艦これでチートってこういう事を言うのでは?   作:文才皆無。

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おひさです。読者さん‼

今月はMax残業が続いています。土曜出勤も続いてます。
生産量がおかしい。あと、偉い奴等が無能だったのも原因だった‼え?なんで自分の所の生産に必要な部品の個数知らないの?死ねば?
皺寄せをこっちに寄越すなよ?キレるぞ、ウフフ…

以上、私の仕事の心情でした。


今回も恋愛という名のギャグしてますね。勘違い成分もタップリ…青葉を可愛がるっていうね‼(偽りはない)
ヲ級の出番はカット。
でも、可愛さと茶目っ気はアピール!


今回はたぶん前編後編になるかと。(作者が上手く纏められないと上中下の三部に別れますけどね)

と、まあ導入としての説明はこんなもんでしょうか?どぞ‼


見知らぬ背中に背負う悲しみ、誇りを胸に… 前

side ???

 

最近、僕は誰かの後ろ姿を見る。いや、普段の生活をしていれば誰かしらの後ろ姿なんて見掛けるんだけどそうじゃないんだよ。

夢…といえばいいのか誰かが見ていた物を見ているようなそんな感覚。えっと、もっと分かりやすく説明するなら艦娘が艦だった時の記憶を見る時の感覚に酷似してる…のかな。僕の記憶なのかそれとも違う記憶なのか曖昧で僕が僕であるのか分からなくて心配…とは違うけど何か…うーん、兎に角どうしたらいいのか分からなくしてなってしまうっていう感じ?

ごめん…僕も上手く説明出来ないみたい。感覚なんて人それぞれだから僕が勝手にそう思ってるだけなのかもしれないし…艦娘特有の感覚かな?

 

…それで、誰かの記憶を見ているって言ったけど誰の記憶なのかも分からないんだ。要は八方塞がりなんだよね…僕が分からないなんてこと滅多にないんだけどなぁ…。

だからかな?余計に気になっちゃうっていうか…背中の人が夢の中でずっと泣いてるんだ。泣いて謝りながらずっと後悔してる…僕にはそう感じる夢で…毎晩その夢を見るんだ。だから分からないんだけどね。

 

 

「うーん…」

 

「…gれ?」

 

「止めてくれ…」

 

「えっ⁉…止めちゃうっぽい‼」

 

「何で…何で?」

 

「時雨が言ったからっぽい⁉」

 

 

あの夢の中でその後ろ姿の人は悲痛な面持ちでそう叫んでいた。そしてその後に世界が平和となり、綺麗な世界へと変わっていく。…だけど、誰もが救われたというのにその人だけは何故か何処か悲しげで何かに縛られるというか、囚われてるというか…兎に角、悔い続けているように僕は感じるんだ。

 

 

「時雨ーーー‼」

 

「うひゃぁ⁉な、ななな、何が起きたの⁉」

 

 

大きな音に耳がキーンってなって驚いた拍子に椅子から転げてしまう。そこで何が起こったのか顔を上げて周囲を確認して始めてそこで何が起こったのか理解した。

目の前にはほっぺを大きく膨らましてムッと怒った様子の夕立と机の上に積み上げられた本の山がそこにはあった。

本というのは資財運用における効率化を図るために行われた過去の資料、少しでも開発の確率を上げるために今まで行われた成功した例と失敗の全てを記した膨大な書類で…僕一人では余りにも骨が折れるというので…

 

そこまで考えると、スルッと思考の紐がほどけるように全てが繋がっていった。

 

 

「あ、ごめん。提督さんに頼まれたとはいえ、一人でやらせちゃって…」

 

「ううん。それは良いっぽい。でもね、私少し怒ってるっぽい!何でか分かる?」

 

「…え?」

 

「最近ずっと悩んでるぽかった!姉妹なのに全然相談してくれなかったのに夕立はご立腹っぽい‼」

 

「夕立…」

 

「白露も春雨も…海風達だっていたらきっと心配してるぽい‼何でも出来ちゃうからって抱え込み過ぎるのはダメっぽい~‼」

 

「そう、だね。うん、分かったよ。僕ももうちょっと気楽に捉えていってみるよ。」

 

「…あ、これはダメっぽい。ダメなときの時雨っぽい…はぁ…時雨は頭が固いっぽいよ…。結局頼らないっていう…ぽい~…。」

 

 

目の前で溜め息をついた夕立。でも、結構僕の前でだと多いんだよね。なら、信用してるからこそって事かな?

僕と夕立は姉妹の中で一番仲がいいからね♪

回りは子供っぽい夕立と思慮深い時雨は凸凹だって言われるけど凸凹だからこそ噛み合うんだよ。

それに夕立はただ子供っぽいんじゃなくて、人を気遣える良い子だから子供っぽいんじゃなくて天真爛漫なだけだと僕はずっと思ってる。誰がなんと言おうと僕は夕立の味方だからね。昔、そんな約束もしたっけ…あはは、本当に懐かしいな。

 

 

「ねえ、時雨?いつか時雨が夕立の味方で居てくれるって約束してくれたけど、それは逆に夕立も時雨の味方って事なんだからね?それだけは覚えてて」

 

「夕立…」

 

「それだけ!この話はもうおしまい‼」

 

「語尾ついてないよ」

 

「冷やかさないで欲しいっぽい⁉」

 

「あはは、冗談だよ冗談。うん、分かってる。」

 

 

思わずふざけて誤魔化してしまった。

何でだろう…夕立には隠さなくても良いって分かってるのに……は、恥ずかしかったのかな?

夕立に顔の赤さがバレるのが嫌だった?…うん、たぶんそんな感じなのかな。

 

 

「時雨ー!置いてっちゃうっぽいー」

 

「あ、待って‼って、この荷物全部僕が持つの⁉」

 

「ふっふっふ~、頑張ってる時にボーッとしてた罰っぽいー♪」

 

 

この時には僕の頭の中には既にあの背中の事なんてすっかり抜け落ちてしまっていた。それは落ち度なのかそれとも…。

そして、この日のこの出来事が物語で言う伏線だったのかもしれない…そう、後で思う事になったのだった。

 

 

「お前は一人ぼっちだと思っているのか?」

 

「…え?」

 

 

何処からかそんな声を聞いたような…?でも振り返っても、見渡しても誰もいない。

気のせい…だったのかな?

僕は再度夕立を追いかけて走りだした。

 

 

 

 

side ヤマト

 

夏の暑さが肌を刺す…いや、日焼けなんて事にはならないんだけど表面の装甲が熱を持って、余計に暑くなっていっているのは今は良いが後で動けなくなったとかになってしまいそうで日が登りきってしまったら、どうにかしないといけないレベルにまでなってしまうのは分かりきっている為どうにかして冷却する術を考えなくてはいけない。

面倒だ…

 

暑さからなのか目の前がぐにゃりと曲がってるようにも見えるし、頭がボーッとしてフラフラする…。

体もかなりダルく、いつもより重いような気がした。

 

 

「うぅ…心なしか何時もより空が高く感じる…」

 

 

夏の暑さには敵わない…誰か…

なんて呟くが近くには誰もいない。何故か暇な時限定でいつもいるヲ級は実家に帰らせて貰います。という書き置きを残し、何故か俺が愛想尽かされて出ていかれた夫みたいな雰囲気を漂わせるボケにホトホトあきれ果て、追いかける訳でもなく敢えて流していた。

ヲ級にたいする細やかな仕返しでもある。

 

本当に暇である…。

 

 

「…ヲ級が追いかけてない事に気付いたらたぶんアイツ、『何故追イカケテ来テクレナインダ!コレジャア僕ガ馬鹿ミタイジャナイカ。折角後ロカラ抱キ締メラレテ耳元デ{行かないでくれヲ級、お前が大事なんだ。}トカ言ッテクレルノ期待シテタノニ!』とか言いそうだよな…。

…お前はバカだ。安心しろって返す感じかな?」

 

 

プンスカ怒って頬を膨らませるヲ級を幻視したような気がした。あ、なんかありそうと思うと余計に微笑ましくみえて弄りたくなっちゃいそうだな。

…あー、でもヲ級のネタでのポジティブさを考えると予想斜め上で案外「…愛故ノ弄リ、アリダネ!イヤ、モットシテクレ‼」っていう可能性もある…。

 

って、こんなこと考えてたら余計に俺とヲ級がそんな感じにみえちゃうじゃないか⁉ないない。

俺と夫婦ってヲ級が嫌だろ、そんなの?

 

大破壊兵器と化してる俺と人類の敵ということになってるヲ級の夫婦…あれー?地球全体から命を狙われかねない⁉

死んじゃう!いくらなんでもそんなの死んじゃうから!

 

 

「…ッハ⁉俺は今何を?

わ、忘れよう。きっと白昼夢かなにかを見たのだろう。あんな事が現実で起こり得る訳がないんだ。無いったらない‼

…やっぱり、暇だな~」

 

 

暇な時間があまりにも苦痛だったから結局俺はダルいダルいと言いつつも重い腰を上げ行く宛てもなく気の抜くままに飛び立つのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突撃!いきなり大奇襲!

…という訳できました‼鎮守府です!

 

え?突撃!隣の晩⭕飯みたいに言うな?残念、今は昼なのです♪ドヤァ

 

ではでは、ドンドン行ってみましょう‼

こちらは~はい、入口です♪当たり前ですが憲兵さんがお出迎え!笑顔で威圧するその姿はどうやら艦娘を畏怖させてしまうそうです。でも、中身は全然そんなことなくて凄いイイ人らしいです。案外話してみると面白いので積極的に話しかけましょう!では次!

提督室!…スルーです♪(ニコッ)

今回の目的地、ドッグ‼

 

おぉ…雰囲気があります‼まるで犬小屋!名前に恥じぬ木造建築ですね?では、今回も奇襲の方をお願いします‼

 

 

「変なナレーション入れるんじゃない!それと勝手に引っ張って来ておいて常習犯みたいに言って罪を押し付けてるんじゃねぇ‼」

 

「またまた~青葉は何時もヤマトさの代わりに射ぬかれながらも命辛々逃げ帰らなくちゃいけないんですよ⁉

今日くらい良いじゃないですか!てか、お願いします‼」

 

「…ハア。全く、じゃあせめてこの質問には答えてくれ。」

 

「おぉ‼ヤマトさん男ですね♪青葉惚れ直しちゃいました。」

 

「戯れ言はいい。」

 

「射ぬかれてる…っていったが何をしたらそうなるんだ?その様子だと俺にそれをさせようって魂胆なんだろう?」

 

 

その瞬間青葉は逃げようとバレないとでも思っていたのかゆっくりと音を立てずに後ろに下がる。

俺は勿論逃がす気などない。さぁ、全てはいてもらおうか

 

 

「や、やだなぁヤマトさん。そんな顔されたら青葉は怖くて死んでしまいますよ?」

 

「…安心しろ」

 

「ほっ」

 

「お前はうさぎ程可愛くない。故に罰する。」

 

「酷いっ‼温情もへったくれもありませんよ⁉」

 

「さあて、吐かないようだからふん縛って音速の世界にご招待か。宙吊りでいいか。あんま無闇に触りたくないし…」

 

「ヤマトさんっ⁉それもう女の子に対する態度じゃ、ありませんよね⁉」

 

「前回俺、言わなかった?分からない?次はないって言っただろう?忘れたか?なら、忘れないように体に刻み付けるだけだろうに」

 

「わーわー⁉覚えてます‼覚えてます‼

あ、それと最後の台詞を優しくそしてイタズラするようにいってくださいませんか?」

 

「…覚えててそれか、なら容赦はいらないな。反省もない様子だし音速なんて生ぬるい事言わずに生身でワープを…」

 

「本当に申し訳ありませんでしたー‼死んじゃいますから‼お肌こんがり所か擦りきれてゾンビ街道まっしぐらなんてイヤです!塵も残らないなんてうわーーーん‼」

 

 

膝を着いて泣き出す青葉。…たぶん本当に嫌なのだろう。

反省がないわけじゃない。誰にもうっかりというものはあるだろう…なら今回は許してあげても良いのではないか?その泣き姿からその考えに至るには一秒とかからなかった。俺も反省の色が見えないと思い、少し脅すつもりで言ってたのは真実だ。故に罪悪感がある…極めつけは女の子を泣かしてしまうなど言語道断だろうが!という風に考え謝る事にした。

 

 

「青葉、冗談だ。誰にでもうっかりはある…だから今回に限り許す。でも、あんまり悪さをしているようだと俺じゃなくても他の艦娘の人達に迷惑がかかるかも知れないだろう?

そしたら最悪嫌われるかもしれない…。共同生活をするんだから険悪なのは嫌じゃないか?なら、悪さばっかりするもんじゃないぞ?」

 

「…うぅ、本当に許してくれるんですか?」

 

 

目を潤ませながら此方をミアゲル青葉に少しドキッっとしたような気がした…かもしれない。

なんとなく気恥ずかしくなり少しだけ目線を反らす。女性の泣き姿を見詰めるのは失礼だからだ。そう自分に言い聞かせてポケットからハンカチを出し、手渡した。

 

…ポケットにハンカチが入ってたことに初めて気付いた瞬間だった。

 

 

「まあ、その…なんだ。これでも使え

青葉にも考えがあってのことなんだろ?俺も一方的過ぎた節が有るわけで…すまなかった。」

 

「ううぇ?…あ、いやいや‼ヤマトさんが謝る必要はありませんって!青葉も少し浮かれて調子に乗っちゃってたんですから‼それにヤマトさんの言う通りでみんなに嫌われちゃう所だったんですから、感謝はすれど謝ってもらうなんて烏滸がましい位です!あの、だから顔を上げて下さい。」

 

 

焦ってるのか顔を赤くさせながらしどろもどろになる青葉。なんでか、よりいっそう慌てさせたくなってきたんだが…。

 

 

「そうはいかない‼俺は女性を泣かせるっていう大罪を犯した。本来なら切腹するべきなんだ‼

すまない。青葉、介錯のほうは任せた…」

 

「介錯⁉」

 

「ああ、なんなら俺を煮るなり焼くなり好きにしたらいい。どう処罰するかきまったなら教えてくれればいい。俺はその罰を受け入れよう…。」

 

 

俺の演技など幼稚園のソレだとは思うが、きっと焦って自分を見失っている今の青葉なら騙されると考え、笑いそうな顔を隠すために青葉から顔を見えない位置で俯く。

さぁ、いったいどうなる!

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continue…

 

 

…なんて事にはならないから安心してください。

 

 

「あう…そんな…青葉…そんなに怒ってないですから。

それに…ヤマトさんに会えないって考えただけで…うぅう…」

 

「青葉…」

 

 

どうしよう…これ、やっちゃった奴だ。

切り出し方としてどうするのが被害を最小限に押さえられるだろうか…。

「ドッキリ大成功~♪」?

主に青葉の心に皹が入るだろう。なら誠心誠意謝る?

そんなの当たり前だ。結局切り出せてないし…

 

 

「ありがとう…(いや、何に対してだ。逆転の発想とは考えたがこれじゃあ情緒不安定なだけだろうが!)

こんなに…(手こずる案件も早々無いぞ⁉そこまでジョークをマジに取られるほど)

思われてたなんて…(ああ、罪悪感がぁ‼)

俺は…(どう謝ったら良いんだよ⁉)

死(体になり)ぁ(良いのか⁉)わ(かんねぇよ‼)せ(っきょうでも受ければ)だ(いじょうぶ…)な(訳にはいかないか…)

責任はしっかりとらなきゃ男が廃るよな…ヤマトとして皆に顔向け出来ない半端な事は出来ない。(よし‼)覚悟は出来た。もう、青葉から逃げない。しっかり言わせてもらう!青葉」

 

「ひゃい‼」

 

 

俺が突然大きな声を上げたせいか、大きく飛び上がる青葉。頭からは怒りからかショート寸前の回路のように煙りをたたせる位に熱くなっていた。

そりゃあ、そうだよな…泣かせた理由にも気付いてるっぽいし、それがイタズラだったなんて言われるとしたら怒るのは当たり前か…。俺、最低な男だよ。

 

 

「青葉、これは大切な話だ。だからしっかりと聞いてほしい…。」

 

「…ふぇ⁉ななななならこれってやっぱり⁉」

 

 

やはり、怒っている。真っ赤だ…アワアワと動く青葉の口からは「妄想じゃない⁉」とか「青葉のもしかしてが本当に…」とか「だとしたら…」とか漏れていた。

俺は罪悪感という申し訳なさから目を反らしたくなった…でも、それじゃいけない。俺が…ふざけたばっかりに勘違いさせて…ダメなんだこのままじゃ!

俺はしっかりと言葉を聞き入れてもらう為に焦る青葉の肩を少し強引かもしれないが両手で掴み動けないようにする。距離が近いかもしれないが腕の距離しか離れられないんだからそんなの当然で…だから気にしないように心がけながらしっかりと青葉の目を見る。

 

青葉の目には涙が溜まっていて今にも流れてしまいそうだった。

この涙は俺の罰だ。許されるとは最初から思ってない。でも、謝罪しないとはいかない。いや、しちゃいけないんだ。だからこそ俺は今の気持ちをしっかりと伝えよう。

 

 

「落ち着いて聞いてくれ…

俺は最低な人間だ。こんな想いを抱いちゃいけなかったのに抱いてしまった。それに青葉にも辛い想いをさせてしまった…。その気持ちにも気付いてた。でも、知らないふりをして弄ぶような真似をしてしまっていた。すまない。でも、だからこそ今ここでしっかりお前には言っておこうと思うんだ…。」

 

「あ、あわわ…ややややヤマトさん?」

 

「答えは今じゃなくてもいい。ただ、今は一先ず俺の話だけさせてくれ」

 

「……はぃ…(コクコク」

 

 

その返事を聞けただけでも良かった。きっと、青葉には恨まれるだろう。最低な事をしたもんな…だけど言おう。

それが俺の出来る唯一の礼儀だから

 

 

「青葉…」

 

「ドキドキ…」

 

「俺は…俺、ヤマトという人間は…」

 

「………っ‼」

 

「青葉の事を…」

 

「………はにゃぁ‼⁉」

 

 

…え?

 

「…え?あれ?は⁉」

 

 

結論。俺は青葉がよくわからなくなりました。

その青葉はと言いますと鼻血を出しながら幸せそうに腕のなかで眠りました。例えるなら緊張の糸がプツンと切れたような…そんな眠り方だった…。

 

 

「…どうしよう?」

 

 

…そういえば前回の時もよくわからない行動してたよな?

うぅーん…なんだろう。何故かもうこれでいいんだよっていう声を聞いたような気もしてきた。

 

なら天に身を任せるとして、青葉を何処かに置いとける場所を探して歩いてみるのもいいかもしれないな…

そう考えた俺は優しく青葉を担ぐとドックに奇sy…お邪魔することにしたのだった。

 

 




今回からは終わりへと向かう方向でいかせていただきます。

詳しくは活動報告で書かせていただいてます。と言っても結局は謝って、心境の変化言って、一念発起したっていうだけなんですけどね?

今月は平日忙しい為土日のどちらかにあげられればな…という感じになります。すいません。偉い奴等が無能で…


…時雨のお話なのに出番が少ないねぇ。書き始めた時は逆にヤマト君の出番をカットするつもりだったのにできあがったらヤマトのシーンがあって…あれ?ってなったことは言うまでもないでしょうね。
導入編なんでまだ微妙ですけどボチボチ頑張らせます。キャラの一人歩きを押さえてね‼←これ言いたかっただけ

青葉の勘違いとヤマト君の発言についてフォロー要りますかい?結構丁寧に()をいれたのでご理解はいただけるかと…見にくいですけどね。


…ま、以上バカな作者でした‼
ps.ジョジョは始まらないですから安心してくださいね?
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