初投稿です。MeltyBloodの七夜知ってるともっと楽しめるかもです。一様オリ主です。
「斬刑に処す」
ナイフによる斬撃によってエーテリアスは細切れとなる。エーテリアスを細切れにした本人は、
「帰るときに限って湧いて出てくる、雑魚だらけで飽き飽きしてきたな。」
とホロウから脱出しようと出口へ行くために曲がり道を曲がると、
「おっと、これまたひどい歓迎の仕方だ」
デュラハンの攻撃を避けた七夜は言う。その時後ろから音が聞こえる
「へぇ、2対1こりゃやるせないね」
デュラハンとタナトス2対を相手にしながら余裕の表情を崩さない様子。
先に動いたのはデュラハンだっただが七夜は攻撃をバックステップで避け着地と同時にデュラハンに向かって肉薄する
「さっさと死んどけ」
その言葉を言うと同時にデュラハンを3分割にした
「さて次はお前だ」
と後ろ見た時には既にタナトスは構えを取っていたこのままでは高速の攻撃が始まる、七夜はタナトスに向かって
「蹴り穿つ」
タナトスと構えを強制的に解除させた、タナトスがよろめいた隙に
「極彩と散れ」
その言葉を言った瞬間タナトスが斜めに一刀両断となる
「さてさっと撤退するとしよう、また面倒なことになる」
その言葉を言い放ち七夜はホロウの出口に足を進める。
「は?」
いきなり出てきた裂け目へと落ちてゆく
「クソっ!キャロットが壊れでもしたか!?」
裂け目からでた瞬間七夜は驚いた。裂け目の先は上空このままでは落下死してしまうからだ。
「クソっ!届けっ!」
なんとかナイフを使って建物に張り付くことに成功した
「はぁさすがに死ぬかと思ったな」
建物に貼り付けたとはいえ高さ的には建物3階相当の高さはある。
「仕方がない窓を割って建物の中を通るしかない」
そう愚痴りながら窓を割り建物の中に入ってった
「...」
建物の中は意外とエーテリアスは少なかったいたとしてもほとんどのエーテリアスは七夜に一瞬で殺される。七夜はインターノット上でホロウレイダーの中では最強と言われている。七夜は受ける依頼はほとんど限定してる。戦闘 偵察 尾行 この3つに限定している。ホロウレイダーの仕事には探し物や護衛などの仕事もあるが七夜には向いていなかった。だからこそ戦闘などの仕事に限定しているのである。今回もそうだとある場所の偵察そしてエーテリアスがいたら殲滅を依頼されていた。
「まさかこんな事になるとはな」
「はぁ」とため息をつきながら建物の外に出るキャロットのデータを確認しながら歩いていると
七夜は気づくこの辺りは建物がかなり崩れていると。
「あの建物以外ほとんど壊れているな、大型のエーテリアスでもいるのか?」
と言いながら口は笑いながら出口まで歩いていく。その後ろからいきなり轟音がした。
「マジかよっ!」
轟音がしたと思ったらさっきいた建物が倒れてくる。七夜は即座に駆け出した
「おいおいおいこりゃぁ随分派手な登場の仕方じゃないか」
建物のあったところからデットエンドブッチャーが現れた
「あぁいいねぇそんなに殺気を当てられたら昂ぶっちゃうだろっ!」
そういい七夜は即座にデットエンドブッチャーに近づき
「斬刑に処す!」
と言いながら無数の斬撃を奴の腕に叩き込む。デットエンドブッチャーが怒りで攻撃をしてきたが。
「当たるわけないだろう!」
といいバックステップして、
「極彩と散れ!!!」
デットエンドブッチャーを一刀両断としそこねた
「チッ」
だが致命傷は当てただがデッドエンドブッチャーは背中から普通の腕を復活させて襲いかかってきた。
「元気いっぱいだな!」
七夜は全ての攻撃を避けては攻撃を仕掛けるだが実は七夜そこそこ焦っているのであるホロウ内に長く滞在すると侵食が始まるその前にホロウから脱出しなければならないのだ。
「早く終わらせないとな、次で決めるか。」
デッドエンドブッチャーが攻撃してきた避け懐から取り出したナイフを超高速で奴に向かって飛ばすそして七夜自身は上からナイフを持ち斬りつける。
「極死・七夜」
そういい終わると同時にデッドエンドブッチャーは崩れ落ちる
本来の極死・七夜はこのような使い方ではないがエーテリアス用に少し改造した奥義であった。
「さてそろそろ本当にまずい依頼人も待ってるしな」
そういい七夜は走って出口へ向かった。ホロウから出た後七夜はすぐに自分の体調を調べてから依頼人に依頼のことについて話したエーテリアスを殲滅したことを伝えたら追加報酬もくれた。 「へぇこの依頼人太っ腹じゃないか、これで新しいナイフなどを買うか」
と既に次の依頼のことについて考えているようだ
「そういえばそろそろかビデオ返す日付、明日にでも行くか。」