このような形で孫ができてしまうとはな。

「どうか、シンジを頼みます」

「私に背負わせるというのか。ユイ君」

「先生しか頼れませんから…」

私が君のおじいちゃんだよ。シンジ君は私の可愛い孫だ。教え子から背負わされたなんて思わない。彼のためならば修羅の道を喜んで歩こう。全ては可愛い孫のためだ。たとえ人類の大半が滅ぼうと構わない。碇シンジ君が幸せに暮らせるならば…ユイ君これでいいんだな。

※本作は「ユイ君…本当にこれで良いのかね」のリファインです