「お父さん、実は異世界から来たエルフの魔法使いなんだ」

普通の家庭だと思っていたのに、衝撃なカミングアウトを父親がいきなりし始めて、自分達がハーフエルフという普通の人間ではないと暴露した。

父親は将来地球か日本か分からないが、異世界からの侵略が発生する可能性があるとして、中1の俺と、小6の弟と妹の3人に魔法を教え始める。

ただ教え方が俺の想像していた魔法じゃない。

「お父さん、魔法の杖とかを使うんじゃないの?」

「杖なんて持っていても不自然だろ。スマホに魔法の補助アプリぶち込めば杖なんか要らない」

「お父さん、なんでプログラムの勉強しているの?」

「魔法の術式を覚えるのにプログラムが便利だからだ」

魔法が使えるようになった俺達はどうなるのか……本当に異世界からの侵略はあるのか……。

概略
1章中学生編……執筆済み(20話前後)
 魔法の習得と基礎を主人公達は習得していく(無双の下準備)

2章高校生編……執筆中
 全寮制の高校に進学する主人公達。
 個人成績によって、学園内で使えるポイントが配られる能力主義の学校で卒業を目指す。

3章金儲けと組織作り……構想中
 学園を卒業した主人公達。
 未来に起こる異世界との接触に向けて高校時代に培った人材網と資金作りに奔走していく。

4章異世界からの侵攻……構想中
 異世界からの接触が始まり、混乱が広がる中、主人公の作った組織が撃退に動く。
 異世界の利権を日本は手に入れられるのか、主人公は日本を飛躍させることができるのか。

とりあえず読者の皆様方にハーメルン匿名杯は投稿期間の2週間が終わればエターになりやすいと言う心配を頂いているので、数字があまりにも悪くない限りは読者の皆様方が満足できるような長編にしたいと思っております。

ハーメルン匿名杯(ハメ匿3)期間中は基本1日2話、日曜日は3話更新したいと思っております。(それ以後は1日1話に更新ペースは落とすかもしれませんが……)

匿名にしていますが、そのうち匿名解除しますので私が誰なのか予想してくださると嬉しいです。

あと感想は暴言以外は基本返信しますので、どしどし感想をしてぐださい。

皆さんと一緒に作品を盛り上げましょう!