ある日森の中
色々あった、主人公がある戦いに介入してしまう。


かつて、一人の美しい女剣士(胡蝶カナエ)が落とすはずだった命を、救い上げた。
そこから、すべての悲劇の歯車が狂い出す。
 


 なぜ、鬼を殺さなければならない?
刀を振るって首を撥ねるしかないなら、。
鬼が人間だったなら、お前ならなんとかできるだろ?そうだろ?

医療としのぶの知識が織りなす鬼滅の薬




悲劇の体現者だった上弦の参(猗窩座)も、数多の哀れな鬼たちも、特効薬によって静かに救済されていく。
誰も泣かない、誰も死なない、新しい大正の物語。




【読者の皆さまへ・注意書き】

・原作とIFを割り切れない方は、ブラウザバックを強く推奨します。
・完全なキャラ崩壊や、残酷に思われるシーン、原作の鬼に対する痛烈な批判・論破が含まれます。

・少し見て肌に合わないと感じた方は、評価や感想は残さず、そのままブラウザバックでよろしくお願いいたします。

※注意
大正時代の「妾(めかけ)」や「妻妾同居(さいしょうどうきょ)」の文化が入っていますのでご注意ください。

現代の価値観で描かれる「ハーレムラブコメ」から、「大正時代における圧倒的な強者(甲斐性のある男)を中心とした『新しい家』の形成」という、時代考証的にも現代とは違った価値観があった時代があったテーマへとなってます。

医療プロセスなども、少し変わった感じでやってますのでそのあたりもご注意を


※設定少し開示


主人公の根っこは、ナルト時空がベースでさらに「泣いた赤鬼の青鬼」が根っこに(自己犠牲)あります。。
脳筋な戦闘はしません。

マルチバースシリーズです。
平行移動したり、転生してその世界にきてます。
その為服がなかったり、記憶があいまいだったり。記憶がないまま、根っこの変わらない信念で動いてます。
私の描いてる作品すべての主人公の共通の根っこになります。
描く作品はその時その時の、ヒロインによって口調やキャラの作りがキャラ同士が動くことで変わっていってます。



現在タイトル
鬼滅の刃:「鬼滅の薬」 
完結済みですが、リメイクとして毎日1話アップに変更しました。

ワンピース:「どぶさらいと天竜人と海賊」一時完結保障