魔法少女のフリをしていた怪人に、俺はまんまと騙されていたらしい
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 曇らせ? ヒーロー 怪人 偽物
瀬盛野は魔法少女の正体が天海 結月であることを知っている。
2人で行った焼肉の帰り、彼女は突如現れた怪しげな3人組に首をはねられた。

「彼女の正体は怪人。キミ、騙されてたんだよ」

3人組の内の一人の言う通り、結月は首を斬られても生き返った。彼女は人間ではなかった。

「あ?だからどうしたっていうんだよ?別にそんなことはどうでもいいさ」

そんなことを言ってしまうのが、瀬盛野という男だった。

これはヒーローが嫌いな青年と、ヒーローのフリをした悪者の少女のお話。
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