ未知のエネルギーが流れる俺をコイツは呪霊操術では調伏できない埒外の呪霊と断定しているんだな。
だからコイツは俺と傑を引き離したんだ、傑を守るために…!
「(気付かれたかな…。なんで私の眼や術式を最初から知ってるのか知らないけど、そのせいで術式の開示って縛りが全く意味を成さないのが面倒くさい…。オマケにコイツは呪霊のくせになんでか一切呪力の流れが見えない、六眼があてにならない以上コイツの一挙手一投足を全て把握した上でねじ伏せるしか対処法がない…。だって言うのにさっきの速度…。)ほんと、やりずらいなぁもう!」
《そいつはこっちのセリフだよっ!》
「(さっきの高速移動、アレを見てないタイミングでされたらちょっとマズい…。だから私がコイツを祓う方法は、常にコイツを視界に収めることッ…!)」
《(クソがッ、ノーダメ!ノーダメ!ノーダメ!ノーダメ!クソッタレのチートバリアが!ふざけんなよインチキ効果もいい加減にしろッ!?)》
何合か目の拳の打ち合いの後、譲の踵落としを最小限の動きで回避しガラ空きになった胴体に蒼を纏わせた拳を突き出す光璃
《落ちやがれッ!》
「さっきからずっと人の顔ばっか狙ってきて、顔のイイ女に恨みでもあるって、のッ!」
しかしそれを読んでいた譲は瞬時に片足の瞬発力だけで飛び上がって回避しそのまま浮き上がった足で再び光璃の顔面を蹴りに行く
《対人戦で頭(脳)狙うのは基本だろ、まして術師相手にはな。》
だが光璃は無下限を使用してこれを防御、そのまま目の前にぶら下がった譲の足を掴んで投げ飛ばし一旦距離を空けることで、すかさず強化した蒼で瓦礫を吸い寄せて譲に向けて左右から2つ投げ飛ばし自身も同時に譲に向かった駆け出す
《チッ、しゃらくせえッ!》
瓦礫による挟み撃ちと、それを受け止めた事で再び無防備を晒すことになる胴体とそこへ向かって蒼を纏わせた飛び蹴りを繰り出す光璃
だが、掌底を発して左右で受け止めた瓦礫を吹っ飛ばし、身体を左に向け飛んできた光璃の蒼を纏わせていない肩を掴んで受け止める
「冗談でしょ、アンタ…。」
《今のはマジで焦ったぜ…。》
「つーか離せっての!」
身を捩って譲るの拘束を力ずくで振りほどき、譲を踏み台代わりに蹴り飛ばしながら自身も後ろに飛んで距離を置く光璃
《チッ、埒が明かねぇ》
「息上がってるわよ?もう疲れちゃったぁ〜?」
《はっ、おあいにくさまだな。俺にエネルギー切れなんてもんはねぇんだよ。》
「それがアンタの術式ってわけ?」
《さぁ、どうだろうなぁ?》
「まぁいいわ、私さっさと戻って始業式出たいのよ。これ以上アンタに…」
なんだ…?空気が変わった…。ヤベェ…何か分からんが予感がする…ッ!
「割いてやる時間は無いのよッ!」
「
《クソッタレがぁッ!!》
赫!?なんで!?ふざけんなよテメェ!?なんでもうソレが使えるんだ!?いったいいくら原作をぶち壊せば気が済むんだこのクソアマッ!!!
チッ!これが発散される無限とかいう強烈なエネルギーの反発作用か!?
何とかガード出来はしたが左腕と右足が吹っ飛びやがった…!
「ふふ、その顔…。流石のアンタも私が反転術式まで使えることは知らなかったってとこかしら?どうする?辞世の句でもあるなら聴いてあげるけど?」
《バカ言ってんじゃ…ねぇよ…ッ!》
勝負はまだ…
《こっからだろうがッ!》
「ッ!?」
《チッ!(仕留め損ねたッ!ギリギリで防御されちまったッ!この初見殺しすら見切るのかよッ!?)》
譲が行った初見殺し
それは単純明快な子供騙しに等しいものだったが
「やって…くれんじゃない…!」
譲が行った子供騙し、それは次元力を使いちぎれ飛んで行った自身の左腕と右足を自身に吸い寄せ背後から奇襲させるものだ。
五条光璃は譲の呪力の流れが一切見えない、だからこそ術式は己の情報や呪力を隠す隠蔽のようなものだと判断していた。
どうやったか六眼さえも欺いた、それは確かに驚きだった。
だが所詮は呪霊、正のエネルギーを用いれば確実に祓うことが可能と確信していた。
勝者故の油断、驕りを突いた不意打ちはそれでも尚、現代最強を仕留める一撃にはなり得ない。
「騙し討ち、とはわね…。手応えはあったはずだわ…ちぎれ飛んだ手足にも呪力の流れは見えなかった、けれど…少なくともあの変な力はちぎれた瞬間には消えていた…。でも今、瞬間的にアンタとアンタの吹っ飛んだ手足が繋がるような【何か】を感じたわ…。」
コイツ、次元力の存在に勘づいてるのか…?
横っ腹に俺の腕がぶっ刺さってはいるが反転術式で治療してやがるな…。
引き抜かねぇのは俺に腕を渡すと厄介だと判断してか…。
バケモンみてぇな勘の良さしてやがるなこのクソアマ…。
《勝手に仕留めた気になってたのは、テメェの方だろうが…三下ァ…ッ!》
「はっ、その死に体で良くもまぁ吠えたわね…。死に損ないッ!」
《あっぶねぇ!なぁっ!!?》
至近距離で赫を放つも譲は地面を転がり回避し、そのまま光璃を蹴り飛ばす
《俺の腕返せやコラ》
「嫌よ、アンタどうせその足みたいにくっつくんでしょ?アンタはアレが使える可能性がある。敵に腕返して手印組まれるなんて笑えないわ。」
チッ、流石にそこまでバカでもねぇか…。
勝手に勘違いしてくれてんのは助かるが、これでまた状況は振り出しに戻った形だな…。
向こうが反転を使えるって事を俺は知った。
俺がその程度じゃくたばらねぇって事もヤツは知った。
そして恐らく、赫が使えるとなるとヤツには
《クソふざけた女だ、術式反転使えるなんて聞いてねぇぞったく!せこくねぇかお前よぉ!》
「それアンタが言う?こっすい真似するわよねぇ、呪力や術式隠してやり過ごそうなんて如何にもアンタみたいなキモい呪霊が考えそうな手だわ。」
《ほざいてろマヌケ、初見で見抜けなかったテメェの落ち度だろうが。ねぇねぇどんな気持ち?ドヤ顔で赫まで使って仕留められなかったってオチ!ドヤ顔で(笑)いやーはずかち!》
「…あ゛ぁ゛?」
《見下してた相手に一杯食わされたその横っ腹のお味を聞いてやってんだよ、答えてみろやカス》
「あ〜……はいはい、そういう事ね…。」
瞬間、譲の眼前には拳が迫っていた
《ッ!?》
海老反りになって回避する譲とその姿を見下ろして笑う光璃の視線が交差する
「よっぽど死にたいのね、アンタッ!」
《図星突かれたからって顔真っ赤にしてマジギレか!お前の顔赫より真っ赤だぜ!沸点が低いのは男の頃と変わらねぇなッ!(っぶねーッ!?なんだ今の速度のパンチ!?ほぼ見えなかったぞ!?食らってたらまじで頭吹っ飛んでただろ!?条件反射で仰け反ったら奇跡的に避けられた、次はマジで無理だ!?)》
「だからッ!私はッ!生まれた時から、女だっつってんでしょ!!いい加減、さっさとッ!死ねッ!!!」
《こなクソォッッ!!!》
交差する譲の回し蹴りと光璃の拳
互いのテンションは最高潮へと達し、呪力は乗りに乗っていた故に
それは必然と言っていいほどの、もはや運命とさえ言える確率で引き起こる奇跡
瞬間、両者の呪力が
「《ッ!?》」
「(黒閃、このタイミングで…!)」
《(しかもお互い同時にだとッ!?)》
はっ、とことんまでやり合えってか…?
乱数の女神様もよー見とるわ。
「いいわ、全力で相手してあげるわ死に損ない」
《はっ、いつまで余力残してますムーブ決めてんだ三下》
見せてやるよ現代最強ッ!テメェの知らない世界があるって事を存分になぁッ!
次回、決着
今回のオリキャラ
みんなご存知の【前世さん】
ディーやゼニスの次元力に中てられ、前世さんが見えるようになってしまった夏油夫妻に「もう1人息子ができたのに名前が無いのは不便だ」として名付けられた、前世さんはガチ泣きした。
名前を貰い、息子として家族として認めてもらったのに顔がいつまでも傑と同じでは見分けが付かないとしてサマーオイルの前髪を下ろして後ろで結んでいる(イメージとしてはマクロスFの早乙女アルト)
夏油夫妻やサマーオイルの前では譲を名乗っているが、他人の前では呪霊操術で調伏された特級過呪怨霊として役に徹している。
基本、家族第一主義その他大勢の人間がどうなろうと知ったことでは無い割とドライな精神構造をしている
世のため人のため呪霊を祓っているが、あくまでそれは家族に褒められたいから。家族に嫌われると余裕で自決するくらいには歪みまくっているので精一杯取り繕って誤魔化している。
家族のことがいっぱいちゅき
手を出す存在は地獄の果てまで追いかけ回し、捕まったが最後次元力による肉体変成を使用して精神にロックを掛けた状態で無限回肉体の死と再生を繰り返し続ける。
精神がロックされているため壊れることができず、死んだ直後にまたすぐ復活するため終わることもない。
無限回使用可能のサンドバッグとして次元力の練習台になったり
サマーオイルの呪霊を勝手に呼び出して試し打ちしたり、ディーのおもちゃにされたり、ゼニスのストレス発散用具になったりする。
手足に縄を括り付けて引きづり回し、吐き出した血や恐怖で呪霊をおびき寄せるための生き餌に使われたりもする。
もちろん夏油夫妻やサマーオイルはそんなこと知らない。
《おっ!いい呪霊が釣れたなぁ!当たりが出たよ、もう1回!》
「━━ッ!━!?!?」
ちなみに喧しいので喉は真っ先に変成して使えないようにしている。
解放される場合もある。
なお、新しいサンドバッグが入荷した場合に限るためその辺は呪詛師や上層部の気まぐれ頼りである。
ちなみに解放する際、譲さんは親切なのでその呪詛師や補助監督の雇い主や依頼主の元へ無傷に変成し直してお届けする。
更にサプライズ好きな譲さんはとっておきのプレゼントも一緒に持たせている。
「ようやく戻ったか、今までいったいどこで何をしていた?標的の一家はどうした?…?おい、聞いてるか?…ん…?」
「やっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねるやっと死ねる」
《サプラ〜〜イズ、ドォーン♡》
プレゼントを受け取ってくれた相手が死ぬほど喜んでくれているようで譲さんも大変にっこりである
そういえばここのところ、東京周辺で謎の爆発事故が多発しているらしい。
こわいなぁ〜とじまりすとこ
光璃ちゃんの情報はまた次回の前書きで