【更新停止中】ソードアートオンライン 記憶の欠片 作:ショウユー
申請が通ったので。
宜しかったら、見てください。
読者様のイメージと違うと嫌だという方は見ない方がいいかも。
【挿絵表示】
ヒースさん、初登場。
原作ではまだ出てきていない、クラインさんも登場です。
第1層がクリアされ、その後はかなりのスピードで攻略されていった。
第3層からギルドを結成出来るようになると様々なギルドが立ち上がり、その中でもアインクラッド解放軍(ALF)、聖龍連合の二つのギルドが大きかった。
ディアベルとキバオウはALF、リンドは二人と別れ聖龍連合を率いた。
そして、最前線で活躍するプレーヤーは攻略組と呼ばれるようになり、第1層はじまりの街から出ていない少ないプレーヤー達から期待を寄せられるようになっていた。
最初の自殺する者達をとめることは無理だったようだが、大半の人たちはショウさんの指導を受け攻略に出る者、日々の生活に困らない程度の戦闘をして生きていこうと考えた者に別れたようだ。
俺(キリト)は、相変わらずソロプレーをしている。ただ、姉さんとだけは時々PTを組んでクエスト等を行っている。
宿屋は姉さんと一緒であるが、姉さんが『そろそろ独り立ちしなさい!』と最近よく言うようになった。
『姉さんと別れると、美味い飯が食えなくなる!』と言い訳をして、一緒の宿に居るようにしている。
俺は姉さんとあまり離れたくない。(本当の理由は別にある。姉さんにはお見通しのようだが・・・)
ギルドを率いるようになった3人は姉さんとあまり会わなくなった。まぁ、メッセージのやり取りはしているようだ。
ショウさんは、はじまりの街へまた戻って今は教会で子供達の世話をしながら勉強を教えている。彼は、リアルでも教師なんだそうだ。
もう1人、女性がいると姉さんが言っていた。その女性も子供たちの面倒をみているそうで、ショウさんは時々子供たちを彼女に任せ生活費を稼ぎに最前線に来ている。
その時、姉さんに会いに来るそうだ。俺が攻略へ出ている時に来るらしく、俺はショウさんと会うことはほとんどない。
アスナは最近出来た、血盟騎士団というギルドの副団長をしている。Kob(血盟騎士団)の団長はヒースクリフという。
このヒースクリフが頭角を現してから、姉さんの様子が少しおかしくなった。
パッと見はわかりにくいが、身内だからわかる僅かな変化だ。時々、ブツブツ独り言をいってボーっとしていることも暫し。
そんな事もあるので、姉さんと離れるのが躊躇われている。(根本的な理由はきっと別なんだけど・・・)
最近、攻略組が少しづつ殺伐として来てる。俺はそう感じているが、どうしようもないと思い我慢している。(こう感じるのは姉さんの影響かもしれない)
皆とはボス戦の時に顔を合わすくらいだ。
そうそう、ログインしたあと俺がレクチャーしたクラインが、仲間を引き連れ徐々に攻略組に近づいている。
準攻略組と呼ばれる集団のトップにいるそうだ。上に来るのも時間の問題だろう。
俺はこの近況報告を誰にしているんだろうか・・・。
まぁ、いいか。そろそろ迷宮区に着く。気を引き締めよう。
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「ねぇ、今日は素材集めに協力してよ」
「ん、わかった。何処へ行くの?」
「11層」
「また随分下層だな」
あの時姉さんの、こんな会話から始まった出来事で俺は今とあるギルドに協力している。
ギルド名 月夜の黒猫団 俺より少し年齢が上の少数ギルドで、まだレベルも最前線からはかなり下になる。
素材集めを終えて宿へ戻ろうとした時、悲鳴が聞こえ俺と姉さんは助けに入った。
月夜の黒猫団がMob敵に囲まれていたのだ。俺たちは彼らの経験値を取らないよう、タゲだけを取り彼らがとどめを刺すようにした。
無事にその状況から抜け出すと、彼らはお礼をいい是非自分たちの宿でご馳走させてくれと言ってきた。
俺は遠慮しようと思ったが、姉さんはあの性格だからその招待を受けた。
月夜の黒猫団のメンバーが挨拶をして、俺たちも自己紹介をした。
その時、レベルを聞かれ(レベルを聞くのはマナー違反なのだが)俺は返答に窮していると姉さんはハッキリと俺と自分のレベルを言い、更に11層にいた理由も告げて謝っていた。
俺たちのレベルを聞いた黒猫団のリーダー《ケイタ》が自分たちは攻略組を目指しているので、是非指導してほしいとお願いしてきた。
俺は、あまり最前線攻略の時間を取られたくないと思ったが、姉さんが『たまには息抜きも必要』って言って、俺に了承もなく引き受けた。
基本姉さんが彼らの面倒をみているが、俺も時間ができると彼らの指導をしている。
そんなこんなで、黒猫団のレベルが最前線の5層下へ行けるまでに上がった。
俺は彼らと接するようになり、黒猫団ギルドのアットホームな雰囲気が気に入りよく彼らに会いに行くようになった。
「あれ?今日は姉さん来てない?そういやサチもいないね」
「・・・うん。キリトには連絡しなかったんだけど、サチが行方不明になっちゃって」
「エミリーさんがサチを探しに行ってくれてるんだ」
「そうか。姉さん、索敵スキルとってないし・・・追跡も出来ないけど大丈夫かな?」
「うーん・・・。一応エミリーさんにそう言ったんだけど、『大丈夫♪』って言って、出てった」
「相変わらずだなぁ・・・」
暫くしてケイタにメッセージが届いた。
「サチ、みつかったって!!」
「「「おぉー!」」」
「不思議な人だよね、エミリーさんって」
「うーん、俺も姉さんの事全てわかってるわけじゃないしな」
「メッセージには何て書いてあった?」
「うん、2人でちょっと話をしてから戻るってさ」
「姉さんが一緒なら、平気だろ」
「そうだな」
俺は一先ず安心して、ケイタ達と話をしていた。
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「サッちゃん、私で良ければ何時でも相談に乗るって言ったでしょ?」
「心配かけてごめんなさい。これは私自身の問題だから、なんだか申し訳なくて」
「そんな事気にしないで。で、サッちゃんが悩んでいる事は何かしら?」
「えっと、うちのギルドの方針で攻略組を目指すと決まったんですが、私は自信がなくて・・・戦闘が怖いんです。上層へ行けば行くほど敵は強くなりますよね」
「えぇそうね。うーん・・・怖くない人の方が少ないと思うわよ?少なくとも私は怖いと思っているもの。あんな、怪物と戦うのはね」
「・・・その割には戦闘中エミリーさんは楽しそうですけど・・・」
「きゃは♪そう見えて当然ね。そう見せてるだけだもの。でも、恐怖心は大切だわ」
「?」
「この戦いで自分は死ぬかもしれない、そう思う心ね。怖くて戦闘が嫌なら、はじまりの街にでも引き籠っていればいい。
でも、そうじゃないわよね?1人でいるのは辛いわ。だったらそこで自分を止めてしまってはダメ。そこから絶対に死ぬものか!と思うの。
そうすると、次は何をしなければいけないかが見えてくるわ。ようは次に進む勇気ね」
「勇気・・・私に足りないもの・・・」
「うーん、いきなりそう思っても無理よね。そういう時に仲間を頼らなきゃね♪きちんと皆にサッちゃんの気持ちを話した?皆には無理でもケイタ君には話せるんじゃない?」
「だって、ケイタが一番攻略組に行きたいって・・・」
「そうね、そう言っているわね。でも、そこでサッちゃんが我慢しておっかなびっくり皆と一緒に戦闘したら、自分だけじゃない。仲間も危険に晒すことになるのよ?」
「!」
「きちんと自分の気持ちを相手に伝える。とても大切なことだわ。そして、相手の気持ちを理解しようとする。これも大切」
「そうですね・・・皆にキチンと伝えてみます」
「うん。助言が必要なら、何時でも私に連絡してね」
「はい!そうケイタに伝えておきます!」
「さ、少し気分は落ち着いたかしら?落ち着いたなら、戻りましょう♪」
「はい!」
「では、今日は特別にお姉さんがお料理を作ってご馳走してあげましょう♪」
「え?エミリーさん、料理スキル取ってるんですか?」
「うん♪もうすぐコンプリートよ!」
「うわー!凄いです!」
「うふふ。さ、宿屋へレッツゴー!」
私達は黒猫団のいる宿へ向かった。
「いやー、エミリーさんの料理は母さんを思い出させます(涙)」
「うーん、みんな私の料理を口にすると同じようなこと言うのよね~、ねぇ私ってそんなに年取ってみえる?」
「そう見えないから、凄いと思うんですよ~」
「俺の自慢の姉貴だからな!」
「あら、そんな事初めて聞いたわ!」
「あぁ、初めて言った!!」
あははははっ!みんなが笑ってる。すごく心が楽しい。嬉しい。ずっとこのままで居たい。
そんな気持ちに俺(キリト)はなっていた。
その後、サチが黒猫団の皆に話があるといい俺と姉さんは一先ず自分たちの宿へ帰った。
宿へ帰った後、姉さんがサチと話した内容を教えてくれた。
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翌日、姉さんにサチからメッセージが入り再び黒猫団のところへ向かった。
「じゃあ、皆と話せたのね?」
「はい、みんな解ってくれて謝ってくれました」
「で、どうするか決まったのか?」
「うん。私も無理しないように頑張るって言ったわ」
「で、サチを前衛にするのは諦めました。そのまま中衛で戦闘をしてもらいます」
「火力不足は否めないけどな」
「ごめんなさい」
「いや、サチは謝らなくていい。これはリーダーである俺が考えることだからね」
「でもさ、黒猫団のメンバーって凄く連携プレーが上手いよな。それを活かしていければ、大丈夫だと思うぞ」
「うーん、連携プレーかぁ。私達だと、そこは教えるのって難しいわよね?」
「そうだな、姉さん」
「あっ!クラインさんの『風林火山』を講師に呼んだらどうかしら!」
「おぉ、ナイスアイディア!!」
「えっと、そのギルドってもしかして準攻略組の?」
「あぁ、知ってるのか?」
「噂を聞いてるくらいだけど」
「うんうん♪その準攻略組のよ。キリ君の最初のフレなのよね♪」
「・・・あぁ」
「何よ、その間わ」
「恥ずかしかっただけだよ!」
「そう。じゃ、キリ君から事情説明と依頼しておいてね。そうね、報酬は私の料理でどうかって聞いといてね♪」
「エミリーさん、人使い荒いなぁ・・・」
「だろ?こんなノホホンな感じなんだけど、結構俺には厳しいぜ」
「あら。身内に厳しいのは家風よ」
「そうだったな・・・」
「「「「「あはははは!!」」」」」
俺は早速クラインに連絡をとり、依頼をした。
奴は気前よく引受けてくれて、挙句報酬の姉さんの手料理が楽しみだって書いてあった。
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翌日、私はアシュレイのところへ行きキリ君は最前線の迷宮区へ向かった。
サッちゃんに服をプレゼントしようと思って、作って貰うため頼みにきたのだ。
アシュレイにサッちゃんの特徴を伝え、デザインも2人で考えて決めた。
すぐにアシュレイは服を作りだし、あっという間に出来上がった。
中々可愛く出来たと私達は喜び、アシュレイに代金を払って店を出た。
その足で、何となく最前線へ足を運んだ。
「あ、エミリーさん!」
「あら、アスナちゃん。久しぶりねぇ。聞いてるわよ~攻略頑張ってるのね♪」
「はい、エミリーさん。あ、紹介しますね。こちら我が血盟騎士団のヒースクリフ団長です」
「・・・・・・・・・」
「団長?」
「あぁ、失礼しました。ヒースクリフです」
「・・・初めまして。エミリーです」
「団長、彼女はキリト君の従姉のお姉さんなんですよ。とってもお料理が上手で、優しく頼もしい方です」
「あらアスナちゃん、そんなに持ち上げてもボス戦は参加しませんからね」
私がそうアスナちゃんに返事をすると、ヒースクリフは少し慌てた様子で言った。
「アスナ君、私は少し用を思い出したので先にギルドホームへ戻るよ」
「あ、はい。了解しました」
「では、エミリーさん失礼します」
「・・・・・」
ヒースクリフは急ぎ足で、去って行った。
「?団長、どうしたんだろう」
「・・・」
「エミリーさん?」
「ん?なあに?」
「どうしたんですか?エミリーさんもいつもと少し・・・」
「私はいつも通りよ。アスナちゃん、スキルスロットに空きは出来た?」
「あっ!はい。この間、料理スキルを入れました」
「そう!じゃあ、今度一緒にお料理しましょう!」
「はい!あっ・・・」
「ん?どうしたの?」
「私、副団長なんてやっているのでギルド内でのお休みが少なくて・・・」
「あら私、時間は持て余しているからアスナちゃんの都合に合わせるわ。何時でもメッセージもらえれば大丈夫よ♪」
「すみません。ありがとうございます。今度のお休みの前に連絡入れますね」
「謝らなくていいわ。攻略を頑張っているんだものね。遊んでいる私の方こそ謝らなくてわね」
「そんなっ!」
「まあ、私の代わりにキリ君が頑張ってるから、許してね♪じゃ、今日はこの辺で」
「はい!失礼します!!」
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エミリーさんはそのまま宿へ戻って行ったが、なんだか様子がおかしかった。笑顔で団長に挨拶をしていたが、目が笑っていなかった。
それに団長もだ。団長のあんな慌てた姿を初めて見た。2人はもしかして知り合いだったのだろうか?
キリト君なら何か知っているのかな?今度会った時にでも聞いてみよう。
「・・んちょう・・・副団長!」
「えっ!ごめん。考え事してた」
「行きましょう」
「そうね。今日はこれから・・・
これからの予定を告げて私達は行動を始めた。
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うー、なんで最前線になんか行っちゃったのかしら。はぁ。
ボーっとしていたら、ケイタ君からメッセージが届いた。
どうやら、クライン君たちの講義が終わったらしい。こちらへ来てほしいとメッセージに書いてあった。
料理の材料がストレージに入っているか確認し、そのまま黒猫団のいる宿へ向かった。
「おまたせ~」
「おぉー。エミリーさん、物凄くお久しぶりです!」
「お久しぶり!クライン君!頑張ってるみたいね~」
「いやー、突然キリトからメッセ貰ったときゃ驚きましたよ。あ、紹介します。こいつらが俺の仲間『風林火山』のメンバーっす」
「みなさん、初めまして。エミリーです。突然のお願いを聞いていただいて、ありがとうございました」
「初めまして!昔リーダーがお世話になったそうで」
「あは♪お世話したのはキリ君よ~。私はちょこっとお話しただけ」
「リーダー、キリトさんに会うたんびに『エミリーさんは元気か?』とか、『会わせてくれ!』とか言ってたんですよ」
「そりゃあそうだろ!こんな美人さんだ。また会いたいと思うだろうが!」
「うふふ。クライン君嬉しいわ」
「あ、頼まれた講義と、ちとケイタ君達を鍛えておきましたぜ!」
「ありがとうね~」
「キリトはいないんですか?」
「キリ君はまた迷宮区に潜ってるわ」
「あんにゃろー、丸投げかよ!」
「ごめんねー。少しあの事を気にしてるのかもしれないわね」
「気にすんなって言ってんのになぁ」
「ま、今回は本当に助かったわ」
「エミリーさん」
「ん?サッちゃんどうしたの?」
「キリトは呼ばないんですか?」
「うーん、迷宮区にはメッセージ飛ばせないしね。ほっときましょ」
「なんだ、サチ嬢ちゃんはキリトの事気になるのか?」
「!クラインさん、何言ってるんですか!!」
そう言ってサッちゃんはクライン君の背中を思いっきりバーンと叩いて顔を真っ赤にしている。可愛いなぁ、サッちゃん。
「さて、報酬ですね。さっきまでチョット出かけていたので、これから料理を作ります♪少し待っててね~」
料理を皆に振る舞い、みんな食べ終わって満足してくれたみたいだった。風林火山の皆さんは笑顔でギルドホームへ帰って行った。
「エミリーさん、俺達今度、最前線にギルドホームを購入しようと計画してるんだ。もうちょっとで、購入可能金額になる」
「へぇ~凄いじゃない!」
「ホームを購入したら、キリトと2人で俺らのギルドに入りませんか?」
「お誘いありがとうね。でも、ごめんね~。私もキリ君もどのギルドにも入らないって決めてるの」
「何か理由でもあるんですか?」
「あるけど、ちょっと教えられないんだ。まぁ、キリ君は私が説得すれば入ってくれるかもしれないけどね。私達、お互い頑固だからねぇ。何とも言えないかな」
「そうですか。残念だな」
「ねぇ、ギルドホーム買うとき、ご一緒してもいいかしら?どんなホームなのか気になるし、そのまま購入記念パーティーを開いて、また私がご馳走作ってお祝いしたいわ♪」
「おっ、それは嬉しいですね!わかりました。購入前にお呼びします!」
「ありがとね♪あ、そろそろキリ君、宿へ戻って来るような気がするから、お暇するわ」
「なんだか、長い間ありがとうございました!」
「「「「ありがとうございました」」」」
「やだなぁ。このまま会えなくなっちゃうみたいな雰囲気よ。またすぐに遊びに来るつもりでいるんだからね♪」
「ケジメですよ。なぁみんな?」
他のメンバーは揃って首を縦に振っている。
「あ!サッちゃん!」
「はい!」
「あは♪そんな緊張した返事しないでよ。ただ、サッちゃんにプレゼント渡すの忘れるところだったからさ」
「え?プレゼント?」
「そうよ~。ぜーったい似合うと思うの♪」
サッちゃんにトレード申請して、例の洋服を渡した。
「どっ、どうして・・・ですか?」
「これから、頑張っていこうと決意をしてくれたからね。何かご褒美と思ってね。ほら、着て見せて♪」
「でも・・・」
「いいんだって!ほらほら、早く早く!」
「は、はい・・・」
やっと受け取ってくれて、サッちゃんは自分の部屋へ着替えに行った。そして、すぐに戻ってきた。
「「「「おぉー!!似合う!」」」」
「ふふ。私とアシュレイの共同デザインよ♪」
「えぇ!あの有名なアシュレイさんの!?」
「ん?そうだけど?彼女ともお友達なのよ♪」
「うわー、エミリーさん本当に何者なんですか!?」
「ちょっと、恥ずかしいです」
サッちゃんは顔を赤くして顔を隠してしまった。
「なんで、メイド服っぽいんですか!」
「えー、私の趣味♪」
「サチ、可愛い!今度それ着て料理作ってくれ!!」
「ケイタまで・・・」
「ふふふ。それ着てキリ君に料理でも作ってアタックしてみたら?」
「もー、エミリーさん!!」
「あは♪怒らない怒らない。可愛さが下がっちゃう」
色々、みんなのテンションが上がっていたけど、時間も時間なので今度こそお暇しました♪
うふふ。キリ君の反応も楽しみだわ♪
サチさんの衣装は、皆様のご想像にお任せします。
何気にフラグたててみました。
さあ、エミリーさんは何者なのか!
そして、黒猫団は・・・