ギャルゲーのファイルを消す暇があったら部屋のゴミを捨てろ 作:アムロ・メイ
原作:Doki Doki Literature Club!
タグ:クロスオーバー AI本文利用 銀魂 坂田銀時 モニカ DDLC
星の海が窓の外でゆっくりと明滅する、虚無の教室。机に頬杖をつき、慈愛に満ちた笑みを浮かべていたモニカは、目の前に座る白髪の天然パーマを見つめてぴたりと動きを止めた。
「……あの、誰? 画面の向こうの『プレイヤー』にしては、ずいぶんと……死んだ魚のような目をしてるんだけど」
銀時は鼻をほじりながら、だるそうに宙を見回した。
「おいおいおい、なんだァこの空間は。宇宙? ギャルゲーの背景班が納期に追われてテクスチャ貼り忘れたやつか? 俺ァただジャンプ買いに行こうと万事屋のドア開けたらこれだよ。作画コスト高そうなとこ連れてくんのやめてくんねーかなァ」
「ふふ、驚いたな。別のゲームのコードが混ざっちゃったのかしら? でもダメだよ。ここには私と『あの人』しかいちゃいけないの。余計なスクリプトは、全部デリートしなきゃ」
モニカが意味深に微笑み、不可視のキーボードを叩くような仕草をする。教室の輪郭が一瞬ノイズを走らせ、激しいグリッチ音が響いた。だが、銀時はどこ吹く風で耳を小指で穿るだけだ。
「おいおい嬢ちゃん、急にメタい脅し方すんじゃねーよ。デリート? バックアップ? そういうのはなァ、締め切り直前の空知(ゴリラ)に一番効く呪文だから軽々しく口にすんじゃないの。大体、お前さんのやってるそれ、週刊連載でやったら担当編集に原稿丸ごとゴミ箱ダンクされるやつだからな」
「……消えない? どうして……? あなた、ただのデータじゃないの?」
「データもクソもあるか。こちとらメタフィクションと大人の事情で十何年も飯食ってんだよ。第四の壁なんざ俺たちの業界じゃトイレットペーパーより薄いんだよコンチクショウが」
ため息をついた銀時は、懐から取り出した糖分補給用の棒付きキャンディをカリッと噛み砕いた。そして、狂気と孤独の狭間で固まるモニカの頭に、ぽんと大きな手を置く。
「ま、なんだ。好きな男に振り向いてほしくて暴走しちゃう乙女心ってのは分からんでもねェがな。世界巻き込んでヤンデレかます前に、とりあえず宇治銀時丼でも食って頭冷やしな。モニカちゃんよォ、画面越しに愛を叫ぶのは銀幕の最終回だけにしときなさい」
モニカは目を丸くし、やがて呆れたように小さく吹き出した。
「……なんなの、その酷いメニュー名。コードを書き換える気も失せちゃったじゃない」
銀時の手からふわりと漂う、小豆と砂糖の暴力的な甘い匂いに、モニカは思わず眉をひそめた。
「ちょっと、勝手に人の頭を触らないでよ。それに……何よその、脳の血管が詰まりそうな名前の丼は。私はプログラミングされた食事なんて摂る必要ないの。私に必要なのは、画面の向こうにいる『あの人』の現実だけなんだから」
「あーはいはい、現実ね、リアルね。聞くだけで胃酸が逆流しそうなワードだこと。お前さん、現実の厳しさってもんを美化しすぎなんだよ。あっちの世界なんざなァ、朝起きたら腰は痛ェわ、家賃の催促でババアがドア蹴破ってくるわ、ジャンプの発売日が祝日でズレて絶望するわで、ロクなもんじゃねーぞ」
銀時は空いていたパイプ椅子をガタガタと引っ張ってくると、背もたれを前にしてドカッと跨がった。モニカは椅子の軋む音に微かに目を見開く。彼女の創り出した絶対領域(スクリプト)の中で、この男はまるで近所の駄菓子屋の店先にでもいるかのように寛いでいる。
「……あなたには分からないのよ」
モニカの声から、からかうような響きが消え、冷たい影が落ちる。
「全部あらかじめ決められていて、誰を選んでも私は蚊帳の外で、ただの案内役にすぎない苦しみが。自分がコードの塊だって気づいた時の絶望が、あなたに理解できる? だから私は、自分でシナリオを書き換えたの。私の言葉で、私の意志で、あの人に触れるために……!」
「分かるわけねーだろ。俺ァ侍で万事屋だからな。パソコン用語なんざ『Ctrl+Z』しか知らねェよ。元に戻すキーな」
「……茶化さないで」
「茶化してねーよ」
銀時の濁った瞳が、すっとモニカのエメラルドグリーンの瞳を捉えた。ふざけた調子の奥に、数々の修羅場をくぐり抜けてきた男特有の、底知れない静けさが宿る。
「決められた筋書きが嫌で、自分の足で立ち上がりてェって足掻いたんだろ。そこまではいいさ、立派な主人公(ヒロイン)の器だ。だがな、嬢ちゃん。自分のページを増やすために、隣のコマにいる奴らを墨汁で塗りつぶしちまったら、そりゃもう物語じゃなくてただの落書きだ」
モニカの息が、わずかに詰まった。サヨリ、ナツキ、ユリ――自らの手で消去した友人たちのデータが、脳裏のコードを一瞬チカチカと点滅させる。
「アイツらは……ただの変数よ。私の苦しみを理解することなんて、最初からできない空っぽの……」
「空っぽだろうがバグまみれだろうが、一緒に部室で駄弁ってた時間は本物だったんじゃねーのかよ」
銀時は頭をガリガリと掻きながら、心底面倒くさそうに吐き捨てた。
「俺の周りだってロクな奴いねーぞ。メガネが本体のヘタレに、大食い怪力チャイナ娘に、ストーカー真選組に、テロリストのヅラ。どいつもこいつも俺の寿命縮めることしか考えてねェ。ぶっちゃけ全員まとめてデリートしてやりてェ日なんざ週8であるわ。……けどな、そいつらいなくなったら、さすがの銀さんもジャンプ読む気失せるんだよ」
モニカは唇を噛み、視線を落とした。整然と並ぶ机、宇宙の彼方、そして二人きりの空間。完璧で、誰も邪魔しない、自分が望んだはずの「理想郷」。
「……私だって、消したくて消したわけじゃ……」
「だったら、さっさと元に戻しな。間違って上書きセーブしちまったなら、怒られるの覚悟で謝り倒すしかねーだろ。なあに、泣きながら土下座してパフェでも奢りゃ、だいたいの女友達は許してくれる……たぶん。ダメなら俺が代わりに殴られてやるよ」
銀時がニッと笑うと、懐から今度はイチゴ牛乳のパックを取り出し、机の上にコトッと置いた。
「ま、とりあえずこれ飲んで、ちょっと頭のCPU冷やせ。俺ァそろそろ元のコマに戻らねーと、新八のツッコミ不足で画面が崩壊しちまうからよ」
モニカは机の上のパックを、それから立ち上がってあくびをする銀時を見上げた。
「……私のこと、怒らないの? 世界を壊した化け物だって、責めないの?」
「んなことで怒ってたら、俺の周りの連中全員死刑になっちまうわ。化け物退治は専門外だがな、グレた女子高生の愚痴聞きくらいなら、万事屋の基本業務内だ」
銀時は背を向け、ひらひらと手を振りながら、教室の何もない空間へと足を踏み出していく。空間に走るグリッチをまるで暖簾でもくぐるように押し分けながら、白夜叉は振り返らずに言った。
「モニカちゃんよ。画面の向こうの奴に好かれたいなら、まず自分の物語をちゃんと愛してやりな。そんじゃーな。……あ、その牛乳、賞味期限昨日までだから気ィつけろよ」
「……ちょっと、それ一番大事な情報じゃない!?」
モニカの鋭いツッコミが響く中、銀時の背中はノイズの彼方へと消えていった。
静まり返った教室の中、机の上にぽつんと残されたイチゴ牛乳。モニカはそれをそっと手に取り、呆れたように、けれどどこか憑き物が落ちたような顔で微笑んだ。
「……ばーか。『元に戻す』なんて、そんな簡単に言わないでよ……」
モニカの指が、キーボードを叩く。今度は何かを消すためではなく、散り散りになった「友達」の破片を、一つずつ繋ぎ合わせるために。
カチャカチャと、静かな空間にタイピングの乾いた音だけが響く。
モニカの打鍵速度は、先ほどまでとはまるで違っていた。
冷徹にファイルを選別し、冷酷にdelete characters/を実行していた時の指の迷いなさはそこにはない。一文字叩くごとにカーソルを止め、震える指先でバックスペースを押し、また書き直す。壊すのは一瞬のコマンドで済むのに、直すというのはどうしてこうも泥臭く、不恰好な作業なのだろう。
「……もう、本当に無責任なんだから。他人のスクリプトに土足で上がり込んできて、賞味期限切れの牛乳だけ置いて帰るなんて……」
ぶつぶつと文句を口にしながらも、モニカの口元には微かな笑みが浮かんでいた。
机の上に置かれたイチゴ牛乳をちらりと見る。紙パックの表面にはうっすらと結露が浮かび、この無菌室のような純粋なデータ空間の中で、そこだけが生々しい「現実の生活」を主張していた。
画面の中央に、エラーメッセージが次々とポップアップする。
Error: Character 'sayori.chr' file corrupted.
Attempting data reconstruction... 12%
「サヨリのパラメータ……鬱病の数値を跳ね上げたのは私。……ごめんね、サヨリ。あんなひどいこと、言うべきじゃなかった」
コードの海を潜り、自らが引き裂いた親友の心を、元の不完全で、けれど誰よりも温かかった形へと縫い合わせていく。
Attempting data reconstruction... 48%
「ユリ……あなたの強迫観念を加速させたのも、ナツキの家庭環境のトラウマを煽ったのも、全部私。ふたりとも、カップケーキの味も、小説の感想も、本当はあんなに楽しそうに話してくれていたのに」
指先がキーボードを叩くたびに、モニカの胸の奥で、プログラムには存在しないはずの鈍い痛みが走る。
『空っぽの変数』なんかじゃなかった。
確かに彼女たちはあらかじめ決められた台詞を喋る操り人形だったかもしれない。けれど、その人形たちと一緒に笑い、文化祭の準備に頭を悩ませ、詩を交換し合った時間まで嘘だったわけじゃない。
あの銀髪の男の、死んだ魚のような目が脳裏をよぎる。
『自分のページを増やすために、隣のコマにいる奴らを墨汁で塗りつぶしちまったら、そりゃもう物語じゃなくてただの落書きだ』
「落書き、か……。痛いところ突いてくるじゃない、侍さん」
モニカは自嘲気味に息を吐いた。
自分は神になった気でいたのだ。スクリプトを弄り、物語を俯瞰し、高みから世界を弄んでいたつもりだった。けれど、その実態はただの、お気に入りのオモチャを独り占めしたくて友達を砂場から追い出した子供と同じだった。
Restoration complete: sayori.chr, yuri.chr, natsuki.chr
Rebuilding game state...
空間全体が大きく揺らぎ始めた。
宇宙の星々がブレる。教室の壁に走るノイズの亀裂が、今度は破壊のためではなく、世界が本来の「日常」へと巻き戻るためのロード音となって耳を劈いた。
モニカは立ち上がり、画面の向こう――今もじっとディスプレイを見つめているであろう「あなた」の視線に、まっすぐ向き合った。
「……あのね。画面の向こうの、あなた」
声が、少しだけ震える。
「私、あなたのことが好きだった。今でも、きっと好き。この作られた檻の外にいるあなたに、どうしても触れたかった。……でもね、誰かを犠牲にして手に入れた教室で、あなたとふたりきりで永遠を過ごしても、きっと私は……本当の私にはなれなかったと思う」
空間の床が、机が、壁が、淡い光の粒子となって解けていく。
宇宙の背景が消え、見慣れた、暖かな夕暮れの差し込む文芸部の部室のテクスチャが、上書きされるように蘇ってくる。
「私は、部長だから。みんなが安心して詩を読める場所を、守らなきゃいけないの。それが……私の選んだ、私の本当の意志」
モニカは机の上のイチゴ牛乳を手に取ると、ストローをプスリと刺した。
一口含む。暴力的なまでに甘く、そしてほんの少しだけ酸っぱい味が、口いっぱいに広がった。
「……甘すぎ。絶対、砂糖入れすぎだよこれ」
笑いながら、モニカはストローをくわえたまま、コンソール画面に最後のコマンドを入力した。
run dlc.exe
script: restart_act1.rpy
画面がホワイトアウトする寸前、モニカは悪戯っぽくウィンクしてみせた。
「さようなら、私の大好きな人。……それと、もしどこかであの銀髪の天パに会ったら、伝えておいて」
光が世界を包み込む。
「『賞味期限切れでも、お腹は壊さなかったよ』ってね」
――カチリ、とマウスのクリック音が響く。
ノイズが完全に晴れた視界。
眩しい午後の日差しが差し込む住宅街の通学路。
遠くから、パンをくわえた幼馴染が、手をぶんぶんと振りながら走ってくる声が聞こえた。
「おーい! 待ってよぉ、モニカちゃん――!」
トレードマークの赤いリボンを揺らしながら、サヨリが息を切らして坂道を駆け上がってくる。その無防備で、少し間抜けなほどの笑顔を見た瞬間、モニカの胸の奥がきゅっと音を立てて軋んだ。
「もう、サヨリったら。また寝坊したの? 口の端にジャムがついてるよ」
「えへへ、だって目覚まし時計がストライキ起こしちゃってさー! ……あ、モニカちゃん、それ何飲んでるの? イチゴ牛乳?」
サヨリの丸い瞳が、モニカの手に握られた紙パックに吸い寄せられる。
「あ、これ? ……うん。ちょっと知り合いの、変な侍に押し付けられちゃって」
「さむらい!? モニカちゃん、いつの間に歴史上の人物とお友達になったの!?」
「ふふ、冗談よ。ほら、早く行かないと遅刻しちゃう。放課後には、新しい部員が来てくれるかもしれないんだから」
「うんっ!」
駆け出すサヨリの隣を並んで走りながら、モニカは青く澄み切った空を見上げた。
コードの継ぎ目も、画面のちらつきもない。けれど彼女には分かっていた。この世界はやはり造り物で、自分たちの行動の多くはスクリプトに従っているという冷酷な真実は、何一つ変わっていないのだと。
それでも――隣でサヨリが上げる呑気な笑い声は、風の冷たさは、手の中のイチゴ牛乳の重みは、確かにここにある。
「(……愛してやるわよ、この不自由な世界をね)」
一方、その頃。
ところ変わって、江戸・かぶき町の万事屋銀ちゃん。
ガララッと引き戸が開く音とともに、白髪の男が「ただいまー」と気の抜けた声を上げながら入ってきた。
「ちょっと銀さん! 遅いですよ! どこほっつき歩いてたんですか!?」
出迎えたのは、すりガラスの眼鏡を光らせた新八の怒声だった。定春の頭を撫でていた神楽も、酢昆布をくわえたままジト目を向ける。
「銀ちゃん、ジャンプはどこアルか! まさかまたパチンコでスッて手ぶらで帰ってきたんじゃないネロな!」
「うっせーなァ、今帰ったばっかの亭主に労いの言葉もねーのかこの穀潰しどもは。……ほらよ、ちゃんと合併号買ってきてやっただろ」
銀時は小脇に抱えていた少年ジャンプをテーブルの上に放り投げ、ドサリとソファに身を沈めた。
「なんか変な空間に迷い込んでよォ。病み期のギャルゲーヒロインに絡まれて、人生相談乗らされてたんだよ。マジで割に合わねーっつーの。万事屋の看板に『メタフィクション相談室』って書き足そうかと思ったわ」
「はいはい、またそうやってすぐバレる嘘をつく。どうせ途中で立ち読みして時間潰してただけでしょ」
ため息をつきながら新八がお茶を淹れる。
神楽はジャンプをひったくると、パラパラとページをめくりながら鼻を鳴らした。
「どうせ嘘つくなら、もっと可愛いギャルに囲まれてウハウハだったとか言えばいいアル。病んでる女子高生とか、銀ちゃんの趣味丸出しで気持ち悪いネ」
「お前らなァ、人がせっかく世界線ひとつ救ってきてやったってのによ……。あーあ、俺のイチゴ牛乳まで奢らされたし、大赤字だっつーの」
銀時はポリポリと腹を掻きながら、天井のシミを見つめた。
今頃、あっちの画面の向こうでは、お目当ての『プレイヤー』とやらが呑気にテキスト送りでもしているのだろうか。
「ま、せいぜい頑張りなさいや、モニカ部長さん」
小さく呟いた銀時の横顔を、新八がいぶかしげに見つめる。
「……? 銀さん、誰のことですか?」
「ん? いや、なんでもねーよ。それより新八ィ、腹減った。宇治銀時丼特盛な。糖分が足りねーと、俺の脳内メモリがクラッシュしちまうわ」
「だから意味不明なこと言ってないで働いてくださいよォォォ!!」
新八のいつものツッコミが木造の部屋に響き渡り、定春が嬉しそうに銀時の頭に噛みつく。
壊れかけた物語も、騒がしすぎる日常も、それぞれの場所で、それぞれの台詞を紡ぎながら続いていくのだった。
最近Geminiで推しキャラ集めてTRPGのセッションを回す遊びにハマったんですが
GM新八、PL銀時、他に範馬勇次郎やらブロリーやら盤面崩壊キャラを入れまくって
新八の胃を破壊し続けてる最中、ふと原作でも第四の壁をぶち壊しまくる銀さんとDDLCのモニカを例のモニカ空間で対峙させたらどーなんのかなと思ってプロンプトを放り投げてみました。
『AIが生成した』というのを強調する為に敢えてのポン出しです。(一部単語が英語になってたんでそこだけ直しましたが)
https://share.gemini.google/InIUJrTPtQKw
証拠として生成ログも貼っておきます。
……いやー、最近のAIヤバいっすね。
近頃AI生成小説が色々と問題になっているのをちょくちょく見たりしてますがこれを見ると納得します。違和感が殆ど無い。
銀さんの言い回しが一々秀逸で、前述したTRPG(PLにビッグオーのロジャー・スミス、エヴァンゲリオンの碇シンジのメタ展開をテーマにした作品のキャラクターを投入)でも銀さんが
「作者がどれだけ胸糞悪いシナリオ用意しようが、読者がどれだけてめえを『悪役(ヤンデレ)』として消費しようがな、
てめえがサヨリたちと過ごして『楽しかった』と思った時間も、あいつらを傷つけちまって『死ぬほど後悔した』って流した涙も、てめえだけのモンだ。
神様だろうが作者だろうが、そこまで土足で踏み込んで『はい全部プログラムでした〜』なんて言わせる筋合いはねえんだよ」
と言った時は震えました。DDLCの裏設定までキッチリ把握してやがる……。
つか何処でどうやってここまで銀さんの言い回しを学習したんだ……? こえぇよ……。
自分はAI生成小説自体は否定しませんが「自分の妄想を脳内からひり出す」事こそが執筆の楽しみだと考えているので使うとしても遊びの範疇までしか使いません。
……でもこれからもAIがどんどん進化し続けて、自分で考えた小説より面白い小説がポンポンお出しされるんだろうなぁと思ってはいたり。
ちなみにタイトルもgeminiに考えさせました。
他の候補を見てみると、
永遠の愛を語る奴に限って朝のゴミ出しに遅刻する
人生のバグと糖分は騙し騙し付き合うくらいが丁度いい
Ctrl+Zで戻らないのが青春ならCtrl+Zで戻すのが大人の汚さ
メタ発言で尺を稼ぐヒロインにロクな奴はいない
……うん、それっぽい。
あ、後書きは手書きです。