アロナは言った「たしかに抜けるのは勝手ですがそれなりの抜け方があるでしょう?」といったが残念ながら引き止めたいのがバレバレで
キヴォトス人は「先生が抜けるならわたしも抜ける」「先生がいないキヴォトスに未来はにい」「お手本がいなくなる・・」
先生はどこでも引張りたこでつい先日もアークのミシリスCEOに勧誘されていた
アロナに「何か言う事はないか?」というとアロナはモモトークで「もう残る気はないんですか?;」と言ってきたが俺は「おいィ?お前らは今の言葉聞こえたか?」といったら
「聞こえてない」「何か言ったの?」「俺のログには何もないな」という返事
等々アロナの口から「残ってください;;」とアロナなのに格の違いを見せつけられ自分の地位を悟ったのかいつのまにやらプラナちゃんに交代していた
先生は「地位と権力にしがみついた結果がこれ一足早く言うべきだったな?お前調子ぶっこき過ぎてた結果だよ?」
アロプラはキヴォトスを壊さないでと泣いてきたが先生に未練は無かった先生は大人のカードを投げ捨てた
仲間達は「存在があまりに大き過ぎた」「これじゃ何も出来ない」系の事を言っていたがもうだめ
……我々は望む、七つの嘆きを。
九つでいい。
……我々は望む、九つの嘆きを。
……我々は覚えている、ジェリコの古則を。
ジェリコ、誰それ? 外人? 歌? 訳わからんね。笑う坪どこ? ほらこんなもん。
接続パスワード確認。
「シッテムの箱」へようこそ、ブロント先生。
さんを付けろよ、デコ助野郎!
……「シッテムの箱」へようこそ、ブロントさん。
「……私のミスでした」
「何いきなり話しかけて来てるわけ?」
「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……」
「ほうお前はなかなか解っている様だな」
「……今更図々しいですが、お願いします」
???>ブロントさん
Buront>何か用かな?
???>あなたは同じ状況で、同じ選択をされましたか?
Buront>選んでない
???>そうですかありがとう大人としての責任と義務すごいですね
Buront>それほどでもない
「やはり私が信じられる大人だった。しかも大人としての責任と義務持ってるのに謙虚にそれほどでもないと言った」
それが、謙虚なナイトと連邦生徒怪鳥との間で交わされた最後の会話だったらしいぞ。
じゃ闇系の仕事が今からあるからこれで。
◇◇◇
……い。
……先生、起きてください。
ブロント先生!!
「さんを付けろよ、デコ助野郎!」
「誰がデコ助ですか。私は七神リン、学園都市『キヴォトス』の連邦生徒会所属の幹部です」
「俺はブロント。謙虚だから、さん付けでいい」
「あなたはおそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが……ああ。推測形でお話したのは、私もブロントさんがここに来た経緯を詳しく知らないからです」
「知ってるぞ」
「え、本当ですか?」
「これが証拠ログ」
やはり連邦生徒会長よりナイトの方が頼りにされていたデカグラマとンとの戦いでおれは集合時間に遅れてしまったんだがちょうどわきはじめたみたいでなんとか耐えているみたいだった。
おれはゲヘナにいたので急いだところがアワレにも連邦生徒会長がくずれそうになっているっぽいのがフルリンクで叫んでいた。
どうやら連邦生徒会長がたよりないらしく「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫んでいる連邦生徒会のために俺はとんずらを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦すると
「もうついたのか!」「はやい!」「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった。
連邦生徒会長はアワレにも盾の役目を果たせず死んでいた近くですばやくフラッシュを使い盾をした。
連邦生徒会長からモモトークで「勝ったと思うなよ・・・」ときたが連邦生徒会役員がどっちの見方だかは一瞬でわからないみたいだった。
「もう勝負ついてるから」というと黙ったので防衛室長の後ろに回り不意だまスフィストを打つと何回かしてたらデカグラまとンは倒された。
「ナイトのおかげだ」「助かった、終わったと思ったよ」と連邦生徒会長を行き帰らせるのも忘れてメンバーがおれのまわりに集まってきた。
忘れられてる連邦生徒会長がかわいそうだった。
普通ならモモトークのことで無視する人がぜいいんだろうがおれは無視できなかった。
みんなとよrこびほめられたかったのでレイズを唱えてやったらそうとう自分のモモトークが恥ずかしかったのかサンクトゥムタワーに帰って行った。
「……そうですか」
納得した系の表情ではなかったので、ブロントは深い悲しみに包まれた。
マジでかなぐり捨てンぞ?
「『キヴォトス』へようこそ。ブロントさん。キヴォトスは数千の学園が集まってできている巨大な学園都市です。これから先生が働くところでもあります」
見事な仕事だと関心はするがどこもおかしくはない。
「きっとブロントさんがいらっしゃたところとは色々な事が違っていて、最初は慣れるのに苦労するかもしれませんが……でもブロントさんなら、それほど心配しなくてもいいでしょう。あの連邦生徒会長が、お選びになった方ですからね」
FFではナイトだがリアルではモンクタイプだからな。
「……それは後でゆっくり説明することにして」
(チン)
(ざわざわ……)
「ちょっと待って! 代行! 見つけた、待ってたわよ! 連邦生徒会長を呼んできて! ……うん? 隣の大人の方は?」
「主席行政官。お待ちしておりました」
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求されています」
「あぁ……面倒な人たちに捕まってしまいましたね。こんにちは、各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。こんな暇そ……大事な方々がここを訪ねてきた理由は、よく分っています。今、学園都市に起きてる混乱の責任を問うために……でしょう?」
「そこまで分かってるなら何とかしなさいよ!」
――うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取りという名セリフを知らないのかよ。
「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの? どうして何週間も姿を見せないの? 今すぐ会わせて!」
「連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言いますと、行方不明になりました」
・豪華な連邦生徒会長→設備が充実→心が豊かなので性格も良い→彼女ができる
・せこい連邦生徒会長→設備が雑魚→心が狭く顔にまででてくる→いくえ不明
「……え!?」
「……!!」
「やはりあの噂は……」
「結論から言うと『サンクトゥムタワー』の最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探していましたが……先ほどまで、そのような方法は見つかっていませんでした」
「それでは、今は方法があるということですか、首席行政官?」
お前頭悪ぃな。連邦生徒会が行政制御剣使えるのはずるい。
ナイトが使えるのが当然に決まっている。
「はい。このブロントさんこそが、フィクサーになってくれるはずです」
お前ら勝手にナイトをフィクサーなんて名前のジョブにされた奴の気持ち考えたことありますか?
マジでぶん殴りたくなるほどむかつくんで止めてもらえませんかねえ・・?
「!?」
「!」
「この方が?」
3回連続見つめられた。あまり煮詰めるなよ、肖像権の侵害だぞ。
「ちょっと待って。そういえばこの先生はいったいどなた? どうしてここにいるの?」
「キヴォトスではないところから来た方のようですが……先生だったのですね」
「はい。こちらのブロントさんは、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です」
「行方不明になった連邦生徒会長が指名……? ますますこんがらがってきたじゃないの……」
ユウカとかいう少女が混乱しているようなので、挨拶してやった。
この辺の心配りが人気の秘訣。
「俺はブロント。謙虚だから、さん付けでいい」
「こ、こんにちは、ブロントさん。私はミレニアムサイエンススクールの……い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて……!」
「そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと……」
「誰がうるさいって!? わ、私は早瀬ユウカ! 覚えておいてください、ブロントさん!」
なんだほっぺたを風船にして怒ってきた。
「……先生は元々、連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来ることになりました。連邦捜査部『シャーレ』」
シーフ? シーフは逃げる逃げ足の速さが早くて逃げられるからずるい!
「単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。連邦組織のため、キヴォトスに存在するすべての学園の生徒たちを、制限なく加入させることすらも可能で、各学園の自治区で、制約無しに戦闘活動を行うことも可能です」
ちょとsYレならんしょ・・?
あまり権力を誤字するのはどちかというと大反対だな。
「なぜこれだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが……」
まぁわかってた(予知夢)。
わかっていれば対処も出来ますがわからない場合手の打ち様が遅れるんですわ? お?
「シャーレの部室はここから約30km離れた外郭地区にあります。今はほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に『とある物』を持ち込んでいます。先生を、そこにお連れしなければなりません」
100パーセント確実に高確率でグラットンソードだろうな。
ナイトにとっては最強だからグラットンに決まっている。
「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど……」
「シャーレの部室?……ああ、外郭地区の? そこ、今大騒ぎだけど?」
「大騒ぎ……?」
「矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ」
「……うん?」
「連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良たちを先頭に、周りを焼け野原にしてるみたいなの。巡航戦車までどっかから手に入れてきたみたいだよ?」
また調子に乗り出してきたばかが沸いたな。
あまり調子に乗ってると裏世界でひっそり幕を閉じる。
「それで、どうやら連邦生徒会所有のシャーレの建物を占拠しようとしてるらしいの。まるでそこに何か大事なものでもあるみたいな動きだけど?」
「……」
「まあでも、もうとっくにめちゃくちゃな場所なんだから、別に大した事な……あっ、先輩、お昼ごはんのデリバリーが来たから、また連絡するね!」
そう言って、ピンク色の髪をした奴との通話は、時すでに時間切れ。
リンの怒りが有頂天になった。
やっとおれのせいで限界突破できたみたいだな。
「だ、大丈夫です。……少々問題が発生しましたが、大したことではありません」
なにいきなりユウカたちのことを見てるわけ?
「……?」
「な、何? どうして私たちを見つめてるの?」
「ちょうどここに各学園を代表する、立派で暇そうな方々がいるので、私は心強いです」
「……えっ?」
「キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう」
「ちょ、ちょっと待って!? ど、どこに行くのよ!?」
――DU外郭地区 シャーレ前通り
「な、なに、これ!? なんで私たちが不良たちと戦わなきゃいけないの!!」
「サンクトゥムタワーの制御権を取り戻すためには、あの部室の奪還が必要ですから……」
「それは聞いたけど……! 私これでも、うちの学校では生徒会に所属してて、それなりの扱いなんだけど! なんで私が……!」
ユウカに銃弾が迫った時、俺の身体はケーニヒシールドと共に動き出していた。
「唯一ぬにの盾!」
銃弾はそのまま骨になる。
黄金の鉄の塊で出来ているナイトが皮装備のジョブに遅れをとるはずは無い。
「ブロントさん……ありがとう」
「本来ならブロントさんを守るのは私たちの役目なのですが……」
「ハスミさんの言う通り、ブロントさんはキヴォトスではないところから来た方ですので、私たちとは違って、弾丸一つでも生命の危機にさらされる可能性があるはず……」
俺には指一本ダメージの傷はつけられない。
まさに最強の一文字につきる。
「メガトンパンチ!」
スケバンとかいう雑魚の負け犬沈黙は沈黙させた。
本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな。
口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうな。
おれパンチングマシンで100とか普通に出すし。
まぁ烏合の民でも相手になってないがな。
いままでナイトの強さは神秘のベールに隠されてきたがついにそのカーテンが開かれる!
「ちょっと、先生!?」
もうここまでで十分に俺の勝ちは圧勝に決まったのだがさらに攻撃は続く。
このキヴォトスにおいて、隠された力を発揮する披露宴となる。
「すごい、ブロントさん一人でスケバンたちを全滅させてる……」
「私たちも見習わないといけませんね」
「ええ、そこ、閃光弾!」
ほう、フラッシュか。なかなかえごい魔法を使うな。
「一体なんなんだよ、この大人は!」
「くそっ、ずらかるぞ!」
お前らは一級廃人のおれの足元にも及ばない貧弱一般人。
その一般人どもが一級廃人のおれに対してナメタ攻撃をしたことでおれの怒りが有頂天になった。
「もうシャーレの部室は目の前よ!」
「今、この騒ぎを巻き起こした生徒の正体が判明しました」
またアワレな雑魚がむくむくと湧いてきたらしい。
ザコがいきがってるとワンパンでKOだろうな。
「ワカモ。百鬼夜行連合学院で停学になった後、矯正局を脱獄した生徒です。似たような前科がいくつもある危険な人物なので、気を付けてください」
ワカメ、なにそれ? 食べ物? ほらこんなもん。
「あらら。連邦生徒会は来ていないみたいですね。フフッ、まあ構いません。あの建物に何があるかは存じませんが、連邦生徒会が大事にしてる物と聞いてしまうと……壊さないと気が済みませんね……ああ……久しぶりのお楽しみになりそうです、ウフフフ♡」
「ハイスラァ!」
「えっ……?」
ワカメみたいな名前の奴がいたので、ギロチンのハイスラを入れた。
更に追撃のグランドヴァイパーから何か回転しながら叩きつける技を使い、トドメのグラットンスウィフトでバラバラに引き裂いてやった。
終わる頃にはズタズタにされた黒髪の雑魚がいた。
「着いた!!」
「はい」
「『シャーレ』部室の奪還完了。私も、もうすぐ到着予定です。建物の地下で会いましょう」
こうして、ブロントさんのキヴォトス生活が始まった。
英語で言うとノンフィクション。
変な空間になったので俺はミステリーを残す為シッテムの箱のログイン画面になったと同時に家に帰ったが多分キヴォトス界で伝説になってる。