ダークディケイドの力持ってゼンゼロの世界に転生出来たけどカメンライドできる種類が酷すぎる。 作:そらまめまめま
――さて、今回は少し趣向を変えて。
レイト「ねぇ作者、なんでこれ出そうと思ったの?」
僕は目の前にいる作者へ問いかけた。
作者「いやぁ……四日に1度投稿でやっていこうと思ったんだけど、テストがもう五日もなくてさ。勉強もしなきゃいけないから、どうしても間に合わなくて」
レイト「……それで?」
作者「急遽、こんなネタ回になりました」
レイト「前回、僕のメイド姿を出しますとか言ってたよね?」
作者「言いましたねぇ」
あっさり認めやがった。
レイト「じゃあ、なんで出てないの?」
作者「いやー…いつも画像はChatGPTに頼ってるんですけど、なかなか『これだ!』ってピンと来るものがなくて」
レイト「うん」
作者「そうこうしてるうちに画像生成の上限が来て、『また明日にお願いします』ってなることがざらにあってですね」
レイト「…………」
作者「結果、間に合わないんですよね」
レイト「なるほど」
事情は理解した。
理解したけど――。
レイト「何か言うことは?」
作者「大変申し訳ありません┏○┓」
そこまでしろとは言ってない。
僕は呆れながらも、とりあえず話を先へ進めることにした。
レイト「で、今後の展開はどうすんの? ある程度は決まってるの?」
作者「まぁ、だいたいはあるっちゃあるんですけど…皆さんが割と『オリジナルキャラは君だけで良い』って感じだったので」
レイト「……うん」
作者「考えてた君と同じ転生した味方側のオリジナルキャラが、パァになっちゃったんですよね」
レイト「パァって……」
随分と雑な消え方だな。
作者「なので、今どうしようか考えてます」
レイト「へぇ……」
僕は少し興味が湧いて、作者へ尋ねる。
レイト「ちなみに、どんなキャラになる予定だったの?」
作者「ああ、それ?」
作者は一瞬だけ考えたあと、あっさり答えた。
作者「女遊びが激しくてチャラいけど、前世で色々ありすぎて闇を抱えすぎてるキャラですね」
レイト「…………」
なんだ、その属性過多なキャラ。
レイト「ちなみに、何に変身するの?」
作者「詳しくは言えないけどディエンドじゃない悪意の代表のライダーになってもらおうと思ってた。」
レイト「…………」
それほぼ正解言ってない?てか――
レイト「……それ、本当に味方?」
作者「一応」
レイト「一応なんだ」
作者「まぁ今後考えが変わって出すかもしれないから設定しか言えないけど。」
レイト「なるほど……」
一応、味方。
一応。
……本当に大丈夫なのか、この作品。
作者「まぁ、今後出すかどうかも含めて、色々考えていきます」
レイト「そうですか」
僕はそう返しながら、ため息をついた。
レイト「……とりあえず、僕のメイド姿は?」
作者「…………」
レイト「…………」
作者「テストが終わったら頑張ります」
レイト「最初からそう言わんかいボケ、てか感想で『こういうやつは長く続かないことが多いので頑張ってください』って応援コメントとして言われてたけど、それに関しては?」
作者「あぁ、余程のことがない限りは離れることはないので多分大丈夫です。」
――そんなわけで、今回は急遽挟まったネタ回でした(大変申し訳ございません)
今週の水曜から金曜までテストがあるので終わり次第、すぐ書いて出します。
楽しみにしてくれている方は申し訳ございません。