あるマッチ売りの少女が最終的にハッピーになるお話です。
初投稿のハーメルン様のシステムを知るための試作品で、気の向くままに書いた作品なので品質は保証外です。
この駄文はハーメルン様のシステムを理解するために、ある画像生成AI様で試用した単文プロンプトに句読点や改行、悪意修正を加えたモノです。
つまり、現時点で作者は規約や説明文を読んではいますが、理解しているとは言い難く、出来る事と出来ない事さえ解っておりません。
800文字近い変態単文プロンプトだったので丁度良いかなと流用しました。(ちなみに画像生成AI様ではプロンプト表示可で放出して、当たり前に公開不可を頂きました)
なので本来は人様にお見せするモノでは無く、おふざけ100%なのを踏まえて
読みますか?
大半を占めるであろう、マトモな読者の方はプラウザバック推奨。
暇すぎて人生を浪費したい方のみ下方にスクロール!
自分の取捨選択の結果は自分で受け止めて下さい。
なお、この作者に優しさは求めないでやってください。
罵詈雑言は作者を喜ばせて更に悪化する可能性が高いので、用法・用量にお気をつけて。
手渡し厳禁、投げつけてやって下さい。
あるマッチ売りの少女
ある国のある街角で一人の少女がマッチを売っていました。
「マッチを…マッチを買って下さい。」
通り掛かる人々に声を掛けますが寒空の下、足早に道行く人々は皆、少女を相手にしません。
昼が過ぎ、夜になってもマッチは一つも売れませんでした。
このまま帰ればどんな仕打ちを受けるかわかりません。
ひと気の無くなった街を彷徨います。
ふと窓から溢れる光に誘われ中を覗くと………
暖かに燃える暖炉
柔らかな白パン
美味しそうな七面鳥の丸焼き
湯気をたてるシチュー
美しくデコレートされたお菓子
そして仲の良い家族の笑顔が溢れていました。
少女は急に涙が溢れだし、逃げる様に街の暗がりに走ります。
息が乱れ、足が縺れて倒れ込んでも涙が止まりません。
ボロボロと涙を流しながら凍える手でマッチを擦り、火を付け少しでも暖を取ろうとします。
マッチの火を見ていると少女の頭の中に両親が生きていた頃の幸せな記憶が甦ります。
しかしマッチの火は直ぐに消えてしまいました。
少女は小さなマッチの火に縋る様に、一本また一本とマッチに火を付けました。
そして籠の中のマッチはとうとう最期の一本になってしまいました。
どうしよう………
これでは帰る事も、一時の夢を見る事も叶いません。
しかしその時、少女の脳に天啓の様に素晴らしいアイデアが浮かびます。
これなら帰らずとも良く、長く長く火の明かりに思い出を幻視することが出来ます。
そして少女は暗がりからスキップを踏み、踊る様に走り出しました。
その場に冷たく成った抜け殻を残して
その日、ある国のある街のクリスマスの夜、街の大半が焼ける大火事が起きました。
最初は街の孤児院…
そして異様な速さで多くの幸せな家庭が燃えて無くなり
生き残った子供の1人が言います。
カーテンの隙間からこちらを覗く、マッチの火の様な二つの赤い目を見たと…
それからクリスマスの夜には不思議な鬼火が舞い、幸せな家庭を狙い打ちにする様に火事を起こました…
少女の笑い狂う様な奇声と共に…
マッチ売りの少女 外道伝
~児童搾取する孤児院を燃え♡燃え♡ふぁぃやー♡
ついでに幸せそ~な奴らに八つ当たりしちゃうゾ♡~
完
エッ! ナンデコンナトコロマデミテルノ?
モウ! チョットダケヨ♡
次回! あるマッチ売りの少女VS変態エクソシスト
あるマッチ売りの少女に貞操の危機が迫る!
とうとうアニメ化までしたあの変態エクソシストに目を付けられてしまったのだ!
再び炎に包まれた街を舞台に、狂った亡霊と変態の追い駆けっこが始まる!
追いつ追われつ、二人の間に愛?は生まれるのか?
続きません
怒らないで♡