俺は黒崎一浪、勉強代行だ。

1 / 1

「愛しのシロちゃんを舐め回す」の書き溜めた文章を編集してたら、こんなものが出てきましたので投稿しました。


第1話 浪人生になっちゃった日

 

 

 

 俺は黒崎一浪、勉強代行だ。

 

 俺は今、訳あって(受験に落ちて)浪人している。ちなみに一浪だ。

 

 浪人仲間には、日番谷冬二浪や、吉浪イズル、ウ浪キオラ・シファーがいる。

 

 そして、俺らの伝説の先輩として、浮竹十四浪さんがいるって感じだ。今年で何浪目なのかは知らない。ただ、噂では十浪は超えているらしい。

 

 

 プルルルル、プルルルル

 

 あ? 誰かから電話が来たみたいだ。お、仮面浪人中のチャドじゃねえか!

 

「どうしたんだ?チャド」

 

「あぁ、それがな……」

 

「なにっ!? チャドの通う大学が……消えた……!?」

 

「あぁ、今年から俺の志望してた大学と合併するらしくてな。てなわけで、俺は仮面を辞めさせてもらう」

 

「そっか……チャド、大学生活、楽しめよ!」

 

 

 ガチャ

 

 クソっ、チャド、俺はお前のこと応援するって言ったが、心の中では応援しきれねェッ!

 

 

「どうしたのかな、黒崎一浪」

 

 

 この声は…社会人になっても学歴コンプが消えず、再受験を繰り返す藍染浪右介!!

 

 

「黒崎一浪、浪人というのは喪失の繰り返しだ。その喪失のリターンとして学歴が帰ってくる。今は辛抱の時だよ」

 

 

 流石だ…藍染さん。32歳社会人としての言葉の重みが違ぇ!!

 

 よし、俺も勉強するぞ!!

 

 

 

 ………………ダメだ、この問題わかんねェ!

 

 現役で医学部に行った石田に聞いてみるか?アイツ家庭教師なったらしいしな……いや、アイツに教えてもらうのは癪だ。

 

 よし、ChatGPTを使うか!!

 

 

 

 ………………あぁっ!気づいたらゲームもしちまって、もう23時だ!!

 

 

 クソっ、こうなったらアレを使うしかねェッッ!!!

 

 滲み出す混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる。爬行する鉄の王女、絶えず自壊する泥の人形

 

 結合せよ!反発せよ!地に満ち己の無力を知れ!破道の九十・エナドリ!!!

 

 ゴクゴクゴク……

 

 っはー!目が覚めるぜ!俺はな、勉強しなきゃなんねぇんだよ!!俺がやらずに逃げていい理由にはならねえ!!

 

 

 でも、浪人していて辛い時はいっぱいある。特にインスタを開くと、みんなの大学を楽しんでる投稿とかが目に入ってくるんだ。

 

 だがな、絶望がなんだって?よく知ってるぜ、今まで何度も乗り越えてきたんだからなぁ!!

 

 

 カリカリ、カリカリ…

 

 

 な、なんだ!?この問題は…!去年合格した大学の問題なのに、全っ然わかんねぇ!!

 

 ッ!なるほどな、てめえ(問題)が俺(の学力)より強かったら、俺が諦めると思ってんのか?

 

 悪りぃな、俺が諦めたら、背中にあるもの(決意)みんな壊れちまうんでね!!

 





改めて見返してもカス二次創作すぎる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。