…いきなり関係無い事極まりないですね。
思わず叫んじゃいましたが、FATE/stay naightの映画版を借りて観てました。そしてあの叫びに繋がる訳です。
ま、本当に全くもって関係ない只の心の叫びなんですけどね。
艦これ…ぽいぽい娘が改ニになったぽい。
マフラーがたなびく姿を見たい!な作者である。…時雨の方が好きですけど。
くっ、財閥の娘っぽいのに…。
でも、かっこよかったのでテンション上がってましたね♪
…これは私と友人だけかもしれませんがエンディングの間奏がラブライブ!のマメフェスに聞こえる瞬間があります…。
って、呟いてばっかりですね!お待たせしました、どうぞ!!
うぅん…っは!?
ここはいったい…真っ暗で何も見えない…目からの情報の取得は不可能と理解したので諦め、耳を澄まし聴覚だけに絞り心を澄ましていく…。
―ざざー…ざざざ…ざ、ざー
壊れたラジオから流れるような…そんなノイズ音だけが俺の耳の奥で響く。耳鳴りとでもいうのだろうか? だが次第にその音は無秩序な物から法則性を帯びていくような整ったものにかわってゆく…モールス信号だとすればこれは?
―わ、た、し、い、ま、あ、な、た、の、う、し、ろ、に、い、る、の
―私今、貴方の後ろに要るの
っ!!?
バッと振り向きそうになるがそれを寸前の所で食い止めた。だが、さっきまでは感じることの無かった何者かによる気配が背後にはりつくようにベッタリと…それこそ潮風のようなじんわりと感じるようになってくる不快感が振り返ったそこにあるのは感覚で理解していた…。
そしてその気配はまるでその考えに行き着くのを待っていたかのような瞬間に実体を持ったかのように俺の体に触れた。
俺の背後…右から腹の横を通り服をまさぐるように侵入してくるとヘソを撫で、左からは腕を掴みゆっくりと引き寄せられる。
まるで誘導するように視線は意識とは無関係にその誘われる方に向いて行ってしまう。俺の腕を掴むのはキレイな細く長い指に白い肌…女性の物であると分かった…。
―ふ、フフ。あぁ…触れている。貴方のは他の子とは違って硬くて力強いのね…。思わず疼いちゃうわあ
耳に吹き掛けるように至近距離でそんな事を呟かれていた。
…ゾクゾクっ!そんな擬音がぴったりあてはまるように脳を痺れさせる。肌にはひんやりした白い手が這う。
俺は何故だかいつの間にか思考をその言葉の主に向けるようになっていた。敏感になっていく感覚。まるでそれは…
波動砲の撃つ寸前の緊張感のようで、静かに、そして熱く高揚していく。
俺の持ち得る五感全てをフルに稼働させるように鋭敏になっていく感覚が俺を支配する。ここが何処なのか…今触れているものがなんなのか…聞き取れるもの全てを聞き漏らさないとでもいうように物音1つにでも感じてしまう…。
ガシャン、ググ…
背後を取られている状態での物音。それは金属と金属がぶつかり合う物々しい音が直ぐ後ろで聞こえ出す。
今、俺は無防備だ。さらに相手はいつでも至近距離で撃つことができる…威力もさることながら、これでは外すほうが難しいだろう…俺は覚悟を決め、張り付くものを引き剥がすことを決意した。
スッ…
だが、俺の決意を嘲笑うように張り付いていたひんやりした白い手はここでも思考を読んでいるかのようなタイミングで俺の拘束をほどいた。
何か考えがあるのだろうか?それとも安心させてからの奇襲か?疑心暗鬼になっていくのは分かっている…だが、考えれば考える程不可解な点が増えていくため、どんどんその深みにハマっていく。
ファサ…
何気なく聞こえたその小さな音は鋭敏になっている俺の耳に残った。それは衣服を脱ぐ時のような小さな音だったが俺が聞き取るのには十分過ぎたようだ…続け様に音は続く
シュル…スッ…バシャン!!
思わず跳ね上がってしまうような大きな音は俺の耳をダメにした。くっ…水面に重いものがおちたような音だったが、静けさに慣れた時に聞いてしまったために耳が痛くなる。
だが、その音は俺の中にあった謎の全ての辻褄が合う瞬間でもあった。パズルの組み合わせが合わさっていくように紐解け答えが導かれたのだ…
故に俺は全ての無駄な足掻きは無用と打ち捨て、ただ己の心のままに慟哭するが如く、思いの丈を叫んだ。
「艤装をはずしてんじゃねぇーーーーーー!!!」
どうやらキャラが壊れるのは定めのようです。服脱ぐよう…じゃなく本当に脱いでいただけ。肌に服が擦れただけの音にドキドキと警戒していた己のバカさ加減に驚きを隠せん。そしてお兄ちゃん…もう心が折れそうです…ユキカゼ…。
振り向き様の渾身のツッコミはその女性の頭に導かれるかのように中心をキレイに捉え、その拳を叩き込んだのだった。
シュゥーー…
白い煙?湯気?だかを拳の落ちたその頭から上げながらゆっくりと倒れていく女性は何処かで見た深海棲艦だったが心なしかその表情は清々しそうであった…。
…顔の艶が良かったような気もするがそれが俺にくっついた…又は殴られて…というのが原因じゃない事を切に思うのである。この考えに行き着いた時点で俺は何処かおかしくなってると驚くなかで静かに達観して冷静に考える自分もいることが何処か我が事ながら面白かった…。
女性をツッコミを入れる為とはいえ、実質殴ってしまっているので放置するわけにもいかず介抱していた。
…勿論彼女が脱いだジャケットは体にかけてある。
上半身裸では風邪をひかないか心配だったが勘弁願いたい…意識のない女性服を着させるとなると嫌でも彼女の体を視界に入れなければならないわけで…その、まぁ…なんだ。俺には無理だった。
ヘタレということなかれ、仕方無いのだ…。
コホン、兎に角女性に俺の上着もかけてあるが…たぶんそれで大丈夫だろう。
女性についてだが、何処かで見たことがある…といったがそれを思い出した。
彼女は長門と陸奥に嬉々として砲弾を撃ち込んでいた深海棲艦の子だ。腿まで届く長いツインテールの白い髪に上半身は黒のジャケットに黒いビキニ(?)で下は上に合わせた黒ビキニだけと黒いニーハイソックスという何て言うか女性に失礼だが痴女…みたいな格好だった。
普段は艤装をつけているからそこまで変態チックに見えないかもしれないが…さっき自分で外して脱いでいるので結果としてニーハイソックス+水着(下だけ)の何処からどう見ても変態な女性が出来上がっている。
その女性を膝枕している自分がいったい他者からしたらどう見えるのかなんて決まっている。同族…つまり変態だろう…。そう考えると本気で笑えなくなる。
早く起きてくれと思ってしまうのは間違いなんだろうか?いや、きっと間違いじゃないはず!!
「…ウ、ウゥ…ん…っ!?」
「あ、起きたみたいですね。じゃあ、俺はこれで」
「待チナサァイ。」
腕を掴まれたので力を入れ無理やり抜けようとも考えたが、一応謝るのも必要か…と遅れながらに気付いた為に溜め息を一つすると共に彼女に向き直った。
そして言葉を失った。
…考えても見てほしい。さっきまでの彼女の格好を…
更に、いきなり起き上がったりしたらかけていた物はどうなるかを…
「きゃー、エッチ」
「棒読みじゃねぇか!!てか服を着ろ!あと隠せ!!」
「見ラレテ恥ズカシイヨウナ身体ハシテナイワァ。」
「そういう意味じゃねぇ!!羞恥心を持てといってるんだよ!」
「…ッハ!?モシカシテキャーエッチト言ワレルヨリ、私ニ何ヲスルツモリダッタノ!!エロイコト…ソウナノネ、エロイコト事シヨウトシタノネ!?ノホウガ好ミダッタノネ?」
「選り好みじゃねぇし、関係ねぇよ!!」
黙ってたら永遠と色ボケ続けそうな勢いのアホを今度は昏倒させない程度の力に加減をしてチョップをおみまいする。本当に洒落にならない…。あと、どれだけ言葉で取り繕っても冷静じゃないのはわかってるらしく常にニヤニヤしながら何時までも着替えずにこちらに見せ付けてきていた…。
チョップされてそこで初めて渋々といった感じでジャケットと上を着てくれた。
勿論視線は後ろを向いたから見えてない。音と声音からの判断だがな。
「…じゃあ、真面目に話しましょうか。」
先程までがおふざけだったという様子で目をスッと細くし雰囲気も一触即発のような物にする目の前の深海棲艦の女性は目の前で足を組み、カリスマ性を醸し出しながら此方を値踏みするかのような視線を向けた。
それが何かの合図だったかのように俺も真面目な時の自分にカチリとすり変わる感覚が伝わった。
俺をここに拐った理由も戦う為ではなくもしかしたら対談をするつもりだったのかもしれない。戦うためなら意識を取り戻す前に攻撃を始めたら良かったのだから。
…と、考えていた時に長門との会話の一端を思い出した。
「…助けてくれて感謝する。そして会いたかったぞ、宇宙戦艦ヤマト殿…
私は貴方の考えを聞かせにもらいに来た。というのも、最近我が鎮守府内に貴方の力を我が物にし力を欲する不逞の輩が出てくるようになったからだ。そちら関しては出来れば拒否してほしい…いきなりで悪いがその件は出来うる限り我が鎮守府内でも対処しているがもしもの対応だと思ってくれていい。」
「本当にありがとうね。私達も貴方に会いに来たのは良いけど鎮守府付近の海域からずっと付けられてたみたいでこの海域ギリギリで奇襲されたんだけど、この海域での戦闘は禁止ってことになってるから反撃する訳にもいかなかったの…でも、来てくれると信じてたわ、ヤマトさん」
俺は静かに口を開く。
「…力を貸してくれというなら他を当たれ。俺は俺の戦いという物がある。
それがどういう理由であれ、深海棲艦と艦娘の戦いというなら余計に手を貸すわけにはいかないんだ、諦めてくれ」
「ふふ、やっぱりね。そうだと思ったわ。貴方は固すぎねそうじゃないわ挨拶をしようと思っただけ…南方棲鬼それが私の名前よ」
「…ヤマトだ。奇襲したと聞いたが挨拶だけ…それを信じろと?」
「信じるわねぇ。貴方を拐う前のこと思い出せなくて?」
「………。」
それを言われた瞬間に認めなくてはいけなくなった。
長門と陸奥に襲われそうになった…それこそ二人がかりで脱がされかけた時に腕を掴んだ奴が居て、海面に引き摺りこんで意識を失った。
…それは救ってくれたのであろうとタイミング的に判断出来る。それが彼女だったとしてまだ分からない。
なら、一体何で長門達を襲ったりしたのかという疑問は尽きない…。
「ヲ級…と言えば私達と艦娘の業界では知らない人は居ないと言われる人物なのよぉ?」
「…ふむ、つまりこの一連の騒動には一枚ヲ級が噛んでいる…と言うのか?」
「ふふ、察しのいい子は好きよぉ?でも、貴方は勘違いしてるわねぇ~?」
俺は彼女が何を言っているのか一瞬理解に苦しみ、怪訝な顔をしてしまう。その様子を一瞥した南方棲鬼の彼女は不快な顔をするどころか、この心の読み合いを心底楽しそうにして南方棲鬼が俺が勘違いについて熟考する姿をすると悦に入ったように顔を上気させる。彼女の行動は先程からずっと理解に苦しむ…。
何か彼女には目的が有るのだろうか?
だとしたら話す気など一切なく笑って誤魔化しそうなので何としてもその原動力となる目的への活路を探さなければならない…。
キーワードはヲ級…となると思い付く切っ掛けにはなるのだろうから思い付く限りで振り返る…。
最近は何やら忙しいからと余り姿を見せてなかった。深海棲艦での知り合いは俺には少ないためにどうしているかは想像し得ない。
だが、彼女が何もしてないと言うことは何時だかのイ、ロ、ハ(以下略)級との交友が有った事からあり得ないと断定する事が可能である。
初めての出会いまで遡ってもそこまで彼女はおかしな行動はとって…ないとは言えないのがヲ級だなぁ。友達として悲しい性だよ、全く。でも、だからと言ってもネタばかりの彼女だ…どれがどう繋がるかなんて予測するとなれば時間がかかってしょうがない。
そうなると矛盾点を探す必要があるだろう。
…ブラックジョーク?…は関係ないか。
「いや…ちょっと待てよ。そういえば丁度アノ時だったよな?」
閃くものがあった。いや、彼女にしては珍しいネタだったがその時は新しいパターンで責めてツッコミ待ちなのかと思って気にしてなかった。あの長い夢の話は彼処までやって初めて自分から終わらせていた。ボケとしては彼女の好む種類のボケでは確かにない…。
彼女は短い合間にボケを連発し、スピーディーなテンポ重視の傾向にある。…違和感があるがもしかしてそれが布石になるのだろうか?
…もしかして青葉、か?
それは流石に考えすぎだろうか…。
「そうだ!! 知り得ないと言えばまだある。…ヲ級の俺に対しての宣伝に関しては一任してるからどうやっているのかは分かってない。ひょっとしてそれが原因なのか!?」
南方棲鬼は俺が驚愕する表情を見て、生徒を見守る先生のような生暖かい瞳をする。…俺が不埒なのが原因かもしれないが格好と相まって色気を感じてしまう。…思わず照れ臭くなりプイっと視線を違うところに向け気を紛らわせると平静になるまで御経を唱えて煩悩を抹殺していった。
「結果的ナ面デ見レバ正解カシラァ?私トノ会話デソコニ行キ着イタ事ニ驚キヨォ…デモ、驚カセテモラッタ対価ニハ見合ウハネェ。ナラ話スワヨォ?」
予想外だったらしく嬉しそうに破顔する彼女は実際に声を出して可愛らしく笑うと俺は何時しか見惚れてしまっていた。純粋な笑顔が綺麗だったから…そんな表情も出来るんだなぁなんて思い、此方もそれを見て微笑んでしまっていた。
どれだけ時間が経ったのか分からないが、落ち着きを取り戻した様子の南方棲鬼に習い、俺も聞き漏らさないように真剣に耳を傾けた。
「…深海棲艦ヤ艦娘全員ノ業界…トイウ事ジャナイノ。我々、YAMAT(ヤマット)…ヤマト様ニ憧レ求メ崇メルTeam(隊でも可)トイウ者達ガ我々ノ業界デハ存在シ一般トシテ認知サレツツアルワァ。創設者ノヲ級ニ初メ、公報担当及ビ副隊長ノ青葉ガトップトシテ君臨シ今デハ娯楽ノ少ナイ私達深海棲艦ト艦娘ノ間デ面白半分デ頭ヲ突ッ込ンデノメリ込ンデイク者ガ多発。
現在デハ次第ニ広ガッテイッタ勢力ハ政府モ無視出来ナイ物ニナッタ為ニ知ラヌ者ハイナイ位ニナッテイルノヨォ?提督内デハ折角ノハーレムヲ脅カス存在トシテ敵対スル意識モ芽生エテルトノ情報ガ私達ノスパイカラ入ッテル。…人間ナンテドウシヨウモナイワネェ」
「…人間がじゃない。欲深い者だけだ…それが全てじゃないよ。何かを欲っし必死になれるのは生物として輝かしいことだからそれは仕方無い事だ…。だがそれだけの理由で俺ではない誰かに矛先が向かうようなら此方も手加減なんてしない。己の弱さに負け、艦娘が傷付くのを平然とし後ろで隠れるような臆病者な輩なれば塵すら残さず殲滅するだけだ。誰かの痛みを知らないもの者が人の上に立つなど言語道断。覇道の下の礎としてくれる!」
少し熱くなりすぎたのかもしれない実際にはそうならないことを誰よりも願っているくせに口ではこんなことを言ってしまっていたのだから…。
でも、この覚悟はとっくの昔に…それこそ戦いに出向くことになった全ての始まりの日に、沖田艦長が初めて一戦艦でしかなかった俺を認めてくれた始まる前の出会いの日に出来ている。平和への架け橋になることだってそう簡単な意志で決めたんじゃない。なら、俺はこの一つの言葉に責任を持たせるだけだ。
これは俺への楔だ。
誰かの為になんていう押し付けじゃなく、俺自身への意志だ。
絶対に曲げちゃいけない信条だ。ここまで豪語したんだ、やらなきゃ男が廃る!
「…ソレガヤマトノ決意ナノネ。コレハヲ級ヲバカニナンカ出来ナイワ~…ナルホド、過言デモナク本当ニ頼リタクナルワァ。 モシ暇ナ時ガアレバ私ガ居ル此処から南南東に直進ニ海里程ニアル所マデ来ナサイ。持テ成ス位ナラシテアゲルカラ
(クッ…全ク私トモアロウ者ガ又人ヲ好キニナルナンテネ…アンナ真剣な目ヲ見セラレチャドウシヨウモ無イジャナイ…///此処マデ私ニ言ワセタンダカラ来テクレ無カッタラ夜這イデモカケチャオウカシラ、ナンテネ♪)」
南方棲鬼は柔らかな雰囲気でそう言うと手を繋ぐと恥ずかしそうにしながら上へと俺を引っ張っていく。
光が差し込む天井はユラユラと揺らめき、光を揺り動かす。揺らめくそれが波であることはなんとなく理解することが出来た。それは戦艦であるという本能からくるものなのか、知識からくるものなのかは分からなかったが綺麗だと思った。
南方棲鬼に光が照され、少し赤くなってた顔と白い髪は光を吸収して光ってるようにも見え彼女は絵本の中から飛び出した幻想的な存在に見え、こういうのもたまにはいいかという気持ちにさせた。
「…おふざけが過ぎえたけど、楽しめたよ。ありがとう」
その呟きは聞こえたかは分からない。でも、それでも口にしたかったから俺は小さくそう言った
(性的に)襲われ(ツッコミという名のもので)襲う…(キャラが)壊れていく…な回でした!!
感想にあったヲ級と青葉の関係について…と、皆さんが気になっていた長門と陸奥の姉妹に「おっ持ち帰りぃ~!」されたのかを題材に話を展開させようとしたら長くなってしまいました。どこで切ろうかとか考えている内に時間が経ってしまいました…。
基本的に思い付きでやっている状態なので先が見えてる訳でもなく…まあ、言い訳になるんでこれ以上は止めますね?
そして、私は思いました。
痴女な南方棲鬼さんいいと思います!基本Sなのに好意を寄せてる人の前だと少しMっ気がある…うむ、鼻から忠誠心です。
作者である私にも読めない(ダメだという自覚はある。)YAMATとは…?
果たして一体どんな組織なのか!
…スワットから考えたとしたら余りにも捻りがなかったことは反省してます。では、次回お会いしましょう!