お待たせしました。昨日は訳ありでアップ出来ませんでした…。兎に角、早く行きましょう!
遅れましてではありますがお気に入り件数100超え、合計閲覧数10000超え、ありがとうございました!!これは皆様おかげです。
深く感謝申し上げます。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします!
じゃじゃじゃじゃぁ、此をどうぞ!!
気がついたら同じ面ばかり…あ、これ違うやつだ。
どうも、ヤマトです。今日も空気が上手いです
「…で、あんな事言って皆を掻き回して提督は何を考えていたのですか?」
「びっくりしたのです!!それと、嘘はいけないのです!!」
「提督の冗談は大抵笑えないネー」
「全くですよ。それにヤマトさんは渡しません!」
「もう!また暴走してる!!榛名は一度落ち着いて、ね?」
という光景が前で繰り広げられてます。俺は一旦こちらにかけててくださいと言われたソファーに座ってるんだけど、これはヤバい。蕩けるというか柔らかさがメーターをふりきってる。もはやここまできたら駄目になりそうな位座り心地が良いんだ
心なしか眠気を誘われてるような気もする…
「はい、これ。」
「あぁ、ありがとうな響」
「ふふん♪そのお茶、私と響で淹れたんだから!」
「立派なレディへの一歩ってことかな?人を気遣える人はもう立派なレディじゃないかと俺は思ってるんだけどな」
「そ、そう?」
「勿論。」
あのあと直ぐに言い寄られた俺は提督さんの冗談だと教えるとこうして提督さんへの尋問が始まったという事になりました。
金剛さん姉妹の四人と電での五人は手慣れた手付きで提督さんを縛ると吊し上げていたよ…。
縛り慣れてる女性っていうのはどうなのだろうか?
世間一般でいえばアウト…なのかなぁ。なんてボーッとする頭で考えてお茶を一口
おー…お茶美味い。
ありがとう、と言って美味しかったと素直に褒めると当然よ!と胸を張る暁。
良かった。と安心したような表情の響は撫でると猫みたいに目を細めていた。
…いや、俺も最初は女の子の頭を気安く触るのは如何なものかなとは思ったんだけど誉めたあとに帽子で見えないけどつむじを向けてきて、チラチラ視線をくれるものだから…つい。
そのあと暁にも撫でたら当然の如く怒られました。
曰く、子供扱いしないで!レディの頭には気安く触らないものなのとの事。
「響には撫でたのに暁は撫でないっていうのは何て言うか響だけを特別扱いしてるように見られるんじゃないかと思って撫でちゃったんだ。嫌なら今後はしないように心掛けさせてもらうな?
すまない」
「…嫌じゃない。」
「え?」
「もう!!嫌じゃないって言ったの!
レディとして扱ってくれるなら撫でられてあげても良いの」
「………。そう、なら俺は君をレディとして扱う事をここに誓う。
だから、今後も撫でさせてもらっても良いかな?」
「…仕方ないわねぇ!させてあげるわ!」
パァァっていう擬音が耳に聞こえたような気がしたのはたぶん俺の勘違いだろう。なんとなく暁の背中から光って見えたような気もした。
だが、気のせいなんだ。
「…ヤマトさん!」
「酷いのです…」
「助け船出してくれても良いんじゃない!?しかも私達は放置な上、自分はお楽しみってどういう事かしら?」
「…目を離してる隙に」
「浮気はナンセンス!!ヤマトはワタシだけ見てれば良いネー」
えっと、皆さん…?なんで俺は呆れられてるのでしょうか?
霧島さんに至っては俺の母親みたいな態度何でしょうか?
分からないことだらけだ…。
あと提督さんは自業自得だからちゃんとこの機にしっかり反省してください…と、念を押しておこうかな。
「…あ、そういえばなんで今日は鎮守府に?」
「聞いて無かったんですか!?」
「聞いて無いのですか!?」
「提督…私が居ないと何にも出来ないのかしら?」
「じゃあ、いきなりあの馬鹿をやったという事ですか!?」
「流石にこれは弁護出来ないデスヨ…」
「あはは…レディとか云々の前に人間としてそれはどうかと思うわ」
「これは私も驚いたよ。ハラショー」
あ、ほら皆で一気にバッシングするからまた落ち込んじゃったよ…。
遅れながらの助け船としてではないが直ぐにその用件をいうことにした。
「ドラム缶船についてとあの中に入ってた食料について聞きたかったからだよ。」
「あー、あれね。帰って謝った後に聞いたんだけどドラム缶船の名称はドラム艦らしいわ」
「…提督、それって今関係ありませんよね?」
「…ぐすん。
で、ドラム艦だけど貴方に持っていて欲しいの。私達が仲直りするきっかけをくれた貴方に…。最初はまた同じように抱え込みすぎないようにって戒めに私の部屋に置いておくことも考えたんだけどそれよりも貴方が直接顔を出してくれたほうが良いかなって思ったのよね。だから、手伝ってもらう事にしました!」
「…急に真面目になりましたね」
「きっと、誤魔化したのデース」
「なのです!」
「う、うるさい!」
「…だが、宣言した時にやらかしたせいで怖がってる人もいるはずだ。
そう簡単にはいそうですかという訳にはいかないだろうよ…。だから此処で暮らして手伝うっていうのは無理だ」
「…駄目?」
「それにここには女性ばかりだ。俺には肩身が狭すぎる。」
「…そっちが本音では無いのよね?……はぁ。なら仕方ないわね。なら等価交換って事でドラム艦とその中に入っていた食糧をあげるのでたまにで良いので私に会いに来てくれないかしら?」
「…会いに来る位は全然構わないのだけどその場合、しっかり鎮守府内の方たちに連絡を怠らないようにしてくれ。問題が起こってからでは対処が遅れてしまう。だから、連絡する事。及び有事の際は鎮守府で誰かをあの場所まで来させてくれ…その時はすぐに駆け付ける…こんなもので良いかなぁ?」
「なら!手伝ってくれるの!?」
「ずっとは駄目でもたまにならいつでも良いさ。それに手伝わないとは言ってなかっただろう?
俺は大切な人達の為にだったら力は惜しまないつもりだよ。」
「…卑怯だわ」
「反則なのです」
「回避不可の範囲攻撃…榛名はもう駄目です…。今のを榛名だけにいって欲しいです!」
「…轟沈しちゃうようだよ。不死鳥の私でもこれには…」
「…大人だわ。もしヤマトが女性だったらレディとして勝てないわね」
「えっと…これは私やお姉さまもって事で良いんですかね?…何か照れ臭いですね」
「Oh~…これが本当のバァーニング ラァブって事デスネこれには私でももう落ちちゃうヨ…」
「いっそ、貴方が提督をやってくれませんか?私だけの提督でも良いです。えぇ えぇ。…はっ私は今何を…///」
「霧島がデレマシタ!積極的なloveコールだったヨ~?でも、幾ら妹と言えど渡しマセーン!」
状況を報告します。我が発言により目の前の八名は俯いたり、くねらせたと思ったら怒りだしたり、顔を隠したり、隠れてた本性が露になったり、ガッカリされたり、暴走し始めたり…兎に角色んな事が起こってました。
恥ずかしい事でも言っちゃった?怒るような事を言った?
兎に角訳が分からない事になってしまっていた事だけは一先ず分かった…。
「私が間宮さんにお茶菓子をもらってきてあげたわ!って、なにこれ?」
ポカンとする雷は部屋を見渡して俺を見てくる。
そして肩には届かないからなのだと思うが腰をポンポンと叩くと「私がついてるじゃない…」と言って全て分かってるとでも言うかのような優しい顔をしていたのだった…
女性限定大量虐殺兵器YAMATOは女性達の心に拡散波動砲を撃っていきました…。
冗談です。
…疲れから何を書いているのか分からなくなりました。改めまして昨日は有事で忙しかった為に今日アップしました。家に帰ってくると死んだように寝てましたし。
遅れましてすいませんでした。
そして、今回のお話で作者がやらかした補足です
霧島の暴走 榛名と霧島は双子=榛名同様例のスイッチは必須かな?
…以上。
どうでも良いですが…妙高さんのクソコラって改二が出来てからへりました?なんて
では、次も頑張っていきます!
ありがとうございました~