グラハム・エーカーは愛の重い気持ち悪い変態

ブレイバーンは愛の重い気持ち悪い変態

よってグラハム=ブレイバーンなのは明らか



某方の「グラハム×TS刹那」を見て自分もやってみたくなりました。

見切り発車です、刹那がとにかく可哀想な目に遭うと思います。

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あれで生きてたら気持ち悪いけれど気持ち悪いから生きてた変態がタイムスリップするってよ。


「ライバル×先天性女体化主人公は好きかい?」

「うん、大好きSA!」






愛爆発バーンエクシアバーン プロローグ

 

 

西暦 2060年

 

 

ある時、1人の少年がひょんなことから一体のオーパーツ………その時代には存在しない筈の人型機動兵器と出会った。

 

自らを未来から来たネコ型ロボットのドラえもんならぬ『種族 刹那』の『G』と名乗ったその機動兵器は少年に文字通り外宇宙と異次元の知恵と知識、そして『これからの未来に何が起こるか』を教導したのだ。

 

少年は幼いながらも大きなショックを受けた、『G』の言う事が正しいのならばこのまま行くとあと200年後には地球は『来るべき対話』を迎えられずに滅亡するというではないか!

 

何よりも自分が私設武装組織………テロリストを設立して世界に混乱を招くという!

 

あと、未来の己は人類に停滞を招いて虐殺すら厭わない人でなしであると告げられた!

 

『G』曰く、「君…いや、あなたの行いは確かに世界に混乱を招いて私とて多くのモノを失った。しかし、何よりも世界は救われて、私もかけがえのない最愛の存在と出会えたのだ。それに、あなたは既にこの世界の特異点だからもはや運命からは逃れられんぞ!」と語られる少年の未来、少年はこの世界という揺籠から人類に変革という目覚めを齎す特異点であった。

 

まだ幼いが故に『G』の言う事を全ては理解出来ない少年であったが、この日が少年という特異点にとってのターニングポイントだったのは確かである。

 

いつしか自宅に勝手に着いて来たた『G』から放たれる『人類に変革を齎す未知の粒子』を浴び続けた少年は青年となり『人類の革新者』に覚醒、『G』から齎された各データを元に、量子コンピューター「ヴェーダ」や人造人間「イノベイド」、永久機関「GNドライヴ」の基礎理論を確立させた稀代の天才科学者となる。

 

(もちろん、これらは私設武装組織で独占、表向きには軌道エレベーターと宇宙太陽光発電システムの提唱者として名を馳せる)

 

………最も、『G』に記録されていた膨大なるデータの中でも現行人類に実現可能なモノを最低限選りすぐってコレである、ゲッター線とか光子力とかGストーンとかネクロノミコン機械翻訳版とか人工的な破局の製造法などは青年も「これを表に出したらとんでもない存在に目をつけられる」と察してお蔵入りにした………革新者の直感は正確であった。

 

(でも、青年もゼロシステムとかサテライトキャノンとか月光蝶とかフォトン・トルピードとかやべーモンをポンポン思いついて造ろうとしてお蔵入りにした事も多々あった)

 

そんな青年の前にある日、美しい女性の姿をした『宇宙正義の使者』が現れた、彼女曰く「この世界の特異点の一つであるお前と『G』を狙う存在がいる。デラシオンの指令の元、私はお前を護衛しに来た」らしい。

 

青年は思わず一目惚れ………『G』に「押しても駄目なら更に押せ!道理を無理でこじ開けろ!!だがエンブリヲみたいにはなるなよ!!!」とアドバイスされたため猛アタック、すったもんだの末に無事にゴールイン出来たのだ。

 

やがて、青年の前には『世界征服を目論む黄帝』『正義の超能力少年』『ロボット道地蔵菩薩』『因果律の番人』『流派東方不敗』など多くの超越者たちが現れた………特異点と特異点は惹かれ合うのだ。

 

これにより◼️◼️帝国とバ◼️ルの塔の設備や人材を使える様になったため、『G』の見せて来た歴史とは違い虐殺はしなくても良くなった………そもそもの話、既に世界は『世界征服』を無自覚の内にされていたも同然の状態であった。

 

ある時、青年改めて中年は『G』と語り合った、中年は『G』が過去に跳躍してまで会いたい最愛の存在がいると言う惚気話を幼い頃から嫌という程に聞かされて来たからだ、『G』だって某勇気爆発変態ロボットの様に愛する者に1番に会いたかっただろうに!

 

すると、『G』は「いや、私もそうしたいのはやまやまだったのだが、そもそも私の最愛の人が産まれるには世界にあなたの干渉ありきなのだよ。だからこそ、私は最愛の人が犯す過ちにも介入出来ないのだ………」と機械でありながら何処か悲しげに語るのであった。

 

だが、その後めちゃくちゃ惚気話を聞かされたため同情して損した、という感想に落ち着いた………というかこの『G』はデザインこそ20年経っても通じるスタイリッシュでありながら中身は物凄く気持ち悪い、『G』と長く付き合って来た中年の偽りの無い感想である。

 

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「I would like if I may to take you……Oh、失礼!もしよろしければ、皆様方にこの世界の在り方を、ご説明させていただきましょう」

 

「とは言っても大変ざっくりしたものですが………西暦2300年代になっても悲しい事に世界から紛争は根絶されておりません、地球の国家群は大きく3つに… ユニオン、人類革新連盟、AEUに分かれて終わらないパワーゲームを繰り広げており、それらに所属しない国々は搾取され虐げられるままでした」

 

「これはこの世界は既に太陽光発電システムに依存しており、この3つの国家群は軌道エレベーターという宇宙開発の基礎となる輸送システムかつ大規模な宇宙太陽光発電システムの要をそれぞれ所有していたのです」

 

「さて、物語のプロローグは中東の吹けば消える様な小国クルジス共和国、そこから始まります。ひとりの少年兵ととある人型機動兵器の出会いが後の地球の命運さえ変えてしまうのですが、しかし、今回の物語は何やら様子が少し違うようです……」

 

「ふむ……?さて、この少年、いえ少女がどのような武力介入の嵐を吹き荒らすのか……」

 

「それではぁっ!ガンダムダブルオォォォ!レディ・ゴー!!」

 

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「この世界に神なんていない…!」

 

 

体ほどもある銃を必死に抱えて敵の投入して来た戦火の群れから逃げ惑う少女、しかし、捨てる神が居るのならば拾い上げる者もまた存在するのだ。

 

突如として敵のMS群が天より降り注いだビームにより壊滅する、瓦礫の間より恐る恐る空を見上げた少女が目にしたモノとは………

 

 

「待たせたな、刹那!助けに来たぞ!(CV中◯悠一)」

 

 

己を刹那などと言う知らない名で呼ぶ外見だけはスタイリッシュな超がつくほどの変態人型機動兵器………スパロボやGジェネ体験済みの魔改造ELSエクシアである。

 

なお、本人のコメントは「刹那から神を見る様な目で見上げられてテクノブレイクしてしまった!リボンズが道を踏み外した理由が理解出来たぞ…」といちいち気持ち悪い。

 

 

第1話「待たせたな、刹那!」「だから刹那って誰なんだ…」

 

 





★主な登場人物

・ELSエクシア(CV中村悠一)

一体、何ハム・何カーなんだ………

とりあえず西暦世界に居ていいスペックではない色んな意味で変態ガンダム


・後に刹那になる少女(CV水樹奈々)

可哀想にもう逃げられないZO⭐︎

イサミみてぇな目に遭う事は確定しました、あーあ。


・冒頭の中年

実は余裕で生存している

ウルトラマンを嫁にするとかいう某ウルオタ仮面が見たらキレ散らかしそうな事やってる


妄想の見切り発車ですが感想・評価・お気に入りお待ちしております!貰えると続くかもしれません!!

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